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今週の早売WJ銀魂(No.48号)《ネタバレ》

他の話題に踊らされてはおりますが、今週号は(も)本編もしっかり面白かったです!

久々に顔を見た気がする銀さんのアイドルが、まさか…現実に銀さんと絡む日が来るとは思わなんだ…
…でも新八とお通ちゃんもなんだかんだで序盤から絡んでるもんな…
万事屋っていい商売だな…
そして彼女にあんな秘密が隠されていようとは…考えてもみなかったよ…

保護者としてでも友達としてでもライバルとしてでもない、
フツーに一人のオトコとしての銀さんの素顔がいっぱいみられて、すんごい幸せ☆
そしてほんのりジェラシー…
お前も所詮ただのオトコかよ…←さっきと言ってることが違ッ
こういう系の話、すんごい好きです☆
久々に銀さんめっちゃ主役やってるしね~

↓今週もめっちゃくちゃ面白かったね☆
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第二百八十二訓 雨ニモ負ケズ

「女心と秋の空?」
今日も今日とてパチンコで思いっきりすって、外に出たらば土砂降り
「パチンコ台の機嫌と秋の空の間違いだろ」
身動きが取れないので仕方なく店頭でウンコ座り
「…さっきまであんなに機嫌良かったのに、結野アナ最近天気予報調子ワリーな」
どうも天気予報が外れちゃったらしいです
ぶつくさ独り言いいながら座ってると、
「…あのぉ 傘お忘れになったんですか
…よろしかったら入ります?」

傘をさした女性が銀さんに話しかけてきた
「…いやでも…悪いし」
銀さんが断ると、
「じゃあ使ってください」
と、女性は傘を置いて、自分はずぶ濡れになりながら行ってしまう
そんなわけにはいかないと追いかける銀さん
「何やってんだアンタ…
わかった 一緒に入らせてもらう
だから早くホラっ
カゼひいちまうぞ」

今度は銀さんが傘を差し出す
相合い傘かよぉ~!!いいなぁチクショー!!!
なのに女性は
「いいんです …私なんかカゼひいたって」
とそれを拒む
「よかねーよ ありがた迷惑だ
ホラッ 早く」

「いいんです ……私が悪いんですから」
「悪いって何が?
悪いのは天気であってアンタじゃねーだろ
それいうなら天気予報外した……  !!

言いながら、彼女の顔を覗き込み、その顔を認識した瞬間…
バサッ
持っていた傘を落としてしまう銀さん
「…そうです 天気予報を外した、この私が悪いんです」

「けっ… けっ… けつ… 結野アナ…」

万事屋 ソファーには結野アナ
たまたまかかっていたTVでは、結野クリステル(っていうらしいよ!!!)アナが天気予報を外して視聴者から苦情が殺到してるだとか、ついにおめざめテレビ降板になったとか、いまどき科学やデータに基づかず「占い」という不確定なもので天気を言い当てるってどうなの?とか、ブラック星座占いはよく当たってたとかそんな話題が…
そんなTVに銀さんの渾身の蹴りが一発!!
「バッキャロォォォ
お客様が来た時はテレビ消せってあれほど言っただろーが!!」

「銀ちゃんだっていっつもお構いなしでつけてたアル」
「銀ちゃん?誰それ?アイツならもうとっくに殉職しただろうが
アイツのことはもう忘れろって言ってんだ
茶でもくんでこいバカヤロー」

↑このやり取り、今回一番ツボッたwwww
殉職ってww 誰それ?だけならまだしも存在消すか??
そこまでして結野アナの前ではカッコつけますかっ!?
「すいませーん なんかバタバタしちゃってハハ
ホントは彼らの他に二十数名従業員がいるんですがね、今日は出払ってダメなヤツしか残ってないみたいで
近々六本木ヒルズに移転が決まっててそれでちょっとワタワタしてね」

「へぇーこれで僕らもヒルズ族ですか
スゴいですね銀さん(棒読み)」

「銀さんはもう死んだっていってるだろ 社長と呼べ社長と」
こういうやり取りがっ!!!ツボすぎる!!
必死になって格好良く取り繕う銀さん…
わざとらしいほどにただの一人のオトコ…
「オーイ セバスチャン子
茶は…ワインはまだか
40年代モノのあったろー」

手をパンパン叩いてセバスチャン子(神楽)を呼ぶ銀さん…
わざとらしさがカワイイから!!
「ハイ社長 どうぞ」
そういって神楽が結野アナの前に出したのは…ミロ
「なんでよりによってミロだァァァ!!
同級生遊びにきてんじゃねーんだよ!!」

「ミロはおいしさと栄養を兼ね備えた子供は勿論大人にも飲んでほしい一品アル」
「オメーが好きなだけだろ ミロの回しモンかお前は」
「ありがとうございます やっぱりおいしいですね、ミロって」
「………」
「ですよね~!!ミロってやっぱ最高ですよね~!!
すいません 40年代モノのミロ用意してたんですけどアイツ間違っちゃったみたいで」

「40年代モノのミロってなんだよ」
そらちミロ大好きだなぁ~
ミロ見るとザキ思い出しちゃうよ…

結野アナがきたことでかんぜんに舞い上がる銀さん
けれども天気予報を当てるために天気を変えるなんて、さすがの万事屋でもそれは無理…
「結野さん、残念ながら私たちはアナタのために天気を変えるなんてことは流石にできません
でもたった一つ私たちにも出来ることがある

091024_231903.jpg
「社長すいません ブラインドないです」
「結野さん よかったら…私たちに悩みを相談してみませんか
きっともう一度あなたにあの笑顔取り戻してみせますよ」

「社長すいません きいてないです
ミロですでに笑顔取り戻してます」

こういう新八のテンションの低いツッコミがすんごい好きです

銀さんがこんなに必死になるも、結野アナはもう覚悟が出来ているようで
天気の読めないお天気アナなんて必要ない…と
「なんだって今まで読めていたものが急に読めなくなっちゃったんですか
いや今まで占いで天気当ててた時点でスゴいんですけど…
何かあったんじゃないですか?」

新八が優しく問うも、相談してどうこうなる問題じゃないと相談も拒む結野アナ
話すだけ話して、といっても
「みなさんを危険に巻き込むわけにはいかない」
と頑なに拒み続ける
「結野アナ」
そこで登場はやっぱり銀さん
「私は天気予報なんてホントは当たろうが当たるまいがどっちだっていいんです
私はただあなたの笑顔が見たかっただけなんです
あなたの笑顔を見て一日乗り切る 元気をもらう
ただそれだけのためにチャンネルをひねってた
毎日 毎日
今度は私たちの番です
協力させてもらえませんか」

「私」って誰だよっ!
頭ん中が真面目モード杉田ボイスに変換されるんですけど(例:ミラ☆トレ)
「いいんですか …ホントに …甘えちゃって」
銀さんの本気(!?)が結野アナを動かした
「心配いりませんよ
こう見えても私ども腕っぷしはたちますから
ちょっとやそっとの危険なんてものともしま…」


ドゴォォーン!!!

銀さんのセリフを遮るように、轟音とともに万事屋をぶっ壊して入って来たのは鬼のような形相の化け物!?
「チッ 気どられたか」
ビビりまくる銀さんをよそに、戦闘態勢に入る結野アナ
「東海の神 名は阿明
西海の神 名は祝良
南海の神 名は巨乗
北海の神 名は禺強
四海の大神 百鬼を退け 凶災を蕩う
急々如律令ォォォ!!」

まさかの結野アナの攻撃
なにこれ!?なんでお天気お姉さんがこんなのと戦ってんの!?
「私の天気予報が占いで行なわれていたのは知ってますよね
でも本当はアレは占いなんて甘っちょろいものじゃないんです
お天気お姉さんは私の陽の顔
でも私は陰の顔も持っているんです
陰陽師 結野クリステル
これがもう一人の私の姿です」

なんてこったい!
結野アナの驚きの正体、まさかの陰陽師!?
大丈夫?ぬらりひょんとかぶりますけど??
また杉田さんとかキャストもかぶってますけど??
結野アナの一族…結野衆は徳川開闢以来江戸を護り続けてきた、幕府お抱えの陰陽師の大家
さっきの化け物は式神で、万事屋が結野アナに協力するのを阻害するために陰陽師によってけしかけられたもの
そして
結野アナの天道を読む力を呪法でおさえつけ天気予報の邪魔をしているのもまた陰陽師の仕業
「…わかりますか
この江戸のどこかに…
私がお天気お姉さんをやってるのが気に食わない陰陽師がいるんです」


「今日の天気は さわやかな秋晴れでーす」
日が変わり、元気に予報をした結野アナ
その瞬間に天気はいきなり土砂降りに…
「…エラい事になっちゃったアルな …銀ちゃん」
「勝てるんですか 僕ら」
心配そうに新八が問う
結野アナは血のにじむような努力をして陰陽師となり、しかしそのエリートコースを自ら降りた…
「なんでお天気お姉さんなんかになったんだって聞いたんだ
そしたらなんて答えたと思う
【将軍やお上のためなんかじゃない
私は…私は市井の人々の笑顔のためにこの力を使いたいから】」


「よしいくか」
結野衆の門の前
一族の中にたいした才能を持ちながらお天気お姉さんなんぞになって力を無駄に使うヤツがでたら、権威で頭が固くなった連中はどう思う?
万事屋はエリート陰陽師集団に殴り込みを決行!!
当然速攻で化け物達に囲まれる
「銀さんんん ヤバいです!!殺されます 確実に!!
ココは一旦帰りましょう!!
作戦練り直して出直しましょう」

新八が諭すが、銀さんは余裕の笑み
「式神には式神を こっちもちゃんと用意してあんだよ」
ピッと取り出したのは、結野アナが持っていたものと同じような式神
「結野アナから護身用に預かった
これに結野アナが使役する式神が封じ込まれている…
この五芒星に血判を押し契約を交わせば俺にも式神が使える」

いうやいなや、自分の親指に傷をつけ
「いでよオオオ 式神ィィィ!!」

ピンポーン

………
「…え?インターフォン?」
「…スグに出てくるんじゃないんスか こういうのって」
式神くん、でてこない…
もう一回インターフォン(じゃねェェェ!!)押して、でてきたのはお母さん
「ああ中崎くんかい ゴメンね今式神ちょっと出てるのよ」
出た!担当いじりww
もう一度インターフォン
出てきたお母さん、こんどはお父さんとしつこい中崎を巡って喧嘩
どうも中崎くんはココんちの式神にしつこくつきまとっているらしい
お父さんが刃物を持ってでてこようとして、それを必死に止めようとする母

グサッ!!

「オ…オイ…節子? …どうしたんだ オイせ…
節子ォォォォォォォ!!」


って!!!
「オイぃぃぃぃ 何があったァァ!!
どんな事になってんだァ!!
何勝手にドラマチックになってんだァァァ!!」

こんな展開に思わず化け物までが中の式神を心配する始末
早くしないと手遅れに…
とにかく誰かを呼ぼうとインターフォンを呼び続ける
「ハイ…式神ですけど」
「出たァァァァ!!式神ついに出たぞオイ!!
オイ今ヤベー事になってんだけどそっちの方がヤベー事になってるだろ!!
今すぐ出て来い
お母さん連れてでてこい」

「わかりやした」

よかったぁ これで万事解決!

ボフン!

「お待たせしたでござんす
式神外道丸 ただいま参上つかまつりやした」
現れた可愛らしい式神・外道丸
その手には母の遺影…

もっ… 喪に服してるぅぅぅぅぅぅ!!

なにこれ、どうすんのこの展開ww

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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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