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前後の温度差に結局両方泣く今週の早売WJ銀魂(No.16)<ネタバレ>

先週のあの展開を覚えておいででしょうか…

もうどうしよーもなくどーしたらいいのかわからず
夜にいつものsknさまといっぱい話させていただいて、
なんとか吐き出せたもののもだもだが消えるわけでもなく

それでもとにかくもうこれ以上坂田の大事な人が奪われるのは見てられないから
縋る思いをそらちに託し

だからどーしても今日GETしたかったのだけども
土曜売りならともかく、通常土曜売りに合わせた木曜売りだと仕事の関係上絶対に営業時間に間に合わなくて

走ったよね
今まで一番走ったかもしれない
コレ以上はないってくらい限界まで急いで最寄り駅ついたのが17:57とかね…
かなり無理だったけど、なんとかいけた…

もうアニ銀とかどうでもよくなるくらい(いや、喩えだよ)頑張ったよね…

その成果が本編で出てくれたんだって思って嬉しかった
ありがとそらちぃぃぃぃ~!!!

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第三百一訓 若者の務めは老人の死を看とること 老人の務めは若者の生を看とること

華陀の元を訪れた平子 協力に感謝の念を華陀に伝える
父の天下のために利用されていることを、華陀は知っている
そんな華陀にも
「似たもの同志仲良くしましょうよう」
と笑顔で言いきる平子

「おかげさまで親父を縛り付けていた頸木はキレイさっぱりとれました~
あのババアがオヤジからお花を奪ったんです
あのババアがオヤジから自由を奪っていったんです
これできっとオヤジも…」

「そちを見てくれるようになると?」
「…………」
「平子 わしには次郎長よりそちが頸木から解放されたがっているようにしか見えぬ
父を奪った女が消えてさぞ嬉しかろう」

心を見透かすような華陀に
「もぉーこれだから女はイヤなんです~」
そう笑顔で返しながら、西郷の子供の件を頼む平子

しかし
そんなことをしても次郎長の目には平子の姿はうつっていない
いくら邪魔者を消しても
いくら天下を取らせても

言い聞かせるように語る華陀を、睨みつける平子


一方大江戸病院

ベッドに横たわり意識もないまま治療を受けるお登勢
部屋の外から見守るキャサリンの表情は憔悴しきって見るも無惨
同様に、新八と神楽も…
誰もそこを離れず、誰も休まず

「大丈夫だよ…きっと大丈夫」
自分自身にも言い聞かせるように新八が呟く
他人ち(病院)じゃ眠れないという神楽に
「ここで眠れなかったら一旦家に帰ってでも休んだ方がいいよ」
そう言った瞬間

「帰る家なんてもうありゃしないよ
アンタたちの居場所はもう かぶき町にはない」

お見舞いの花束を無造作に新八に投げつけ、西郷が登場

「バカな奴だよ あれほど逃げろって行ったのに…」
そう、先々週最後にすなっくお登勢に電話をかけてきてくれたのは銀時ではなく西郷
「すまなかったなんていうつもりはないよ
私ゃ…何も出来なかった
それにこれからも…何もするつもりはない

アンタらに言わなきゃいけないことがある

明後日 アンタらの店は私達四天王勢力によって打ち壊される

明後日だ
それまでに荷物まとめてこの街から出て行きな」

「な… なんでそんなことっ…」
新八が聞き返すも
「きこえなかったかい
もうこの街にアンタらの居場所はないって
街中がアンタ達の敵なんだよ
かぶき町そのものがアンタ達の敵なんだ」

状況が状況なのにも関わらず、冷たく言いきる西郷

「ガキでも人質に取られたか」
背後から声が聞こえ、振り返るとそこには銀時
ケガは大事には至らなかったのか、お登勢さんに比べるとだいぶマシな風貌でみんなの前に姿を現す
「お登勢一人で済む話だったんだが
連中どうやら私を試すつもりらしい…
それともボロが出るのを待っているのか

……断るつもりはないよ
私にも…私の護らなきゃいけないモンがあるんでね」

お登勢さんが家族を護ろうとしたように、西郷さんもまた息子を護らなければいけない
そのためには今は法を破った四天王の一角でもあるお登勢一派を追い出すしか方法がない

「パー子 コイツらのこと頼めるかい」

「……心配いらねぇ もう店はたたむつもりだ
あとは好きにやってくれ」

表情を変えず、いつものように淡々と言う銀時に、新八と神楽は開いた口が塞がらず、キャサリンは激しく銀時を罵る

そんなキャサリンに

「……戦えってのか 冗談よせよ 次郎長一人でもこのザマだってのに
その上もう一人化け物相手どって何が出来るってんだ」

見てられないくらい、痛々しい作り笑いで答える銀時
そうはいわれても引けないキャサリン

「ババアがなんで一人で次郎長の元へいったかわかるか
俺達…護るためだよ
それでも死にてーんなら 勝手に残って勝手に死にな
どうせ万事屋もババーの店もたたむんだ
もう俺達ゃ何も関係ねェ
赤の他人 干渉するつもりはねーよ
各々好きにやりゃいい
俺も好き勝手やらせてもらうぜ」

そう言い残してこの場を去ろうとする銀時
「待ってヨ銀ちゃん!!」
「銀さん!!」
二人が追おうとする …が

「……すまねーな

…俺ァもう 何も…護れる気が……しねェ」



その言葉にあとを追うことが出来なくなるみんな
そしてそれを影から見ている…勝男


街中がこの戦争の話題で持ち切り
お登勢が死んだ 勝男も死んだ
それでも、街の誰もがお登勢さんのお世話になっていて、その恩を返せないことを悔やんで
だからといって戦うことも出来ず
泣き寝入りどころか、街から逃げ出すしか術がないとあきらめ…


そうして、約束の日
相変わらず銀時は戻ってもこず
長く生活したすなっくお登勢を眺めながら荷物を背負う新八に神楽、キャサリン、たま

自分たちが死んだらお登勢さんが身体を張ってくれたイミがなくなる
そのお登勢さんもかぶき町の病院から移ることになり、
かぶき町にさえ戻らなければ…生きていればまたやり直せるはず…
励ますようにそう言いかけた新八の脳裏に浮かぶ楽しかった思い出…
思わずこぼれ落ちた涙が止まらず、それにはじかれたように泣き出すみんな…


その頃銀時は
ただじっと、お登勢さんのそばに付き添う

「さすがのおまえさんも四天王には敵わんか」
そんな銀時の元を訪れたのは、同じ病院に入院しているらしい勝男
「ごっついやろ ウチのオジキ
ホンマごっついわ~
まさかホンマにお登勢手にかけるとはな」

そう言って陽気に話しかける勝男の腹の傷を銀時が容赦なくえぐる←
「勘違いすんなよオイ
俺ァてめーを助けたわけじゃねェぞ
腹割って話がしたくてな 色々と」

いうなりさらに腹をえぐる銀時
「もう少し割るか」
「いだだだだだなんじゃァァァ!!何が聞きたいんじゃ!!」
「次郎長がババア殺るとは思わなかったってどーいうことだ
一体ババアと次郎長の間に何があった」


「お前しらんのか
お登勢とオジキはガキの頃からの幼なじみいうやっちゃ
昔酔った勢いで一度だけ オジキが昔話してくれたことがあっての」

そういうと勝男は、次郎長とお登勢の因縁を語りはじめる

幼なじみ
それゆえやんちゃだった次郎長が悪さをするたびに怒鳴ってくれたのがお登勢
極道に足つっこんで誰にも相手にされなくなって、それでもお登勢はかわらず怒鳴り散らしてくれた
そのかいもあり、曲がらず、侠客でありながら街の人気者になった次郎長
そんな次郎長が、人生で一度だけ負けた相手

それがもう一人の街の顔役、岡引の寺田辰五郎

お互い立場は違えど街を思う気持ちは一緒
すぐに親友となったが、こともあろうに同じ女に惚れてしまった

次郎長は、侠客の自分がお登勢を幸せに出来るわけがないと、大切な幼なじみを親友に託す

だが、その辰五郎はお登勢を幸せに出来なかった
お登勢を残し、先に死んでしまった
それも、戦争の最中、次郎長を弾丸から庇って…

それから次郎長はかぶき町に頑強な根を張ろうと躍起になる

自分のために死なせてしまった辰五郎のためか
はたまた幸せ奪ってしまったお登勢のためか

人生棒に振って罪滅ぼしに生きる次郎長
そんなオヤジに見てもらおう、愛してもらおうと必死な平子

「何がオジキのためになるんか
お嬢のために何が出来るんか
何が仁義か……もうわしゃようわからんようなってもうたわ
あの二人、どないしたら幸せになれる」


敵でもあるはずの銀時に問う

「どうやってもなれねーよ 俺が潰すからな」

!!??
冷たい目の坂田銀時復活!!

「ガキどもだましよったな
ムチャやで 四天王一人で相手どるつもりか」

「もう約束破るワケにはいかねーんだよ
アイツらまでしなせたら俺ァホントに
バーさんにも旦那にも顔向けできねェ」

むこうを向きながらそういわれても、なんだかしっかり表情が伝わってきそうな背中

「ダサがりジョー ババアのことは頼んだぞ」
「なっ…なんで」
「借りたもんは三借りたら七返すもんだ」
まさかお登勢さんのこと、勝男に託すとは思わなんだ

「ついでにバーサンの死に際を最後まで見届けてやるもんじゃないのかい」
病室を出ようとした銀時を、後ろからかすれた声が引き止める
「銀時…
アンタの死に際なんて…あたしゃ見たかないよ」


うっすらと目を開き、たしかに銀時を見つめるお登勢

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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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