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え…あああああっ!?な展開の今週の早売WJ銀魂(No.26号)《ネタバレ》

ネタバレは基本読まないようにしてるんですが
望まないのに見えちゃうツールもあるじゃないですか

泣くか笑うか叫ぶかはわかんないけども、とにかくなんかすごい内容であるんだなぁというのはわかってしまって

…あれ?でも四天王編ってこないだのアレで終わりじゃないの??
今週って新シリーズor読み切りじゃないの??
それで衝撃の展開って一体…???

とか思ってたんだけどね
早売り買って、今週銀魂ど真ん中だったからフツウにぱっと開いちゃったら見ちゃいけないあんな人やこんな人の姿が見えちゃって

あああああああああああああああああああああっっっっっっ!!!!!!!

あー…なるほど、どおりで!!
めちゃくちゃ納得いったわ…
こりゃ叫ぶわ、うん

四天王編は終了
万事屋方面も次郎長方面も万事解決
でも…
負けて帰った華陀の側は何一つ解決してなかったもんね
春雨ともあろう集団が、あんな無様に負け帰った奴をそのまま放っとくとは思わなかったけど、そっちをツッコむとも思わなんだ
ああ、なるほど
だから華陀を春雨の師団長設定にしたのか
ここから話を春雨に持っていくわけか
くっそぉぉぉぉぉぉ!!!!そらちが憎いぜぇぇぇぇ!!!!!!
映画終盤のこのタイミングで全員集合とかっ!!!
このまま春雨篇が新シリーズになりそうな予感…

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第三百十訓 悪党だらけのこの素晴らしき世界

まさか神威と高杉のツーショットを背中合わせ扉絵で見られる日が来ようとは…

江戸から負けて帰った華陀
その姿はすっかり痩せ衰え、目も虚ろ

「ありゃりゃ 負けちった」
そういいながら捕われた華陀を眺める二人は神威と阿伏兎

「…嘆かわしいねェ 
春雨第四師団団長といえばかつては宇宙に咲く一輪の花なんぞと呼ばれていたもんだが
派閥争いで居場所を失い組織の金持ち逃げしてどこに姿消しちまったのかと思ってたら
まさかこんな姿でご帰還たぁね」

「ホントだね
まさか阿伏兎の好みがこういう女狐だったなんて」


「ガキにはわかるまい
世の中なんでも手のひらサイズ コンパクト時代になっちまったがねェ
女だけは手に持て余すくらいが丁度いいんだ」


「DS位?」

「んにゃ メガドライブ位だ」

そらち本当にメガドライブ好きだなww

「成程 道理で今まで捜しまわっても見つからないワケだ
なんせ阿伏兎お気に入りのメガドライブだもんね~
でも残念ながら地球にも彼女の居場所はなかったみたいだよ
博打がすぎたね…彼女もお前も…」


「………オイ妙な勘ぐりはやめろ
どっかのバカ団長じゃねーんだ
仕事にそんな私情持ち込んでたまるか」


「ハイハイ」

「そもそもコイツはツラも名も変えて地球に逃げてたんだぞ
んなモンわかるワケ…」


「ハイハイ
まぁいいさ
辰羅の連中のお得意の集団戦術とやらとやり合ってみたかったけど
しょせんサシじゃ夜兎に遠く及ばない雑兵集団
勝敗結果は見えてるもんね」


なるほど だからあんなにあっさりと坂田&次郎長にやられたわけか
あいつら一人一人が夜兎並みの力あったらあんなに簡単に片付くわけないもんね
阿伏兎は弁天堂じゃなくてセガでもなくて任天堂派らしいですww

「そんなことよりまたアイツらに手柄取られちゃったね
そろそろホントにお礼しにいかなきゃいけないかな」


そんな話を阿伏兎としながら春雨の戦艦の中を歩く神威とすれ違う一人の男
着物に草履、そして包帯で片目を覆ったその姿…
神威がそれを認識し、足を止め振り返る
それに気付いたのか男もまた足を止め、ゆっくりと振り返る

「侍に」

そういった神威の視線はしっかりと高杉を捕えていた



神威が呼ばれた先は阿呆提督(どんな名前だw)の元
そこでたんまり食事をごちそうになりながら、阿呆総督に高杉のことを聞かされる

「タカスギシンスケ?」

「しらぬか 
以前我等と盟約をかわした鬼兵隊なる武装集団の首領よ」


「もしかして地球の?」

「侍といったか
開国の折 刀一本で最後まで抵抗したという
蛮族どもの生き残りと聞いたが

互いに利害が一致する範囲の働きではあるが実に使える男
いまや地球の江戸における春雨の実動部隊は奴等といってもさしつかえあるまい
今回あの女狐を狩ってきたのも奴等の働きだ

しかし少々気にかかることがあってな
きけば奴等江戸政府を妥当せんとするテロリストという話ではないか
にもかかわらず我等が中央と密約を交わそうと江戸へ密航した折は自ら政府の犬どもを引きつける役を買って出た
幕府との関係を結んだ今においても奴等は我等との盟約をつないだままでいる
仇敵と手を結ぶ我等と何故協力関係を結んだままでいるか
そなたにわかるか」


「そりゃ簡単な話でしょアホ…阿呆提督
元々あっちもこっちも相手を利用する関係なんですから
春雨を利用し幕府に接近し一気に中央を叩くつもりなんでしょう

ようやく豊潤な土地 豊富な資源を持つ宇宙の地球を食いあさる権利をわけてもらったのに
そんなことされちゃ商売上がったりですね
まぁその高杉とやらが天導衆やウチの元老達を敵に回して勝てるとは思いませんが
ウチのメンツが丸潰れになるのは間違いないでしょう」


「そっ…そんなことになれば元老院からお叱りをうけるのはワシではないか!!」

「そうですね
まっ頑張ってください」


非常によく食いまくる神威w さすが神楽のにーちゃんww
そしてこんな強いのにちゃんと「ごちそーさまでした」と手を合わせるとかかわいいなコイツ

紅桜やってる時は高杉は春雨と手を結びたくて結びたくて、でも苦戦してたから(?)桂と坂田の首を手みやげにしたらうまくいくんじゃね?って思ってたものの結局逃げられて
でもこうして春雨の中にいるんだから劇場版的には万斉の口八丁の交渉が実を結んだというわけか
「江戸における春雨の実動部隊は奴等」とまでいわしめてるんだから、劇場版で
「江戸へ行け、か」と言われてた第七師団は、江戸に行くことが目的じゃなくて、本当に鳳仙を倒すために吉原ピンポイントに派遣されたっていう原作的解釈が正しいんだろーな

「貴様ら第七師団は組織の掃除、調整を行なうのも仕事のうちであろうが
吉原が鳳仙を始末したように」


「つまり どうしろと?」

「使い終わった道具を片付けよ」

ようは高杉を殺せと
そう指示されて部屋を出た神威を待ち受けてたのは第十二師団団長の匂狼団長
どうやら第十二師団はみんな阿呆提督=道具にすらならないお飾りの中間管理職(元老の操り人形)側ではなくて神威の味方の模様
いつでも力になる、高杉を殺すつもりならもちろん手を貸す…
と言いかけた匂狼団長の言葉を遮る神威

「余計な手を出すなよ
ようやくまた侍って奴に会えたんだ
阿伏兎、ザコどもと高杉を分断する
おまえは師団を率いて戦艦で兵隊を駆逐するんだ
匂狼団長、ご助勢ならそちらをどうぞ
悪いけど 俺の勝負は誰にも邪魔させない」


阿伏兎の苦労、ひしひし伝わります…


一方、船の中から宇宙を眺めるまた子と高杉

「宇宙ってのはどうも苦手っス
あっちもそっちもまっくらで前に進んでるんだか後ろにいってるんだかわからなくなるじゃないっスか
いいしれない不安につつまれるっス
晋助様 私達ちゃんと前に進めているんスかね
……目的に向かって…ちょっとでも前進できてるんスかね
ごめんなさい こんなこといっちゃって
……なんだか最近暗闇の中を歩いてるようで不安で…」

「前も後ろも関係ねェよ
行く先を見失っちまったら俺の背中を捜せばいい
地の底からだろうと雲の上からだろうと
俺がお前を必ず目指すところまで連れて行ってやる
何も心配はない 俺を信じてさえいれば」


…え、久々に登場の高杉がこんなまた子思いなキャラになっちゃってるなんて…
え…マジで!?

「しっ…晋助様!!
私…私一生アナタについていくっス!!」


「俺達の目的は一緒だ…
共にゆこうじゃねーか
さァ ここに署名を
大江戸青少年健全育成条例改正案反対ィィィィィィ!!
表現を律する暇があるなら己の心を律する術を覚えよ!!
漫画もネットもアニメもない時代からロリコンは存在しているんだ!!
そこに蓋をするではない
向き合い律する心を育むのが大切じゃないのか!!
ちなみに私はロリコンじゃないフェミニストです」


って!!!!! 武市先輩ぃぃぃぃ!?
その高杉コスやめぃ!!ハタ皇子よりひどいわwwww
もちろんまた子からはあっさり銃の標的に…

「万斉先輩  晋助様は?」

「この船には乗っておらんでござるよ
提督に用があるとかで母船に残ったでござる
拙者らは先に江戸へ帰れと」


「用って何スか」

「はてさて見当もつかぬでござる」

「……なんだか嫌な予感がするっス
やっぱり春雨と手を組んだのは間違いだったんじゃないスかね」


「何を今さら
幕府を倒し世界を再構築するためならいかなる力も利用する
ぬしもそれに賛同したはず」


「…でも相手が悪すぎたっていうか…
元々私ら鬼兵隊と銀河系最大の犯罪シンジケートじゃ釣り合いも取れてなかったス
平等の盟約を結んだつもりがいつの間にやら利用するどころか利用されっぱなし
現状だけ見れば私達天人にこびへつらう幕府とやってることは大差ないっスよ
それに…幕府中央と春雨が関係を持っている今
私達の存在は春雨にとっても邪魔でしかないはずっス
用済みになった私達を消すため春雨が動き出したら私達はひとたまりもありませんよ

もしかしたら晋助様…」


また子は意外とちゃんとしっかり考えてるし現状を把握してるんだな

「なんだ…要するに晋助が心配なのでござるか
大丈夫でござるよ
あの男は幕府を壊すまでは壊れん
…あの誓いを忘れたか」


あの誓い…そう

【俺は ただ壊すだけだ……】

高杉は背を向けて確かにそういった…

「大江戸青少年健全育成条例改正案を…」

ってまた子の思い出にまで乱入した武市高杉ww
また子どころか万斉にまで殴られるとかどこまで出番欲しいんだww
そうこういっている間に鬼兵隊の乗った船の前に春雨の戦艦が現れる!

「しっ…し…晋助さまァァァァァァァァァァ」



神威と対峙した高杉

「やっ…また会ったね」

いつもの笑顔を崩さずに片手を上げた神威を、高杉はただ見つめる

「単刀直入で悪いんだけどどのタイミングで言ってもきっと驚くから言うよ
死んでもらうよ」


「………別に驚きゃしねーよ
…最初に会った時からツラにそう書いてあったぜ」


「流石に察しがいいや
実は以前侍って奴を目にしてからこうしてやり合いたくてウズウズしてたんだ
なんでだろう
微かだけどあんたからはあの侍と同じにおいがしたのさ」


「奇遇だな
俺もその白髪のバカ侍を殺したくてウズウズしてたんだ」


あれ?高杉って神威が吉原で坂田とやり合ったの知ってたんだっけか?

「………察しがいいというより超能力でも使えるみたいだね
その左目に秘密でもあるのかな」


「フン」

って!!!この二人の対峙だけでも終了フラグたちそうでどきどきしてるのに、ついに左目の秘密にも触れるのか??触れるのか???
おいいいいいいいいい!!!!!!!

「神威!!」

二人きりのこの空間に響く声
やってきたのは匂狼団長率いる第十二師団

「邪魔はするなと言ったはずだよね」

神威は一人、そしてまた高杉も一人
そこへ集団で乗り込んできた第十二師団
数では圧倒的に高杉が不利だが、そもそもそんな勝負にならない勝負なんて神威が認めるはずもない

「……邪魔なんざしねーよ」

いうやいなや、放たれた矢が次々に神威の背に刺さる

「あり?」

「神威…俺達が殺りにきたのは てめーだ」

時を同じくして鬼兵隊のほうを追っていたはずの阿伏兎率いる第七師団を、取り囲むように春雨の艦隊が大量に出現

「今までよく働いてくれた神威
だがな 貴様等夜兎の血は危険すぎる」


匂狼隊長の影から現れたのは阿呆提督
こいつが匂狼隊長はじめ第十二師団を使って神威排除に動いた、と

「組織において貴様等の存在は軋轢しか生まん
斬れすぎる刃は嫌われるのだ神威よ」


「こいつあまいったね
アホ提督に一本とられるたァ」


そう言い、笑顔のまま倒れる神威
その様子を黙って見つめていた高杉が腰の刀に手をかける

「銀時はてめーの代わりに俺が殺っといてやらァ
だから安心して死んでいきな」


ドシッ!!!

鈍く響く音は高杉がケガを負った神威にとどめを刺したものなのか
その真意は次号っ!!!

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↑今年、もっさんより先にアナタにお会いすることになろうとは思いませんでした…苦笑

次に高杉が登場する時は銀魂が終わる時なんじゃないかなって思ってました
直接対決ならなおのこと
それがこんなにはやいとはっ!まして神威まで同時に登場とか、どこまでも終了フラグがちらつくわっ!!!(今そんな事はないと思うけれどもっ!)
掘り下げざるを得ない過去をたんまり抱えている高杉と、べらぼうに強いのに戦いを楽しんでいるだけの神威
共通点としては、どちらも殺さずに蹴りをつけたい、ってとこでしょーか??
神威は神楽の手前殺すわけにはいかないし、高杉だってテロ行為が認められるわけではないけれどもこんな時代じゃなかったら、あの戦争さえなかったらこんな生き方はしていなかっただろうし
どちらも一筋縄じゃ行かないし刺し違える覚悟でも勝てないかもしれない相手だろうし
でもだからといってこの二人が先に戦って一方が坂田との戦いをしないまま死ぬとか、はたまた手を組むとか、どっちも考えられないし
今二人が出会ってしまった結論の持っていき方が、今週の段階では坂田に行き着く以外に考えらんないし
劇場版がヒットもしているからお祭りに乗っかる形でこのタイミングだっただけなら嬉しいとも思える登場なんだけれども
シリアス展開にしかならない二人なだけにどきどきどきどき…
ああああああっ!!次郎長親子の穏やかな今後と、救われたかぶき町からしてみたらなんて180度正反対な重い展開っ!
来週が楽しみなようで楽しみじゃなくて…ううっ…
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超展開( ̄□ ̄;)

今週の銀魂本当にビックリしちゃいました…
四天王篇が終わり、てっきり次はギャグ回がくると思っていたので(笑)
まさか神威と高杉が接近するとは…!

私も高杉が次に出てくる時は、最終回手前で物語のクライマックスだと勝手に思っていました^^;
しかも神威まででてきたもんだから、空知先生が物語を一気にまとめようとしてるんじゃないかと心配です(´_ゝ`)w
でもまだ坂本が出てきてないからそのまま終わる事はないとは思っているんですけど…(-.-;)
来週の展開、気になりますね!

乱筆乱文失礼いたしましたm(__)m

No title

ひさよサマ☆

本当に遅くなってしまって申し訳ありませんっ´;ω;`

高杉と神威は私の中では非常に鬼門…
フラグばしばし立てられて息切れしそうです
この二人が出てくると本誌で書かれてること以上にものすごく展開を考えてしまって脳みそがぱーん!となりそうです
でも…そか!もっさん出てくるまでは終わらないか☆
それは考えてなかったwwww
たしかにこっち全然まとまってないもんね
龍馬の年なんだからぜひとも本編にしっかり絡むような形で登場していただきたいものです!
OPとEDだけなんて悲しすぎるっ←イヤホントにwwww

コメントありがとでした☆
なかなかコメ残しにいけないですが、いつも勝手にこっしょり楽しませていただいてますvv
プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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