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今週の早売WJ銀魂(No.14号)《ネタバレ》

最近連日ながれる銀魂新ニュースに度肝抜かれてばかりです…

いやはやおみそれ致しました

ギリギリなネタばっかり扱ってる割にしっかりお金かけるところはかけてもらえてるような

相変わらずイチイチ公式発表遅いのはどうかと思うんですが…
WJ基準にも間に合わないのは流石にねぇ??
そんな感じで、
3/27・28東京お台場D-1グランプリで銀魂スペシャルカーが走る!!
は月曜日には劇場版HPに情報が上がってることを期待してますvv
でも見るのに金かかりそうだよねコレ…
ジャンBANGでやってくれないかな…←

一方 本誌
こっちも四天王の謎が解けるだけかと思いきや、思いのほか深く根付いた因縁があるようで
ああ、それでいままで次郎長出てきてなかったんだと
去年は山崎の年だと思ったけど、今年はお登勢さんなんでしょうか??
お登勢さんを掘り下げると白夜叉にたどり着きそうで、すごく見たくて、すごく怖いような
とりあえず今週は

巻頭こち亀→ワンピ→NARUTO→銀魂

って!!!コレ絶対にこないだのキャサリンの話のアンケ結果が反映されてんじゃないかと思った!!
前すぎてちょっとびびった!!!!!

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↑今週もものすごく考えさせられたよ 面白かったね☆

第二百九十九訓 オダギリジョーの髪型とシェンムーの続編発売はいつになったら決定するんですか

↑久しぶりにすごく銀魂らしいサブタイだと思ったww

会議場をあとにする次郎長一派
手下たちがこんな話にのるのはいかがなもんかと騒ぎ立てるも、かぶき町の王は誰なのかはっきりさせるいい機会だと次郎長

「ほでもそないな事になったらお登勢と事を構える事になっ…」
ガッ!!!
「…近頃物忘れがヒドくてな お登勢って…誰だっけ」

口を開いた部下は次郎長に黙らされる
お登勢の名は次郎長の前では禁句(伏線)

「今は女狐よりよっぽど面倒な子猫がいるだろう 勝男まるめて何やら勝手にやってるらしいじゃねーか
余計なマネしねーようにそっちの方に気を配っとけ
…ったく何しにきやがったんだかあのガキゃ
(伏線)

そいつらを見送りながら語るお登勢と西郷
華陀は西郷の力を利用し次郎長を消したいだけ…そこにのっかるなんてとお登勢さん
この街で仲間と平和に暮らしたいだけだと西郷
思いは西郷もお登勢さんも一緒
でも
「次郎長がいなくなりゃこの街がキレイになるって?
たとえそうだったとしても あたしゃそんな小ぎれいなだけの街好きになれないねぇ」

そういうお登勢さんに次郎長がいなくなったら寂しいんじゃないかと西郷が振るも、
「10年以上口聞いてない悪さばかりしてるジジイが死のうが何も変わりゃしないよ」
それでも平子の現れたタイミングといい…胸騒ぎがする

そして奇しくもその胸騒ぎは当たっちゃうわけです

一方海辺では勝男に追いつめられるコンクリ詰めの平子と銀さん

やっと万事屋に借りが返せると意気込む勝男に
「待て待て 僕はこのモッサリ娘にそそのかされたからであって 君らに一切の敵意はないんです」
と反論した銀さん
それを聞いた勝男は
「義弟にそないな事ゆーたるなや しっとるで 一緒にオジキに赤い花飾る約束したんやろ」
「……!! お前なんでそれを?」

「アニキにおしえたりーな ピラ子はん
赤い花ゆーんはホンマは何か」


!!??

話を聞くと平子の父と次郎長は最後はけんか別れをしたけれども元は親戚 古くは友人
そんな父に聞かされた次郎長の話はいつも
「弱気を助け 強きをくじく その力を振るうは侠<おとこ>を通すときのみ
要するに次郎長って侠にゃ花があったのさ」


「平子 きっとオメーの母ちゃんも奴のそんなトコに惚れたんだろうな」
!!!!
なんてこったい
「妻を捨て子供を捨て 挙句…その妻の実家さえ商売敵と潰す
何をやってるのかと思えばこんな所でオカマやらババアやらとくだらない争いを繰り広げている
ワシは…その頃の次郎長ともう一度会いたいんです
もう一度天下を取らせて 侠を キレイなお花をオヤジに咲かせてあげたいんですぅ」

って!!!!
平子が次郎長の娘だったとか何この展開
正確に言うと昔々離縁して実家に帰った姐さんが産んだ娘とかもういいわとりあえずww
そりゃ銀さんもびっくりだよコレ
つまり勝男は全部知ってて芝居を打ったわけだよ

「ふざけろよォォォォォォ!!娘ェェェェェェ?
おまっ…親父に天下をって…復讐どころかおまえ…全く真逆の願望じゃねーかァァァ!!
だましやがったなァァァ!!」

「だましてませんよう
最初から言ってるじゃないですか
お花を飾りにきたって」

「俺を日本一の大親分にするとか言ってただろーが!!
次郎長と喧嘩させて喜んでただろーが!!」

「アニキしらないんですかァ
ヤクザってのはケンカして負かした人を傘下にとりこんで大きくなるんです~
かぶき町最強の男が傘下に入ればオヤジも天下がとれますぅ
アニキが大親分になればオヤジは大大親分ですぅ」

そんなとき部下の所にケータイが…
「アニキ これより次郎長一家はかぶき町を手に入れるために動き出します
何をしたかわかりますかァ」

コレがさっきの会議
かぶき町で暴れたら四天王によって勢力を潰される、と
四天王は次郎長を止めるための案だから絶対に乗らざるを得ない
そこで、もしも次郎長以外の誰かが暴れたとしても、この法に乗っ取って裁かれなければいけない
そこを逆手に取って、この法に基づいて四天王の勢力を一つ一つつぶしていく!!!

「まず最初に崩れる一角はか弱い女の子のために次郎長一家にケンカを売った、アニキの親分お登勢」
は…はめられたぁぁぁぁ!!!!!
「…になるかはアニキ次第です」
つまり、銀さんが傘下に入るならお登勢さんにはなにもしない
そうじゃなければ、銀さんは今ここで海に沈み、お登勢さんはかぶき町中から狙われると

「ハメてもらっといて悪いが買いかぶりすぎだぜ
俺をあんな下品なモンスターどもと一緒にしないでくれ
それに脅してるつもりかもしれねーがこの状況で俺を殺れば口火を切ったのはてめーらにしか見えねェ」

そのとおり!! でも
「アホか!!何のために芝居うって街中で騒ぎ起こしたと思うとんねん
目撃者は山ほどおるわ」

そっか!それで勝男も平子の芝居に乗ったんだな
ちょう納得

それでも
「説得力が足りないなら これでどうかな~」

ブスッ

「……え?」

「アニキは若頭を殺ってその報復で殺された」

そ…そんな理由作りのために…
ためらいもなく勝男を後ろからぶすりと一突きした平子
そのまま勝男は海へ…

そんな態度が許せず、コンクリ詰めのまま自ら海へ飛び込む銀さん(あ、平子はもうとっくにコンクリから脱出済)

「や…野郎 コンクリ詰めで自ら海に…
逃げられるつもりか」

「違うよォ 助けに行ったんだよ」
「!! んなアホな あんな状態で!? それもアニキを!?」
「…そう アホなんだよぉ…あの人 私もビックリするくらい
でもそんなアホだからわしのアニキでいてほしかったのに…
結局アニキもあのバーサンを選ぶんだね…
残念だよ バイバイ アニキ」

お登勢の所が暴れた
きっとそんな情報はイチ早く流れ着き
再び会議場
居合わせたのは華陀と西郷
絶対にお登勢もパー子もそんな事するワケないと、西郷一味はみんな信じてくれているけれども
「華陀…本気で戦争を止めようと思ってたのはどうやら私だけだったみたいだね
いつから組んでた 次郎長と」

!!??
「…誰がそんな女狐と組むかよ」
「!」
気付くと次郎長も縁側へ…
「ガキにそそのかされたか華陀
いやそれともガキがそそのかされたか」

「とぼけてんじゃないわよ
連中は腐ってもんなド汚ねぇマネする奴等じゃねェ
テメーらとは違うんだよぉ!!」

と、西郷がメンチ切ったところで現れたのは
「そこまで~ 
ダメですよう西郷さん ダダこねて約束破っちゃ
お初にお目見えします 次郎長が娘 泥水平子と申しやす」
次郎長を護るように間に立つ平子
何を根拠にお登勢さんが何もしていないと言いきれるんだと詰め寄る平子に、逆に何を根拠にお登勢が次郎長にケンカをふっかけなければならないんだと問う西郷
華陀と次郎長(というより平子)が組み、対次郎長と称して協定を結ばせ、西郷の勢力でお登勢から潰す…なにそれ!
と思ったら

「お登勢さんが親父と喧嘩する根拠ならありますよう
殺してもお釣りがくる程の深ーい因縁が ね、親父?

何を隠そうお登勢さんの旦那寺田辰五郎は ウチの親父が殺したんだからァ」

!!!!!!!!!!

驚く西郷に、なお昔話を続ける平子

「親父と辰五郎さんは若かりし頃友人だったんです
そして美しい街娘を取り合って仲違いをした
娘を手に入れたのは辰五郎さん
きっと親父はずっと疎ましく思っていたのでしょう」

「…めろ」
「その邪魔者を殺したんです
娘を手に入れるために」

「やめろ」
「親父が妻も子供もほったらかして何故この街に根を張っているかわかりますか
それはその娘 お登勢さんがこの街にいるからです」


「やめろと言ってるのがきこえねーか」

言いながら障子を切り裂く次郎長
奇しくもその行動で実の娘よりもお登勢さんの方が大事だと証明してしまう

「オメーさんそんな戯言吐くためにわざわざ縁切ったクソ親父の所に来たのかい
とんだ孝行娘だねい」

「戯言というのなら殺れますか お登勢さんを」

そのまま背を向け、立ち去ろうとする次郎長
「…西郷やい 安心しな
ヤクザ者が若い衆やられてケツを女オカマにふかせるワケにゃいかねェてんで
てめーらは引っ込んでな オイラ一人で片ァつけてくる」


…つまり…お登勢さんを殺すって…そういうこと??

もちろんそんなの許さない西郷が立ち上がろうとするが、法を前に平子と華陀に止められる
約束を違えばまた、西郷とも戦わなければいけないと華陀

「城を攻める時にまず最初に狙うのはどこか 
最も弱き壁から切り崩す
歴戦の勇士のそちなら百も承知であろう」

息子、てる君が西郷の弱き壁
盾にされたら手も出せない!!

そしてスナックお登勢
お登勢さんの電話内容にドキドキする一同
「フン 心配いらないよ銀時からだ
どうやら平子も無事らしい」

明らかにウソの報告
新八たちに心配をかけたくないんだね
「アンタらもご苦労だったね 昨日からずっとメシ食べてないだろう」
そういうとごはんをおごるから食べにいこうとお登勢さん
「先に行っといておくれ 私も銀時とピラ子がきたらいくから」
そういって一同を見送るお登勢さんの表情が…

「…なんかお登勢さん変じゃありませんでした?」
そんなことをいいながら街を歩く新八に倒れるようにぶつかってきたのは包帯を巻かれた勝男
そして新八に彼を預けるようにして走り去っていくポリバケツ…
走りながらコンクリは崩れ、自身からポリバケツが落ち…
海を駆け、陸を駆け、息を切らせながら、咳き込みながら…それでも

「ババアァァァァァァァ!!!!!!!!」

銀さんがかぶき町を走る

一方、旦那の墓の前にいるお登勢さんに迫る背後の次郎長…

ああああああああ!!!!!!!
こんなにも因縁が絡まってるとはっ!!
そして銀さんとお登勢さんの出会いの場のあの墓地…
なんだか来週はとんでもない展開が待ってそうな気がしてすげぇぇぇぇドキドキする!!!!

そんな次号は連載300回
あ…◯周年は祝っても、こんなキリ番は放置なんだ…
センターカラーとかでもないんだ…そっか…

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↑今週も泣きそうだ…泣きそうだ…

んじゃ今からアド街みるから!!上井草~☆
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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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