スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あんパンの悪夢

*今週の早売WJ銀魂(No.34号)《ネタバレ》
ご注意ください!!



今週から4週連続でじゃんぷグッズプレゼントがあるらしくって
まず最初の今週は、スクラッチハガキで【Jキャラ特製Tシャツ】が当たるんだって
どうせ着れないしいつもならスルーするとこなんだけども
その銀魂のTシャツがさぁ~

あのページいっぱいの

「あんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱん」

柄とかwwwwwwww

やばいなにこれぜったいほしい!!!!!!

フツウにTシャツとして考えれば
ぬら孫とかREBORN!とかカッコいいし、黒子のもアリだと思うんですけど
絶対に着れないのはわかってるけども、銀魂が欲しくてたまんねー!!!
ちゃんとTシャツから山崎が顔だしてるんだよー
どんだけ今年の主役なの!!!!

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

↑よろしければ追記の前にワンクリックお願いいたしますvv


第三百十八訓 メガネは魂の一部です

まさかのさっちゃん主役だぞ☆


またも壊れた万事屋のTVと格闘をする銀さん

「…んだ うんともすんとも言わねーぞ」

「どうしたんですか銀さん」

「テレビの野郎がまた固く目を閉ざしたまま暗い顔してんだよ」

「なんか悩みでもあるアルか
地デジになじめないとか」


「そろそろ買い替え時なんですかね
長いんでしょ それ」


「オイ オレまで固く目を閉ざすぞ
んな金どこにあるっつーんだよ」


上手いこと言ったその時、新八がふと気付く

「……アレ?
このテレビってこんな形してましたっけ」


そのテレビはしっかり台座もあって確かにいつもの万事屋のとは違う…

「こないだエドバシカメラの奴が運んできてたヨ
誰かお客さんがお礼で送ってきたんじゃないアルか」


「廃品回収うけおった覚えはねーぞ」

そうこうしてると突然TVに電源がはいる

するとそこに映っていたのはさっちゃん
っていうかそれTVじゃないし!!
さっちゃん入り込んでるだけだよね??
むしろさっきまでそこにはTVの画面があったんじゃないの??違うの??

「なんか知った顔が映ってっけど
見たくもねェツラが飛び出てきてっけど」


「このテレビは3D対応です」

「へぇから3Dだって スゲーな
消す時はどうすればいいんだろ」


いきなり消す事前提の銀さんに、唇を指差したさっちゃんが

「ここのボタンを唇で押してください」

「あそう
定春消してくれ
このバカテレビそのものを」


そういって定春にがっつりテレビごと食わせちゃう銀さん
さすがドS!!
そうしてるうちにさっちゃんのメガネがはずれてぐっしゃぐしゃのぼろぼろに
そのメガネを見て(てかメガネはずれたのに見えるんだ、さっちゃん…)悲鳴を上げるさっちゃん
アレ?こういう展開っていつもじゃないっけ???
いつもはずれるだけで壊れたりはしてないんだっけ??

その悲鳴を聞いて、駆けつける新八

「………え?どうかしたんですか」

「いや…なんでもないの
…ちょっとメガネが…こわれちゃったみたいで」


「大事なものだったの?」

「え?う…うんちょっと
あ ゴメンナサイ
そんな大したものじゃないのっ…安物だし気にしないで
死んだおばあちゃんのアレなだけで…」


「……え?
ちょっと見せてもらえますか
……あ~レンズどころかフレームもいっちゃってますね…
買い替えた方がいいかも」


「………そう
あ ゴメンナサイ
形見って言ってもそんなに大丈夫だから気にしなくていいから」


「でもさっちゃん涙目になってるよ」

もうすっかり悪者扱いな銀さん

「待てェェェェェェェ!!
何このカンジぃぃぃぃ!?
なんで俺がドッジボールで間違って女子の顔面にボール当てちゃったみたいな気まずいカンジになってんの!?
どう考えてもコイツが悪いだろ!!
ドッジでボール顔面に当てたっつーか
こいつの顔面がボールに入ってて勝手に眼鏡割れたみたいな話だろォ!!」


「ごめんなさい 銀さんに嫌な思いさせちゃって
ホントに気にしなくていいから
久しぶりの登場で悪ノリした私がいけなかったの
ごめんなさい じゃ 私これで」


泣きながら去ろうとするさっちゃん
それを見送りつつ、銀さんに冷ややかな視線を送る新八&神楽とさらに定春

「何だその目は…
何が言いたいんだ
オイ定春 てめーまでなんだ
お前がやったんだろーが」



そうはいったところで逃げられるわけもなく
さっちゃんと一緒にメガネ屋に来た銀さん

「わぁ~ どれもこれも素敵
どれにしたらいいかしら
ホントに迷っちゃう
ハァ~ホントに夢みたい
銀さんに眼鏡をプレゼントしてもらえるなんて
おばあちゃん砕けてくれてありがとう
おばあちゃんの死はムダにはしないからね
どれがいいかしら
折角だから銀さんに選んでほしいな」


なんだか知らないうちに不法侵入者の眼鏡を弁償するはめになった銀さんは

「その大安売りのワゴンの奴なんかいいんじゃない?」

そりゃそういうよね TVも買い替えなきゃなんないんだもんね結局
そしたらさっちゃんが手に取ったのはコントで使うような鼻眼鏡…

「度があんまり入ってなくて見えないんだけど
銀さんがいいって言うならコレにしようかな…
大丈夫?ホントに似合ってる?」


「カワイイカワイイ スッゲー似合ってるよ
生まれた時からかけてたみたいなナチュラルさだよ」


「ええホントに(ハート)
何も見えないけどじゃあコレにしちゃおっかな?」

さっちゃんが浮かれていると、銀さんに喋りかけてきたメガネ屋のオヤジ

「お兄さんお兄さん ひょっとして婚約メガネをお探しですかな」

「婚約メガネって何だよ きーたことねーよ
つーかジーさん前もどっかで会わなかったっけ?」


「そのメガネに目をつけるとはお嬢さんお目が高い
それはいわくつきでね
実はそのレンズはかの赤壁の戦いで曹操を敗北に追いやった呉の火計
その炎を起こしたレンズを作ったおっさんがかけていたレンズを作ったおっさんがかけていたレンズを見ていたおっさんのレンズなんだよ」


「はてしなくどーでもいいメガネだろーが!!
もっと安い奴ねーのかジーさん
あっいいのあんじゃん」


そういってジーさんがかけていたメガネをぶんどる銀さん


「これでいいわジーさん
中古だから99%オフにまけろ」


「……え?ちょっと待って!!
そのメガネはいわくつきでね
かのトロイの木馬によって敗北したトロイアの……」


説明しようとするジーさんをガン無視で

「エヘ
あの…ありがとう銀さん
こんな素敵でギトギトのメガネ
私…なんて言っていいか……
こんな嬉しくて臭いプレゼント…初めて」


すでにメガネをかけちゃって、かけてるにもかかわらずやっぱり何も見えないままマネキンに向かって話すさっちゃん

「形見の方は源外のジジイにでも直してもらっとくからそれまでそれで我慢しとけや」

なんだかんだで結局優しいよね銀さん
言葉は悪いけど(いや、やってる事もビミョウだけど)一緒にメガネ選びにいってくれたり直してくれようとしたり、絶対コレ嬉しいよねさっちゃん…

「ううん もういいの
過去にばかり縛られてちゃおばあちゃんに叱られちゃうもの
今日でその眼鏡とはお別れ
さよなら おばあちゃんのかけていた眼鏡を踏んだお父さんをふんだお母さんのふんだウンコをたれた犬を飼っていたおばさんの娘さんの店で売っていた眼鏡」


「限りなくどーでもいい眼鏡じゃねーか!!
てめェだましやがったな!!」

怒る銀さんだけど、そんなのさっちゃんには関係ない

「今日は素敵な思い出をありがとう銀さん
私…このメガネを銀さんだと思って片時もはなさないよ
ずっと…大切にするから」


そうして屋根つたいにぴょんぴょん去っていく嬉しそうなさっちゃんを見て

「まっ いっか」

って 何この展開ぃぃぃぃぃ!!!!

それから
あさは、メガネに挨拶
一緒にご飯を食べ、風呂に入り、喫茶店に行き、映画を見て、川縁でキス
そしてついにはメガネと一緒にラブホに入ろうとするさっちゃん

「さっさとメガネをかけろォォォォォ!!」

そうです さっちゃんはメガネを大事にするあまり、それをかける事もないまま一緒に行動をしていたわけです
つか、だからメガネなかったら見えないんじゃないのかよw

「メガネを一体何に使ってんだテメーは!?
なんでメガネとラブホに入ってんだ!?
数週前の九兵衛と同じパターンでハートウォーミングに行くと思ったらどんなパターンに入り込んでんの!?」


「銀さんひょっとしてずっと私の事見てたの
ひょっとして…メギネさんにやいてるの?」


「メギネさんって誰だよ!!
アホか俺は壊れたてめーの眼鏡返しにきただけだっつーの!」


あのどうでもいいエピソードを聞いてなおメガネ直してくれるとか…優しい

「違うの銀さん
私もホントはメギネさんをすぐにでも使うつもりだった
でも…銀さんの分身だと思ったらなんだか勿体なくて…緊張しちゃって…
でもやっと決心がついたから…
その…メギネさんをか…かか…かけ
ダメ!!言えない!!やっぱり恥ずかしくて言えない!!」


「何で眼鏡かけることがいやらしいカンジになってるワケ!?」

「だって銀さんの分身をか…かけ…るってことはそういうことじゃない
一つになるってこ…キャッ!!」


「どんだけ一大決心して眼鏡かけてんだテメーは
そもそもそれ銀さんの分身じゃないからね
メガネ屋のジジイの分身だからね
ホラよ てめーの眼鏡ももう直してもらったからそんな汚ねぇメガネさっさと捨てろ
いいかまたメガネ壊されたくなかったら二度とウチに不法侵入すんなよ」


ちなみにこの喧嘩はラブホの入り口前で繰り広げられてるわけですけどもww
ちゃんとケースに入れてメガネを返す銀さん

「いやよ
今さらのこのこ帰ってきて彼氏ヅラしないでくれる
そんな昔の眼鏡のことなんてもう私は眼中にないの…眼鏡だけに」


「うまくねーよ」

「今の私は…私は…
メギネさんしかないの!?
メギネさんがいいの!!
ネギネさんじゃなきゃダメなの!!
銀さんが買ってくれたメギネさんを私はかけていたいの!!
他の眼鏡をかけるなんて…もう考えられない!!
勝手な都合でホイホイ眼鏡をかけ変えるそこらの耳軽女と一緒にしないでちょうだい」


「耳軽女って何?
お前がグチャグチャ言うから直してきたんだろ
かけろよハラ立つなコノヤロー
そもそもその眼鏡度が合わなくてほとんど見えねーんだろ
危ねーだろが」


なんだかんだで優しい どうしたの銀さん!?
でもその前にメギネさんとデート出来るくらいに目が見えてたさっちゃんの方にツッこみたい!!

「私とメギネさんのことはほっといて!!
今さら…今さら優しくしないでよ!!」


「何この会話?
なんで痴話喧嘩みたいになってんの」


「もう二度と私とメギネさんの前に現れないで!!
さようなら昔の眼鏡!!
さようなら昔の男!!」


そういって銀さんの前から走り去るさっちゃん
最初の交差点でいきなり車に跳ねられてるのはお約束
黙って見送った銀さんの肩を、ポンッと叩いてなぐさめてくれた新八&神楽に定春

「お酒でも…飲みに行きましょうか」

「……何コレ
なんでフラれたカンジになってんの?
やめろ その顔ハラ立つ
オイ アホしかいねーのかこの国は!!」


銀さんに言われちゃったら世話ないよwwww


日が変わって
団子屋でさっちゃんと男が背中合わせで団子を食べてる自然な光景
でも実は、その男は依頼主
団子を食べるフリでさっちゃんに仕事の依頼

さて実行!!としたそのとき、眼鏡をかけてるにもかかわらずやっぱり見えないから失態をやらかしちゃったさっちゃん…


失態をやらかしたさっちゃんを呼びつけ、説教をするのは全蔵

「猿飛 悪いこたァいわねェ 眼鏡変えろ
お前さん始末屋稼業干されかけてるらしいな
度重なるミス 仲間まで負傷させたとあっちゃムリもねーな
名うての始末屋の不振も色々噂になってるらしいが俺の目はごまかせねーよ…
お前さん今ほとんど目が見えてねーな」


「そ…そんな事ないわよ」

「ウソをつけ
じゃあ俺が今お前の前で何をやっているか見えるか?」


「…何って…別に…
普通にしてるでしょ……」


「違う お前の顔面の前でボラギノールを注にゅ……」

って久々に出てきてコレかよ全蔵wwww
つかオンナノコの側にケツを向けるたぁどんな神経だwwww
もちろん見えなくても正確にその弱点を突いてクナイを投げつけたわけですがさっちゃん

「他の五官(感…だよね?誤植?)全てを駆使し目を補っているってワケか
忍者にとって目は命だ
元々目の悪いお前さんが御庭番までなれたのは天性の素質と努力によるところが大きいが
伊賀で作らせたあの特別製の眼鏡の助けも無視できない
何故そんな眼鏡をしている
この世界 そんな目で渡っていける程甘くねェのはてめェが一番しってるはずだ」


さっちゃんの眼鏡ってそんなにすごいものだったのか…

「かっ…かか関係ないじゃないアンタに…
私が何の眼鏡をかけようとどこで干からびようと関係ないでしょ」


「干からびてすむならいいがな
お前さんこのままいけば殺されるぜ
江戸の始末屋の元締めどもが何やら不穏な動きを見せている
お前さんの不調に不信を抱いてるようだ
このまま脱けるんじゃねーかと
始末屋は一度入れば脱けることはかなわねェ
危険な情報をしりすぎているからな
一度信頼を失えば終わり
間もなくお前のところに来るだろう
掟に背いた始末人を裁く…
対殺し屋用殺し屋部隊 滅殺お仕置き人が!!!」


「お…お仕置きですって… それって何
ムチとかロウソクとかで色々こうアレとかそれとかあのアレ」


さっちゃん…食い付くとこ違うwwww

「相手は殺し屋を殺すために鍛えられた殺し屋達だ
はたしてその眼鏡で勝てるかどうか
おまえの言う通りお前が誰に惚れてそのために死ぬことになろうと俺には関係ねェが
あまり不甲斐無い死に方をされれば俺達元御庭番衆の評判に関わる
元々汚れ役の俺達だ
名を汚すなとは言わねーが俺の仕事が減るような無様な死に方だけはしてくれるなよ」


全蔵もなんだかんだで心配してくれてんだね
ここの男どもはみんな優しいな…

屋上で
全蔵に言われたことを噛みしめながら、かけていた眼鏡を外し、見つめるさっちゃん…

「……初めて…
銀さんが初めて…私にくれたものなのに
私には…かけることもできないんだね」


そう思うと次から次へ涙がこぼれてくる…
一人感傷に浸るさっちゃんの背後には何者かの影
まさか…滅殺お仕置き人!?

そしてこの話で次週に引っ張るとはっ!!!

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
【僕のヒーロー3】バナー

TIGER HUNTING

gh-FIVE

【僕のヒーロー4】バナー

一般参加予定です☆
最新記事
最新コメント
新☆エリーの日記

ステキお友達サマ
FC2カウンター
つなびぃ
T&B公式ニュース
予約忘れ防止用!
カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。