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2週間、キミだけを待っていた

*今週の早売WJ銀魂(No.38号)《ネタバレ》
ご注意ください!!



なげえよおおおおおお2週間とかっ!!
合併号とか!!!


そりゃーね、お盆とかにお出かけした人とか旅行に行った人は良かったでしょーがね
なんもせずに引きこもってた身としてはこのざんぷのなかった1週とか…ううっ
そんな感じでやっとこさ待ちに待ってたざんぷの日っ!!!
結局合併号のネタバレしてないから何週間ぶり??って感じですが…ふぅ←でも自分のために書くよ!

いやね、先日やっと35巻を読んだわけですが(遅)
加筆修正がかなりあったのはともかく(本人も〆切破り気味に飛び込んでたって書いてたから背景はかなり増えてたよね)セリフが相当変わってたじゃないですか!!
しっかり読んでるつもりだけど、やっぱり節々で「あれ?違うくね?」って感じるのって毎週コレ打ち込んでるからだと思ったわけです
読むより頭に入ってるんじゃないかと
そんな自己満足は来週という事で あは

話題に上っている重大発表は来週ということで
重大発表=Cカラー!をををををををををををを!!!!!!その考えが頭から抜けてたしっ!!
なんか最近毎週2冊ずつ買ってる気がしないかい?ざんぷ…
いやいいんだけどね 好きなんだけどね

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第三百二十一訓 メガネじゃ見えないものがある

「よォ 待たせたな 頭ァ
しっかり仕置してきたぜ」


そういって、滅殺仕置人頭の元へやってきた人物
もちろんさっちゃん一派を狙っていた仕置人そのものと思いきや…

「腑抜けた仕置人4人
殺し屋夏期講習参加決定だ
精々しごいてやんな」


そういって倒した仕置人達を頭のもとへぶん投げ返した銀さんたち

「上層部に伝えとけよ
始末屋さっちゃん潰してェなら殺し屋一個団体引き連れてこいって
こちとら何もやましいことはしてねーんだ
逃げも隠れもしねェ
それでも喧嘩ふっかけてくんなら、てめーら皆殺しにするまで付き合うぜ」


そうして頭を煽る銀さん
しかし

「……心配いらん もう伝えたさ」

頭が言うなり、四方八方から飛んできた鎖に動きを封じられる万事屋一行
気付けば周りを多数の仕置人に囲まれ、そして鎖で身動きできず!!

「江戸随一の始末屋の首
そうたやすくとれるとは思っていない」


念には念を入れ、万事屋一行を押さえるべく手段を用意していた仕置人達
鎖に捕われた万事屋一行は焦るしか出来ない

「冗談っスよォォォ頭ァァァァ!!
何マジになってんの!?
何ムキになってんの!?
勘弁してくださいよオ!!
さっきのはジョークじゃないスか!!
ちょっとした殺し屋んジョークじゃないスか!!
ホントに連れてきてどーすんスか!!
もォ~スグ本気にするんだものな~頭は!!
まァそこが頭のいい所でもあるんだけども
ハイ じゃあそーいうことだからみんな解散!!お疲れっス!!
ゴメンネ紛らわしい事言っちゃって!!

………あの…きいてます?
……マジすいませんっしたって!!
マジゴメンナサイって!!
マジ助けてくださいって!!」


「オイぃぃぃぃ 何してくれてんだ!!
お前がイキって調子こいた事言うからァァァ!!」


「だって完全に勝ったと思うじゃん!!
カッコつけてもそろそろ大丈夫かと思うじゃん!!」


「ふざけんな!!
俺は無理矢理こいつらに付き合わされただけなんだ!!
俺だけは見逃してくれ!!」


「今さら見苦しいアルヨ!!
殺れるモンなら殺ってみろヨ!!!
たとえ死んでも銀ちゃんの魂は私達の中で永遠に生き続けるアル!!」


「なんで俺だけ死ぬカンジになってんだよ!!
お前が俺の中で永遠に生き続けろ!!」


例によって敵の手中にありながら自分だけが助かるべくわーわー騒ぐ万事屋組
せめて全蔵くらいはクールにいこうよ…ねぇねぇねぇ…

「猿飛あやめ いい仲間を持ったな」

頭の言葉にも

「仲間なんかじゃねェ 他人です!!
僕ら関係ありません!!」


即否定とかねww

もちろんそんなとらわれの万事屋の横には、布団にぐるぐる巻きになってるさっちゃんの姿が

「貴様の潔白を証明するためにその者たちは逃げる事も弁解する事もせずに我等をむかえうった
だが貴様が潔白であろうとなかろうと そんな事は些末な問題だ
貴様の罪はその弱さよ
甚大なる秘密を共有する我等にとって たとえ一つであろうと綻びは組織を崩壊させる大穴になりかねぬ
そう この者達が貴様一人のために死んでいくようにな
始末屋に弱者はいらぬ
法で裁けぬ外道を討ち人知れず江戸を護り続けてきた必殺の剣
ただ一人の弱者のために折るわけにはいかぬ
恨むなら己の弱さを恨め

大切な仲間さえ護れぬ己の弱さを!!!」


そういって自ら剣を手にとり始末にかかる頭
しかし銀さんたちは鎖につながれ一歩も動く事が出来ない
たちうちどころか防御すらままならない状態で、当然逃げる事も敵わずに覚悟を決めたその時

ものスゴい数のクナイが飛ぶ!!
そのクナイは仕置人を貫き、万事屋たちを拘束していた鎖を切り裂く

「祇園精舎の鐘の声…
諸行無常の響きあり…
沙羅双樹の花の色…
鬼畜外道必殺の理をあらはす
この人達には指一本たりとも触れさせない
この始末屋さっちゃんが!!」


体を覆っていた布団をバッと投げ捨て、頭に包帯、そして目にはあの銀さんからもらったぐるぐる眼鏡をかけたさっちゃん登場!!
しかしさっちゃんのカラダは完治したわけではない

「その身体で我等に抗うと?
今の貴様と我等の実力差
あのときその目にしかと焼き付けたハズ…」


頭が問うも

「……しらないわよそんなもの
なんせ私目が悪いから
でも今ならよく見える
己の愚かさも みんなの優しさも 全蔵の痔の悪化具合も

そして私が本当に大切にしなきゃいけないもの
全部見える こんなものなくても」


そう言って眼鏡を外したさっちゃんは、それを自らの手で砕く
その決意を汲み取ったのか、銀さんの表情には笑みが

「オイオイ ひでー事しやがらァ
人が折角くれてやったメガネを」


言いながら、直してきた元のさっちゃんのメガネをケースごと投げる銀さん
そしてそれを受け取るさっちゃん

「…かけてるよちゃんと
銀さんが みんながくれたメガネ
みんなの魂を映してくれた素敵なメガネ
ちゃんと私の中にかかってるよ」

受け取ったメガネをかけるさっちゃん
うん、やっぱりコッチの方がしっくりくるね

「約束する…
みんなからもらったこのメガネ
きっと大切にする ずっと大切にする」


さっちゃんと銀さんがそんなやり取りをしてる間に、しっかりと攻撃の態勢を作っていた仕置人達

「たかが眼鏡を替えた程度で何が変わる
眼鏡などなくとも見えよう
己に迫る絶対的な死が!
我等仕置人にかかったからには貴様らの死は絶対だァァァァ!!」


実はこの前に銀さんもちょっとツッこんでるんだけども
その仕置人たちがあっさり銀さんたちにやられたわけで
そして鎖もはずれた今そこにさっちゃんもいるのにこの大口叩くアタリがねwwww

間髪開けずに襲いかかる仕置人
迎え撃つさっちゃんも攻撃モード
いや、さっちゃんっていうか眼鏡が戦闘モードにはいっちゃって、強力なビームを発射!!
耳にかける柄の部分も千手観音のように増えて伸びて、鍬のように攻撃!!
たまらず背後からの攻撃に切り替えた仕置人たちだが、眼鏡がスカウターばりに戦闘能力と次の一手を教えてくれるおかげでさっちゃんに隙はない
まるで全身に眼鏡をかけているかのように全てが見えるさっちゃん!!
最後は髪の毛が全身を覆い、変身までして羽根も生やして

「くらえエエエ メガネ流忍術奥義!!
百烈眼鏡天翔」


ってどんな攻撃かと思ったら無数のメガネを投げつける必殺技っ!?

耐えきれず、倒れゆく仕置人達…

「見…見事なり 猿飛あやめ
これだけの数の仕置人全てに正確に全く度の合っていない眼鏡をかけさせるとは…
きっ…貴様こそ 江戸最強のメガ…殺し屋…」


いやいやいやいや、え、メガネかけさせただけだよねぇ?
こいつら死んだの?かけさせられたメガネに殺傷能力まであったのwwww

なにはともあれ一段落

「さっちゃんんんん!!
やったアルぅ!!流石さっちゃんネ!!」


「ついに…メガネ流の深淵にたどりついたんですね…」

「メガネ流って何?
俺だけ知らないの?みんなしってんの?」


大丈夫全蔵、銀さんもそこに触れてないからww

「流石源外のジジイが作った眼鏡だな
イイ眼鏡じゃねーか」


「アレってメガネって呼んでいいの?
兵器っていうんじゃねーの」


「俺も着物が透けて見える眼鏡とか作ってもらおうかな」

「あ もう一つ頼んでもらっていい?」

結局全蔵はこのポジションですよねーww

そんな男性陣は放っておいて、さっちゃんはみんなに感謝しまくり

「あ…ありがとう みんな
本当に全部みんなのおかげよ」


「あのあんまこっち見ないでくれる
ビームでそうだから」


「不思議ね
この眼鏡で見える世界はいつもよりキレイに見える」


そうして視線を全蔵宅へ

「パッとしない全蔵の屋敷もまるで燃えてるようにキレイに見える」

言った瞬間さっちゃんのメガネからビーム発射!

「いや まるで燃えてるから!!
ビーム出ちゃってるから!!
何やってんだよテメー!!」


「きっとみんながくれた眼鏡だからだわ
素敵
私大事にするから
このメガネもずっと大事にするから!!」


全蔵ガン無視のさっちゃん
お礼を言うべく万事屋に振り返ってまたビーム
とっさによけたみんなはともかく、全蔵にはそのビーム直撃ww

「本当にありがとう
銀さん大好き!!」


そう言いながら陽気に駆け回るさっちゃんはあちらこちらでビーム出しまくり

「待てェェェェ
そのメガネで俺の屋敷をウロつくんじゃねェ!!」


そんなさっちゃんを見守りながら新八が呟く

「銀さん…
やっぱりメガネはたとえ好きな人からでももらうもんじゃないですね」


「なんでアルか」

「掛け甲斐/掛け替え ないものになってしまうから」

「ウマイけど腹立つ
神楽くん 新八にビーム一本」


最近流行りの謎掛けも入れたところで、さっちゃんメガネ篇終了
眼デタシ眼デタシ!!
↑いや、私じゃなくて本誌に書いてたんだからね!!!

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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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