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今週の早売WJ銀魂(No.28号)《ネタバレ》

ほ っ と し た 


いやはや、最近は重たい展開が多かったから
それがダメなのではなくて、なんか毎週毎週緊張しちゃってたなと

次郎長シリーズ終わって普段の銀魂モードに戻るのかと思いきや、そのまま神威だ高杉だの展開だったから
今回も高杉な展開が終わったところで気を抜けない!って思ってたけど

やっとこさ主人公も出てきたし、いつもの銀魂に近くなったかなぁ??
普段の万事屋パートと言いきるにはずいぶん意外な久々キャラの登場でしたが、
シリアスパートから戻ってくるにはいいワンクッションだったかな??

…うん、だから真選組はいつ登場するんだ???←笑えないwwww

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今週はネタがネタだけに…万事屋でてるけどほとんど関係ないキャラが話を引っ張ってってるし…
ちょっと簡略化したネタバレで☆


第三百十二訓 超必殺技はコマンド難すぎて出せない


闇の中、眠りについている万事屋三人を起こそうとする謎の声

「目覚めよ 選ばれし者ども
秘めし内なる力 解放する時が今度こそ来たのだ
そっとひらけ その目を
その閉じられた限界への扉を

目覚めよ」


声に導かれるように目を覚ます3人
しかしそこは漆黒の闇の中…

…あれ??この展開前にもどこかで…

しかしこんなことで動じない3人
特に銀さんは二日酔いだからってもう一回二度寝…をしようとしたその時!

「…はさせぬぞ!!二度寝も三度寝も此度はさせぬ
今度は決して逃がさぬ
目覚めの時は今なのだ
この機をおいて他にはないのだ
今度こそ 今度こそ受け継いでもらう

我 必殺技を!!!!」

ををををっ!!!洞爺湖の仙人様ァァァァ!!!!
おひさしぶりでございますwwww
てか出だしが昔と一緒ーwwww

がっ!!そんな久しぶりのキャラを3人が覚えているはずもなく…

「おっ… お前は…
………えーと… スイマセンどちら様…いや…お…おっお久しぶりです」


銀さんですらこんな状態
新八も神楽も覚えてない
しまいにゃ勝手に

「あっアレじゃないアルか
確かBLEACHに出てた猿渡…」


「BLEACHにあんなダセー猿渡出てねーだろ
つーか猿渡って誰よ」


聞こえる距離でこんなことをいうもんだから仙人涙目
そしてしかたなく

「ウン ゴホン
ゲホッ せんにんゲホゲホ」


さりげに咳にヒントを混ぜてくれる仙人wwww
どうやら3周年の時に出た以来らしいです
そういや3周年だっけ??
ってことは3年ぶり…
「洞爺湖仙人」であることまで咳で教えてくれたのにも関わらず、結局洞爺湖仙人そのものを覚えてない3人 おいっ!!

「……あのォ で、その仙人が一体何の用ですか僕らに」

「決まっていよう
今度こそ我必殺技を覚えていってもらう
前回は奥義伝授をあろうことか拒まれ小技を授けることしか出来なかったが
6周年を迎え死地に立った今のお前らならば必殺技の重要性身に染みてわかっているはず」


「死地って何のことですか」

「アニメ 終わっちゃったじゃん」

がっくり凹みながらのこの発言w
もはや仙人じゃねーよッッッ!!!

「だから言ったであろう 必殺技は絶対必要だと
別に強くなりたいとかそんなん関係なく商売的に必要なんだ 必殺技というものは」


「仙人とんでもないこと言ったよ!!
商業的観点から必殺技勧めだしたよ」


「いいかお前達に今一度必殺技の重要性を説いてやる
しってのとおりアニメと言うものはマンガにとっての最大の宣伝媒体だ
しかしコレを作るには莫大な金がかかる
そのために必要なのがスポンサーだ」


「必殺技の話一つもしてねーけど仙人!!」

「スポンサーはアニメを作る際多額の金を出してくれる
その代わりスポンサーもそのアニメを利用し自社の商品を宣伝
互いに利益をあげる そういう仕組みなのだ」


「どんだけ生々しい話!?
誰がアニメつくる時の必殺技教えてくれっつったよ!!」


「アニメ化に際し行なわれるグッズ展開もこのスポンサーによって執り行われる
つまりグッズが売れなかった場合商売が成立しないのでスポンサーはいなくなりアニメは出来なくなる
ではこの重要なグッズ展開の中でとりわけ大きな利益を生むものは何かわかるか
それはゲームだァァァ」


「ねぇ何なの!!
この仙人何しにきたの!?」


「ゲームは一個あたりの単価が大きい
つまり売れた時の利益も自然大きくなる
そのゲームの中でもとりわけ売れやすいのが格闘ゲーム
とっつきやすい格闘ゲームは安定した売上を叩きだす優れたコンテンツなのだ」


「ゲーム買う気なくなるんだけど!!
アンタのせいでその優れたコンテンツがめちゃめちゃになってるけど!」


「そしてこの格闘ゲームをつくる際必要なのが必殺技というわけだ
……わかるか お前達があのとき拒んだのは格闘ゲーム化への道だけではない
お前達の…未来そのものだったんだ

必殺技というのはな 敵にかけるものではない…
スポンサーにかけるものなのだァ!!」


「コイツ絶対仙人じゃないよね
どっかの営業部の回し者だよね」


「今からでも遅くはない
スポンサーを射止めるための必殺技を会得するのだ
お前達も今までたくさんみてきたはずだ
アニメが終わったらマンガもなんか終わっちゃった感じになっちゃって元気がなくなっていく姿を」


「恐ろしい話してんじゃねーよ!!」

「映画も終わったし次は貴様等の番なんだぞ!!」

「オイアイツそろそろマジ黙らせねーと何しゃべるかわかんねーよ」

いや、それにしても経済の理論がよくわかる仙人のお話じゃないかv
しかしもちろん銀さんは反論

「今更必殺技なんて覚えられるわけねーだろ
もう34巻でてんだぞ
違和感ありまくりだろ」


「そもそも私達だけ必殺技覚えたってみんなに技がなきゃゲーム化なんて出来ないネ」

ごもっとも、とおもったものの、ぬかりはない!と仙人がモニターで別の仙人を呼び出す
その名も「股宗仙人」
桂の愛刀股宗に住まう仙人だそう
あれ?これってば洞爺湖仙人のお母さんじゃ…???

股宗仙人によれば桂は筋がいいらしく、滝に打たれる修行の中でもうすぐ必殺技を会得できそうだとか
もう一度!と修行の成果を見せてもらうと

左右にカラダを振って
「リィングディンドン リィングディンディンドン」

ってカエラかよっ!!!!

「携帯会社のスポンサーを付けるための必殺技だ」

「どんな必殺技!?
CM狙ってるだけだろォォォ!!」


モニターの中でも必死です

「もっとォォォ
そんなかわいらしさでカエラに勝てると思ってんのォォォ!!」


「ハイ!!
リィングディンドンリィングディンディンドン」


必死におバカな桂がかわいすぎる…

「勝てるわけねーだろ!!
ひとっかけらもかわいくねーよ!!
オメーみてーな気持ち悪い携帯いるかァァ!!」


ですよねー
そりゃつっこまれますよねー

カエラはこのくらいにしてw
お次はグラサン仙人
もちろんさっきのおばさ…いや、股宗仙人の使い回しなんだけれども
グラサン仙人が修行するのはもちろん長谷川サン

「グラサン仙人 どうだ調子は」

「今必殺技叩き込んでるとこだ
分裂まではうまくいったんだけど」


「オイ一番どーでもいいおっさんに何スゲー技教えてんの!!」

ホントにww
分裂までうまくいったけど、そこから先が
リンガチントンだったかリングドンチンだったか忘れちゃったとか…結局コッチもカエラかよwwww
分裂した時点で立派に技なのに、こっから先が思い出せないということでこの必殺技を諦めるとかww

そして次はお父さ…じゃなくてキャバクラ仙人

「キャバクラ仙人ってもう普通のオッサンじゃん
ただの茨木じゃん!!」


茨木さんはこうしてネタにされてることを知っているのだろうかwwww

キャバ嬢に必殺技を伝授していたキャバクラ仙人

「ただこのキャバ嬢の飲み込みが思ったより早くてね」

「姉上!!」

もちろんキャバ嬢と言えばお妙さん
でもその衣装は着物ではなくて…あれ??これかの名作DBで見たことあるような…

「リィングディンディンドドン波ァァァ!!」

「オイぃぃぃぃ キャバ嬢に何危険な必殺技教えてんだァァ!!」

「フリーザ様くらいの強さになっちゃったんだけど大丈夫かな」

「強さのバランスめちゃくちゃになってんだろーが!!」

お妙さんの必殺技会得ではちゃめちゃになってるところにお母さん(もうグラサン仙人でもなんでもないし)乱入

「アンタァァァ なにまたキャバクラなんか行ってんのよォォ!!」

まぁこうなると思ってました☆
そしてキャバクラに行くのが仕事だと言い張る父と、それが許せない母の口論
洞爺湖仙人のチカラじゃ止められなくて、必殺技駆使して分裂した長谷川サンが止めにはいったり、お妙さんが止めにはいったり…
でもいうこと聞かないお父さんに

「落ち着けって言ってんのが わかんねーのか」

そう言ったお妙さんの手には巨大なドドン波っ!!!!

「ギャアアアア」

悲鳴とともに何も映らなくなるモニターww
当然応答もない

「……かっ…完全に…
キャバクラ仙人からのリィングディンドンが…途絶えた

そっ…そんなバカな…
仙人を倒す程に…必殺技を…
わ…我々は… とっ…とんでもないモンスターを生み出してしまったのかもしれない」


必死な形相でそんな発言をする洞爺湖仙人を冷めた目つきで見やる万事屋3人

しかしそこでモニターに反応が!!
血まみれになったお母さん!!!
ダメ仙人ことお父さんをやっぱり放ってはおけなかったらしい
結局収まるところに収まったものの、血を吐くお母さん


「とっ…洞くん
あのモンスターをこのまま…地上に帰したら地球は滅亡するわ」


「ねぇさっきから人の姉上をモンスター呼ばわりすんのやめてくれませんか」

「止められるのはあなたしかいない」

「おめーらのせいでこうなったんだろう
いい加減にしろよ」


「仙人は必殺技を伝授するのが務め
伝授するのよ
あのモンスターを止められるくらいの とてつもない必殺技を…
きっと…私の…教え子達もチカラに…なってくれるから」


と左右に体を振ってひょこひょこ歩く桂にマダオwwww

「なるワケねーだろこんなモン
カエラのモノマネしかできねぇクズどもだろーが!!」


そうこうしている間にモニターの向こうでは再攻撃がはじまり、爆撃にあった母は最後の言葉「リング…ディン…ドン」を残し力尽きる

それを受けた洞爺湖仙人

「きけェェェェェお前らぁ!! 目覚めし時は来たァァ!!
今こそお前達に… 最終奥義を授ける!!
この必殺技で…きっと…きっと!!
地上を…スポンサーを…勝ち取ってくれ」


ああ、そういえばそんな話だったっけかww

ギィと扉が開き、中からお妙さんが姿を見せる

「来たァァァ ゆくぞォォォ
見ておけェェ コレが最終奥義だ!!」


そういうなり洞爺湖仙人が見せた最終奥義とは

「すっいませんっしたァァァァ!!」

両手を地面についての土下座

「………」

それを思いっきり冷めた目つきで見守る銀さん

「しかと目に焼き付けたな
コレが最終奥義【DOGEZA】だ」


「いるかァァァァァァ!!」

オチは3人が万事屋でお昼寝をしてる時にかかっていたTVでカエラちゃんが出ていたってことで、
カエラちゃん結婚おめでとう!!

って、なんじゃそりゃあああああああ!!!!!
銀魂らしくていいけどね

でも土下座じゃ地球は救えてもスポンサーはつかねーだろ…???

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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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