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今週もびっくりな展開の早売WJ銀魂(No.20号)《ネタバレ》

表紙ぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!

またもや素で忘れてて、店頭で
ああああああああああああ!!!!!!!

2冊買おうか一瞬で頭ん中ぐるぐる悩んだものの、後ろに明らかに腐女子な空気を醸し出したお姉ちゃんに並ばれて1冊しか買えなかったチキンです
月曜に買おう、うんそうしよう

劇場版にちなんで劇場のスクリーンをぶち破ってきてるとこなんだねコレ
劇場版公開前の最後の号だもんね!

あと一週間…どきどきどきどきどきどき

そして次週はCカラー *´∀`*
そらっちお疲れさまっっ!!!
2週連続のカラー祭りにうはうはだぜ
2週連続表紙でもよかったけどね私は←

今週は展開も大きく動いていちいち
ああああああああああああああ!!!!!!!!!
ってなってる自分が普段どんだけ頭使わないで読んでるんだよ…っていう
衝撃的展開だったの私だけ???そんなことないよねどきどきどきどき


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↑今週は面白かったァァァァァ!!!!
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第三百五訓 ジジイと若い女が一緒にいると何か色々想像力が増す

↑やっと銀魂らしいサブタイだw

争いを避け、シャッターが閉まり、人っこ一人歩かなくなったかぶき町
ここは華陀の城
わざわざそこまで足を運び、街を見下ろす男 次郎長

「ずいぶんと殺風景な街になっちまったな
人がいねーと存外この街もしおらしいツラしてやがらァ」

「そちの娘が働きやすいようにな 
歓楽街が子供の遊び場に早変わりじゃ」

「子供の遊び場ねェ
女狐の狩り場の間違いじゃねーか」

「………わしを見張りにきたか 次郎長よ」

「人ぎぎの悪いこといいやがる
この次郎長がそんなケチなマネするために相撲中継ほっぽいてわざわざこんな所に来るかい

とりにきたのさ 狐の首を」


一方、戦場と化したかぶき町の一角
皆がそれぞれの武器で闘う中、狂四郎のサオに刺されて昇天すべく、わざわざ自分からやられに向かうオカマたちww
そこで立ち向かうはアゴ美

「下がってなさい アンタらの敵うような相手じゃない
あの太刀筋見覚えがある
あれは一子相伝で伝えられるという対オカマ用暗殺剣 
百須斗神剣<ホストシンケン>

「ホスト神剣!?なんか聞いたことあるわよ」
「一千年前ホストとオカマ間で起きた大戦
『尻ヶ原の戦い』で生まれた伝説の暗殺剣よ」

「一千年前!?
そんな昔からホストとオカマっていたの!!」

「まさかその伝承者…私達オカマの天敵にこんな所で会えるなんてね
このときをどれほど待ちわびたことか」

構えるアゴ美

「その構えはまさかっ…」
「フン誤算だったわね
そう…私こそがあなた達ホストの天敵
百須斗神剣と対をなす一子相伝の干すと撃滅拳法
加魔仙流伝承者…拳王アゴウよ!!」


「いやすいません しらないです」

アゴ美昇天ww
てかパクりすぎwwww 怒られるわっ!!!!!

やられた!と思ったのもつかの間
「ホストがきっていいのは女性だけですから」
と、実は殺傷能力のないおもちゃの剣を持ち、血糊?がぴゅっと出てくる仕掛けになっていたことを暴露する狂四郎
そんなカッケェ一面にオカマ一同盛り上がるも、そこを一蹴してくれたのは西郷

「何アホやってんだい さっさと引くよ
もう勝負はついた 私らの負けだよ」


背中を向ける西郷に、それでもふらふら立ち上がろうとする平子

「ついてませんよ
だってまだ オヤジは天下をとってないもの…」


「……本当に親父に天下を取らせたいなら
これ以上いたずらに兵を削るなっていってんのよ」


「こんな役立たず達…もういらないですよう
西郷さんだって…裏切りたいなら裏切ればいい
私は…一人になったって親父の味方です~」


思い出す昔の記憶
むちゃくちゃやってきた次郎長
理解されないその方法は敵を増やし、そしてそれでもわざとそう思わせる発言を繰り返す次郎長に味方はどんどん減っていく
そのサマを病状のお母さんに語る平子
それでもその話を嬉しそうに聞く母…

「母さん 母さんは…なんでそうやって笑っていられるの…
あの人は女の人のために私達を捨ててその上…こんなヒドいことまで」


「………戦争に行く前、あの人…私のお腹に手を当てて、私とアナタにこういったの

『必ず帰ってくる』

ピラ子…あの人はね きっとまだ戦争から帰ってきてないの
あの人まだ戦ってるのよ
でもそれが終わったらきっと帰ってきてくれる
だってあの人のとりえは約束を守る所…それだけですもの
だから平子 あの人を嫌いにならないであげて
私がいなくなったら あの人ホントに味方がいなくなってしまうもの
約束を交わした私達だけは…あなただけはお父さんを信じてあげて」


……脳裏によぎる母の声
それが平子を奮い立たせる

「…約…束 したもの
必ず……帰ってくるって 約束したもの」


そうしてフラフラと歩みを進める平子の前に現れたのは華陀の援軍
その合間を縫って進もうとする平子に、容赦なく太刀を浴びせる黒子たち

「どうやら…私らまとめて…あの女狐にハメられたようだね」

その背中で平子を護ったのは西郷!!
昔を思い起こすような戦いっぷりを見せるも、屋根上から取り囲むように次々現れる華陀の援軍…



「ガキを起爆剤としこの街に戦争を起こす
そして四天王勢力互いを消耗させ弱り切ったところをまとめて潰しこの街を独占する
まァ雑だが大方こんなトコだろう」


「フン 伊達に長年わしと抗争を繰り広げてはいないということか
だが今頃わしを斬りにきたところで遅い
哀れな猿どもは既に一人残らず潰されてよう
次郎長貴様の娘もな」

「俺がてめーの策を看破しながら何の策もろうじていねーとでも」

「ろうじていまい
おまえは娘がわしに利用されているのをしりながら泳がせていた
自身も踊る芝居をしていた
わしの戦力を分散させるために
協定のもとわしが平子に兵を貸すことがあればその虚をつき
手薄になった城に攻め入りわしの首を狙うつもりだったのだろう
だがわしが兵を動かした時には遅かった
虚をついたはいいが貴様は自身の勢力を 娘をエサにしたのだ」


華陀の発言に不敵な笑いを浮かべる次郎長

「奴等がおとなしくエサになるタマとは思えねェがね
なんせ長年俺とやり合ってきた連中だ
おかげでこうして美女とランデブー出来てるワケだしな」


相変わらず欄干にもたれ語る次郎長に、華陀が語りかける

「次郎長 わしも貴様とは長年やり合ってきたものであることを忘れたか
ランデブーは断るが パーティーの用意なら出来ている」


そういった華陀の背後には、いつの間にか辰羅族(夜兎族に並ぶ傭兵部族)がぞくぞくと
頭数だけで充分に次郎長を仕留められそうなだけ揃っている

「…次郎長 長きにわたった貴様とわしの戦いもコレで終わりじゃ
この街はもうわしのもの…

いや
宇宙海賊【春雨】
第四師団団長 華陀
 のものと言った方がいいのかえ」

ええええええええええええええええええええおまっ…春雨だったの!?
てか第四師団団長とかっっっ!!!!
この流れって何!?映画仕様ッッッ!!??
神威だ高杉だの影がちらちら脳裏に浮かぶ展開になるとはっ!!
坂田とお登勢さんで絆や過去やらを書きたいのか、はたまた次郎長を出すことで四天王揃えたかったのかどっちかだとは思ってたけど
まさかここに来て春雨登場とは思わんだ!!!!!!
え、ちょ、華陀っていつから四天王だっけ!?

「…ついに尻尾を出しやがったな化け狐」

「世迷い言を…
とうの昔に気付いておろう
貴様さえいなければこんな街 吉原の鳳仙と同じくたやすく手に入れられたであろうに
地べたを這いずる狼風情がずいぶんと邪魔立てしてくれたな
存じておるぞ 貴様がなりふり構わず外道に身をやつしてまでこの街に深き根を張ろうとしていたわけを

我等 天人からこの街を護るためであろうが

今や江戸の街の半数以上が天人によって差配を握られておる
しかし貴様は勢力を拡大しそれを示威することで内外からの干渉をはねのけてきた」


次郎長はキセルをふかしながら応える

「戦争を通して学んだことが2つある
一つ目はこのままじゃこの国は天人に食い尽くされること
二つ目はてめーがあまりにも無力だってことだ」


お登勢を、この街を頼むと言い残して息絶えた戦友の姿が浮かぶ

「それでも護りてーもんがあんなら
てめーが変わるしかあるめーよ

俺ァてめーらに勝つために人間やめたのさ

華陀よ
他の街は知らねーが ここをたやすくとれると思うなよ」


眼前の無数の敵を見据えてなお、強きの態度を崩さない

「ククク…最強四天王は死に絶え貴様のみ
一体何が出来ると?」

笑みを浮かべる華陀に、次郎長の本気が返した言葉は

「華陀…てめー一体今までこの街で何を見てきやがった

かぶき町をなめるなよ」


次郎長がそう言いきったタイミングで、ふすまを蹴破り現れたのはやっぱり銀さんんんん!!!!
その爆音に華陀をはじめ全員の視線が万事屋に注がれる
そのサマを見、にやりと微笑む次郎長

「待たせたな ガングロジジイ」

十手をきりりとかまえ、坂田銀時ここに見参!!

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今週号の最終Pに集A社サマからの警告文が入っておりました
それは著作権に関するもので、ネット上でこのように二次創作まがい物を交えながらやっている自分にも充分関係のあることで
例え一コマでも、利益を生まないものだとしても、
まして公式発売日前に画像として載せるのは、集A社の、著作権者の意図しないものであると言う認識に立ちまして、写メ掲載はやめとこうかと思います
ネタバレだって意図しないとこだろーよ!とも思ったんですけど…
まずは第一歩と言うことでvv
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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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