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ダメ押しで泣かされる今週の早売りWJ銀魂(No.21/22合併号)<ネタバレ>

劇場版初日見に行きまして
会場の熱気で余韻に浸って
舞台挨拶は外れちゃったから、入り待ちがてら声優さんたちが乗ってるかもーなバン(勝手に限定)を探しつつ

それでも早売りの発売があったからいそいそと帰ってきた昨日

劇場版のテンションそのままに
感動シーンを思い出しては涙ぐんで
名シーンにはにやりとして
がっつりそんな想いを抱えたまま

今週号読んでご覧なさいよ

一 瞬 で 号 泣 

なんで銀魂に一日二回も泣かされてんだァァァ!!!
そんな自分が滑稽だったり嬉しかったり
ホント、いまこのじだいにうまれてぎんたますきでよかったとおもいました
作文。

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第三百六訓 しぶとくずぶとくしたたかにしなやかに

「待たせたな ガングロジジイ」

「待ってたぜ 白髪の兄ちゃん」

華陀と次郎長が対峙するその場へ、十手を抱えて現れた銀さんと万事屋一行

「借り 返しにきた

…っていいてェ所だが、どうやらモタモタしているうちに勝手が変わっちまったようだな」


華陀一派に囲まれている次郎長を見、察する坂田


一方すなっくお登勢
黒子集団に囲まれた西郷&平子軍団は華陀に裏切られたことを知る

「マヌケな話じゃないかい
…私達がくだらん喧嘩してる間にこの街は天人らに首根っこつかまれちまったワケだ」


平子を護ったがゆえ、自分にブッ刺さった武器を素手で抜く西郷
それが信じられずになぜ?と繰り返す平子

「アンタの細い首へし折るなんざいつでもできるさ
人質ってのは生かしておくからこそ意味があるんだよ
アンタてる彦さらって私の人質にしたつもりかもしれないが、私にとっちゃアンタも次郎長の人質みたいなモンだよ

それに…

もう飽きたのさ
どっかのバーさんだろうが悪党だろうが この街の者が…倒れていく様見んのは
私らの敵は もっと別の所に……」


言いながら、出血がヒドく片足をつく西郷
気付いた時にはもう遅し
西郷も、平子の兵力も使えない
残っている奴等も疲弊し、動けるやつがいない

「やられる 俺達のかぶき町が…天人に奪われる」

誰かがそう呟いたその時

「やれやれ」

聞き覚えのある声が…

「ガラにもなく情けない声あげちゃってまァ
アンタらそれでもかぶき町の住人かい」


声のする屋根の上を見上げる

「そ…その声は まさか…まさか!!」

「しぶとく ずぶとく
したたかに しなやかに
それが私達ってモンじゃないのかい」


紫煙を燻らせ現れたのは

「おっ…お お登勢ぇぇぇぇ!!」



華陀の城
乗り込んできた万事屋一行
坂田は神楽と新八に命ずる

「西郷の息子のことは頼んだ
今頃奴等もヤベーことになってるだろ…時間がねぇ」


また一人で行ってしまうの?

「銀ちゃん…」

不安げに銀さんを見上げる神楽に対し、ポンっと頭に手を乗せ

「約束しただろ

てめーら信じて頼んでんだ
だったらてめーらも俺を信じろ」

号 泣 !

信じる・信じないと言葉でいうのはたやすいけど
坂田から本心のコレを引き出すのはとても難しかったのだと思うよ
少なくとも三百二訓までは!!
多分「俺を信じろ!」的なことを言いながら、結局影で一人で片付けたり、そのままもう二度と会うことなんかなくなったり、そんなことを何度も繰り返したんだと思うの
だって、抱えたくなかったんだもん もうなにも失いたくなかったんだもん
それでもまた背負い込んでしまったのなら、自分が護るしかない
嘘をついてでも、それでも大切なひとには生きててほしいって
そうやって自分だけが貧乏くじを引くやり方が一番マシだって思っちゃう不器用な坂田だから
そしてそれを1回目の当たりにしてしまった新八&神楽だから
この場を坂田に預け、自分たちはてる彦を助けにいくとか
てる彦をやつらにまかせ、自分がこの場をおさめるとか
その判断を正としたのはいままでとは全く違う意味を持ってたんじゃないのかって
そこにあったのはほんとうに対等な仲間として認め合った信頼だったんだなって思ったのです


「銀さん かぶき町でまた会いましょう」

新八の一言で、役割が分担
この場は坂田一人でおさめることに

「おぬし何をしにきたかしらんが 女子供だけはこの修羅場から逃がしてやったつもりか
ムダじゃ
かぶき町に残る四天王勢力は鼠一匹たりとも逃がさぬぞ
勿論貴様も 次郎長も」


言ってのける華陀に対し、腰の刀に手をかける坂田

「そんなんじゃねーよ 相手がてめーらじゃ加減出来そうにねーんでな

こっからR18指定タイムだ

よくわからねーが要するにアレだろ
俺ァ次郎長もてめーらも皆殺しにすればいいんだろ」


勿論別のイミでのR18ですが…
自我を失ってコレいわれるとマジで怖いんですが…本気…じゃないよねぇ??
いた、戦いに向かう姿勢として、心意気は本気なのだと思うんだけれども
殺すことに重きを置いたら白夜叉と変わらないから、そう言うイミで言ったんじゃないって信じたい

「…ククク 天下の次郎長と春雨相手に大見得きってくれるじゃねーか兄ちゃん
だが わかりやすくていい
のったぜ兄ちゃん 俺も皆殺しだ」


「お互い孤立無援
自分以外の動く奴ァ根こそぎ叩き斬ればいいワケだ」


「最後に一人ここに立ってた奴が勝ちってな
実にシンプルでオイラ好みだよ」


「アンタ…偏差値低いだろ」

「オメー程じゃねーさ」

言い合いながら大声で笑いはじめる坂田と次郎長
自分を無視したやりとりに次第にイライラしはじめる華陀…

を尻目に
一瞬で華陀を取り囲む辰羅族をぶっ飛ばす坂田と次郎長
最早強さが辰羅族の比じゃない!!

「クソジジイぃぃぃぃぃぃ!!」
「小僧ォォォォォォォォ!!」

対角線に対峙していた二人が中央でおちあうべく、周りの辰羅族をぶっ飛ばす
背中合わせに剣を構え、

「俺が殺るまで死ぬんじゃねーぞ」


一方 屋根の上のお登勢さん

「ったくしょうがない奴等だよ
こんなボロ店ほっときゃいいのに
こんなに派手にやらかしちまって ホントにありがたいバカどもだよ
つまらん喧嘩はこれでおひらきにしようじゃないか
みんなウチの店においで
次郎長一家もオカマ一家もまとめて面倒見るよ
仲直りの宴会だ」


はぁ?と驚きの表情を隠せない次郎長一家

「ピラ子 アンタもだよ
アンタは色々やってくれたからね
タコ踊りの一発や二発やってもらうだけじゃすまないよ」


目を見開く平子
そして状況が見えねーのかと怒鳴り散らす源外

「用があんならさっさと済ましな
ホラ いつまで寝てんだい アンタら さっさとおし
こんなバーさんが重症の身体引きずってきてんのに 立てねぇとは言わさないよ
こんなバーさんが生き返ってきたのに もう諦めたとは言わさないよ
つまらん喧嘩はおしまい
こっからが江戸の華…
本物の喧嘩って奴じゃないかい
アンタらが護らないで誰がこの街護るんだい
一緒に仲良く戦えなんていうつもりはないよ
ただ散々いがみ合い喧嘩してきた私達だからこそしってるはずだ
やり方は違っても 向いてる方向はバラバラでも
私達の根っこは一緒だってこと
ヤクザも オカマも キャバ嬢も みんな
みんなこの街が好きなだけじゃないかい
ただ そんだけじゃないかい」


お登勢さんが言うからこそ染みる言葉…
しかし当然黒子一味にはそんなの関係なく、容赦なくお登勢さんに襲いかかる

それを制したのは

「オイ 天人風情が
わしらより先んじて四天王のタマとろうなんざ百年早いで

頭が高いんじゃボケェェェェェ!!」


まさかの勝男っ!!!

「何しとんじゃァァァ おどれらァァァ!!
借りたモンは3借りたら7返せいうたやろがァァ!!
立たんかいィィ このまま負けっぱなしで終わられへんで!!
のうバーさん」


そうして振り返ったお登勢さんには、笑顔

「私らの…いや かぶき町の力…見せてやろうじゃないかい」

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うんうん、けっこういい所で終わってくれた感じで、合併号だけど悔いは残らなかったかなっ
そらちのコメ、先週くらい映画に特化したことを、と思ったけど、考えてみたらコメしてる時点で映画のことなんかわからんもんね~
次号のコメに期待ですvv
てか…今週じゃなくて次号が合併号だと思い込んでた… しまった…!

あと…本誌ネタバレしすぎっ!!!
まだ映画見てない人は要注意だよコレ!!
わかっちゃう!!なんかいろいろわかっちゃうから!!!!
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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

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