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ちょ…コレまじで絶対無理だってば!今週の早売WJ銀魂(No.15号)

ざんぷの銀魂のネタバレとか感想とかを書こう!と思ったのは、このブログをはじめてすぐの頃だったかと思います
なかなか形も定まらず、今のような形にしてからは実は日も浅いのですが

公式発売日前に載せているわけだから、見たい人も見たくない人もいるわけで
お友達がうっかりクリックしちゃって知りたくもないのに見せちゃったりもイヤだから内容は追記からにしてみたり
最近ブログ村新着の画像が見れるようになってるからネタバレ画像は全部非表示にしてみたり
ああああああああ!!!!!!って展開でも月曜日まではとにかく聞かれないなら黙っておこう!言うんだったら自分のブログの追記部分に「書くよ」って宣言したあとで!とココロに決めて
知りたい人は黙ってても追記クリックしてくださるだろうから、
それよりも知りたくない人への配慮を欠かしちゃいけないなぁと
まぁやっと気付いたわけですけど(遅

自分も自分が見られる日よりも前には絶対にネタバレみないしな

きっとこのスタンスになる前はそーいうイミでイラッとさせられた人もいるだろうから
本当に今更だけれどもごめんなさい

でもね、今週は言わせて!!!!
今週は言わせて!!!!(二回目

や べ ぇ だ ろ 今 週 は っ っ っ ! ! ! !
(今までの際どさとは真逆のイミで!!!)

銀魂を今と同じテンションで好きになって1年半?
まだまだ新参者ですが
そういう目線でWJで銀魂を読むようになってから、多分はじめてな…

そりゃあね、色々ありましたよ

松陽先生と仔銀のシーンとか
地雷亜にむかって静かな怒りをあらわにする坂田とか
あ、今思えば地雷亜篇ってすごかったんだな…←
普段のシリアスパートにさらに一歩踏み込んだような
心臓を銃弾で撃ち抜かれるような

多分最初っから好きだったら紅桜とか動乱篇とかもかなりアレだと思いますけど
一週間をどうにもこうにも耐えられない想いでもだもだしながら待っていなければいけない感覚っていうのがね
その時々でいっぱいありましたけど
先週号の最終Pから感じていたざくざくフラグ立っていく感じがね

裏切る事なくそのままここで炸裂とか

一通り登場キャラが出きって
それぞれのキャラに肉付けが出来て
だから過去に遡るというのは自然な事かもしれないけれど
銀魂においては…とくに坂田においては
過去そのものが本人の口から語られる事もないし、触れる事自体が鬼門だし
そこに唯一接点を持つのがお登勢さんだから、お登勢さんを通してじゃないとあの頃の坂田の気持ちなんかわかんなくて(あー…まぁ桂もだけれども)

今私らが知っている範疇では、どうにもこうにも坂田の過去を暴くときってのは坂田が笑って話せるような出来事が全然見えないから
そんなあの頃を支えてくれて、万事屋として生きる今をくれたお登勢さんはやっぱり坂田にとってはかけがえのない人だと思うから

今週は叫ぶっっっ!!!!!!!!

久しぶりに読んでる最中に1回ページ閉じたもん
読みながらめっちゃ「やばいやばいやばいやばい!!」って一人ごと言ってたもん
銀魂以降に載ってたマンガもれなく内容覚えてないもん!!てかほぼとばしたくらいな!!!

もう本当に来週の展開が読めない!!
っていうよりもこの先の展開を考えるだけ思考が働かない

ネタバレは追記からですが
とりあえずざんぷ読んだらまず銀魂から読めばいい!!!

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↑圧巻!!今週はもう何もいうことはありません

以下画像は全て集英社週刊少年ジャンプ 15号より
(C)空知英明/銀魂


第三百訓 墓場で暴れるのは幽霊だけでない

おめでとうございますvv 祝☆300回!!
まったくお祝いムードもあったもんじゃない展開ですが
そしてざんぷ的には◯周年のほうが大事なようですが
やっぱり…おめでとうだよねぇ???

今週はセリフがほとんどないので全部拾っていこうかくらいの勢いで!

旦那のお墓の前
しゃがみこみ、旦那と会話をしているかのようなお登勢さんにせまる影

「アンタ… 珍しい客だよ
…花くらい持ってきたんだろうね」


振り向きもせずそういうお登勢さんに、ゆっくりと口を開く次郎長

「……ねェよ

てめェの手向けの花でも欲しかったか お登勢」


「……久しぶりに口聞いたかと思ったら第一声がそれかい
相変わらず野暮な男だよ」

そのまま、墓だけを見つめてお登勢さんが続ける

「旦那と一緒にここで眠らせてくれるってんなら そいつも悪かないかもね」

「………」

同じ頃、すなっくお登勢まできた銀時はそこがもぬけの殻な事に気付く
きょろきょろしていると、カウンターの上にある一通のメモを発見


「ガキが世話になったらしいな」

「例ならあのバカに言っとくれ
といってもその世話したガキとやらにやられちまったみたいだけどねェ
大層な孝行娘らしいね
自分を捨てたバカ親父のために田舎からこんな所まできて、かぶき町のお掃除ときた
子供一人にお互いすっかり踊らされちまったもんだねェ
年はとりたくないもんだ

いや…

アンタは踊ってやってるだけだったかい

悪党次郎長も今まで散々泣かせてきた娘には勝てないかい」


「……お登勢 この街から出て行け」

相変わらず振り返りもせず、長く語るお登勢さんに、冷たく言葉を浴びせる次郎長

「もうじきここは戦争にならァ
あのガキが火種まこうがまくまいが同じことでい
てめェにいられちゃ邪魔で仕方ねーんだよ」

「どのみちアンタが戦争起こすつもりだったってのかい
…冗談でもこの人の前でそんな言葉吐いてほしくなかったねェ

岡っ引きに侠客…
立場は違えど アンタら二人でこの街護ってたのはもう昔の話なんだね

次郎長…女房子供を捨ててまでこの街に残ってアンタがやりたかった事はこんな事だったのかい」


「………」

ぽつぽつと、墓地に雨が降り始める
やがて雨は強くなり、かぶき町の街を濡らす

「時代はもう変わったんでィ お登勢
侠伊達なんぞじゃもう何も護れやしねェんだ

てめェを一人残して死んでった 辰五郎<コイツ>のようにな

もうてめェのやり方は古いんだよお登勢
目ざわりなんでィ
てめェも… 辰五郎も… もうこの街にゃいらねェ
この街は この次郎長のもんだ」

腰に構えた刀に手を置き、カチリと鍔がなる
一方お登勢さんは雨の中、もっていたタバコに火をつける

「一つ頼めるかい」

雨はいっそう強くなる

「四天王だなんだ勝手に呼ばれちゃいるがねェ
あたしゃ勢力なんて一人も持っちゃいない

私だけで終わりにしとくれよ

…アイツら なーんの役にも立たない…


100313_212335.jpg

「……そいつがてめェの答えか」



そのころ
バーカウンターの上に置かれたメモを読んでしまった銀時

【もうアンタの家賃滞納にはウンザリだ。
アホども連れてさっさと出て行きな。
二度とこの街に近寄るんじゃないよ。
お登勢】


はじかれたように店を飛び出し、雨の中かぶき町を駆け回る

海の中の一件からずいぶん走り続け息もつげず
咳き込みながら、なんとか探し当てた場所は

…あの墓場

そしてそこで…みつけてしまう

100313_212418.jpg

足元に広がる血痕
それさえも流すかのように降り続ける雨は雨足を強め、ずぶ濡れの銀時はその表情すら見て取る事が出来ない

「…おめーさんが銀時か」

背後から現れたのは次郎長

「たまげたねェ まだ生きてやがった
噂通りの不死身っぷりだ

だが一足遅かったな

夫婦仲良くオイラが葬ってやったよ
こいつも奇縁ってやつかねェ…

おめーさん確かお登勢に恩があって用心棒代わりしてたんだってなァ
そいつももうシメーだ お役ご免だよ

消えな
お登勢に免じて命だきゃとらないでいてやらァ」


言いきるかどうかの際で銀時の一撃が次郎長を吹っ飛ばす!!
そのまま墓にたたきつけられる次郎長に、間髪入れずに次の一撃が飛ぶ

100313_212435.jpg

百戦錬磨の次郎長ですらぞくりと震え上がらせる殺気を帯び木刀を振るう銀時に、思わず次郎長が剣を抜く

「オイラに剣を抜かせるたァやるじゃねーかあんちゃん
だがオメーさん てめーら助けようとしたお登勢の心遣いをムダにするってのかい」

柄をもって銀時をはじき飛ばすも、着いたその足をバネにしてすぐさま次の一打を浴びせにかかる銀さん

「ききわけのねェあんちゃんだ」

迎え撃つ次郎長の攻撃に、バキッと砕け散る洞爺湖

「シメーだ」

唯一の武器を失った銀時に対し、チャキッと刀を構える次郎長
しかし、はじかれた洞爺湖の先をつかみ取り、折れた木刀を次郎長に突き刺す銀時
まだ終わりじゃないと言わんばかりのそのさまに、次郎長は銀時の利き腕を封じるべく刀を右腕に貫通させそのまま墓に貼り付ける

「フン お登勢の奴とんでもねェ凶犬を飼いならしてたもんだ
白夜叉っつったか こんなおっかねェ後輩がいたなんざしらなんだ

だが

攘夷しょっぱなの激戦をくぐり抜けてきた俺達の世代じゃ てめェ程度の奴ァゴロゴロいたぜ

消えな 番犬<わんころ>
もうここにはてめーの護るべき主人はなにもねェよ」


いうや否や突き刺した剣を抜き去る反動で墓地の壁面に銀時をたたきつける

強い…

ぼろぼろになった壁面から、溢れ出る殺気がなくなったと判断し、次郎長はトドメをさすでもなく墓地をあとにする
なんとか、チカラを振り絞って起き上がろうとするがままならず、そのまま雨の墓地に倒れ込む銀時
指の一本も動かせない

そんな頭に流れこむ昔の記憶

『オイ ババア  それまんじゅうか
食べていい? 腹へって死にそうなんだ』


それは遥か昔、戦いに破れ、行き場をなくし、ぼろぼろになった銀時とお登勢さんが出会ったあのシーン

それを思い出しながら

倒れたまま、必死でお登勢さんへ手を伸ばす
必死で、重たいカラダを引きづりながら
少しずつ、少しずつ、お登勢さんに近づく

『死人は口もきかねーし団子もくわねぇ
だから勝手に約束してきた

この恩は忘れねェ
アンタのバーさん老い先短い命だろーが この先は…』


100313_212536.jpg

あと少し

あと少しが 届かない

100313_212536-1.jpg

「……… バーさん」

ポタ…とこぼれ落ちたものが、涙なのか雨なのかもわからないまま

その手がお登勢さんに届く事はなく

銀時は 力尽きた…


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言いたいことがありすぎて
こぼれ落ちてきそうだから
全部グッと飲み込みまして

月曜日に発散していいですか???
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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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一般参加予定です☆
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