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そらち先生は確かにオシゴトでした

*今週の早売WJ銀魂(No.42号)《ネタバレ》
ご注意ください!!


ざんぷ買いたくてビミョウに一時間早退しましたが何か?

いやいやだって今日朝スゲー雨だったんだもんよ…
アレじゃ走っても無理だって思ったんだもんよ
ま、結局雨上がったんですけども まぁいいじゃねーか

そこまでするだけの価値ある内容だったんだからvv

いやぁ~ 久しぶりに腹抱えて笑えるパートの銀魂でしたvv

そして
本誌で特大企画始動ッッッ!!!

WJ45号より
トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド 開幕!!

秋の超豪華大物読切シリーズ

連載持ってたり超有名だったりする先生方が、全く別の読切話を描いちゃおうっていう何とも贅沢な企画!!

岸本せんせ、許斐せんせ、うすたせんせ、秋本せんせ、鳥山せんせ
と、すんごいメンバーの中に
我等がそらちも読切だぁぁぁぁ~☆

WJ46号、要チェックです

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第三百二十四訓 夏休みあけは皆ちょっと大人に見える

「ハァー 先週は思わぬ休載が入ってゆっくりできたな
夏休みあけみたいでちょっぴりしんどいけど今日からまた頑張らなくっちゃ」


そういいながら、万事屋に出社する新八
ナチュラルに休載の話を挟む所が銀魂ですww

もちろん万事屋に来ても誰からの返事もなく

「おはようございまーす……まだ寝てるみたいだな
しょうがないな 休載あけだってのに……
銀さーん 起きてください
夏休みはもう終わりましたよ」


そうして銀さんの部屋を開けると
そこには背中を向けた長髪にマントの男が腕組みをして立っていた

「何も変わらねーな かぶき町は
相も変わらずどいつもこいつもしけたツラして歩いてやがらァ」


もちろんそんな人に見覚えがあるはずもない新八

「ちょっ… だ…誰ですかアナタ!!
他人ちで一体何やってんですか!!
警察呼び…」


「新八
てめーも相変わらずみてーだな
ったく一週も休載しといて一体何やってたんだか
進歩のねェ野郎だよ」


「そっ その声は…!?」

「オイオイ 休載している間に俺のツラまで忘れちまったってのか
まァ男子三日会わざれば刮目して見よというからな
俺だよ俺 銀さんだよ」


…だれー!!!???
顔に傷まであるよ… 
そのドラゴンボール的道着はなに!?
何個フックつけてんだよww
っていうか…

ヤムチャああああっっっ!?

「久しぶりだなぱっつぁん 元気にしてたか」

「いや…ええええ!?
久しぶりって…え!?
一週あいただけですよ!!
たった一週の間に…一体何があったんですかアンタ!!」


「そりゃ一週もあけば髪くらいのびるだろ」

「いやのびすぎだろぉ!!
つーか髪以前にほとんど別キャラになってんじゃないですか!!
何年かぶりに天下一武闘会で再開した奴みたいになってんじゃないすか!!
何その傷!?」


「何ってお前…ひょっとしてあの約束忘れた?」

「え!?」

「休載前に万事屋で打ち合わせしたじゃん 覚えてねーの」

「は?何のことですか」

「アニメも映画も終わってこの漫画もだんだん目新しさがなくなってきただろう
読者を飽きさせないためにも新鮮な息吹を吹き込む必要があるって話をしたじゃん
ただ焦っても今の俺達じゃ下り坂の単行本売上をはね上げることはできねェ
この休載を利用して各々がそれぞれのやり方で力をつけてくる
そしてニュー万事屋として必ずまた集結しようって

二年後に  ジャボンティ諸島で!!!


「しらねーよ!? そんな約束!?」

パクったwwww まるまる乗っかったよwwwwww
今週号で一番ウケたわ
参ったな、DBだけかと思ったらまさかワンピネタをかぶせてくるとはww

「ジャボンティ諸島ってどこォォ!?」

「どこでもいいんだよ そんなもんは
大切なのは語感とインスピレーションだ」


「インスピレーションじゃねーよ
それ違う漫画の約束!!
誰もおめーらのことなんて待ってねーよ!!」


ツッこまれながらもその間にそそくさといつもの衣装に着替えだす銀さん

「ったくこっちは必死に修行してきたってのに
何やってたんだよ お前何も変わってねーじゃん
大変だったんだぜ俺
変な宇宙人(※サイバイマン)に自爆されたり人造人間(※20号)に貫かれたりものスゴイ富士額(※ベジータ)に女(※ブルマ)を寝取られたり」


「さっきから別の漫画の思い出借用しすぎだろう!!
つーか全部一週でやったの!?」


「え?何言ってんのお前
この一週休載の間にこっちの世界では2年経ったことになってるからね」


「…え?何言ってんですか
ウソ…?じょ…冗談やめてくださいよそんなウソ」

「ウソじゃねーよ
俺の変わりようを見ればわかるだろ」


「いやいやいやウソだ~!!
だってこの世界サザエさん方式で…」


二人がそんなやり取りをしていると

「ただいまー」

ををっ!そういえば神楽ちゃんがいないじゃん!!と思ったところで神楽ちゃん帰宅

「オッス!!
久しぶりだな~ 二人とも元気にしてたか
アレ?新八オメー背ェ縮んだんじゃねーか」


こっちは悟空かよぉぉぉぉぉ~!!!
往年の名セリフwwww

「………あの…スイマセン… アナタ…誰ですか」

メットにゴーグルで一体誰だかわからないその子に問いかける新八

「誰って… あっ…コレつけてるからわかんねーのか
オラだよオラ

神楽アルヨ」

と、メットをとったその顔は
めちゃくちゃかわいいいいいいいいいい!!!
8等身のナイスバディな神楽登場っ!!

「ホント相変わらず冴えないアルナ」

「そーなんだよ
こいつ2年間何もしてなかったらしいぜ」


「いやちょっ……ええええええ!?
ちょっコレ…神楽ちゃ…神楽さんんんんん!?
ウソでしょオオオ ちょっとオオオ
メチャメチャ大人になってんじゃないスかァァ」


「女子三日会わざればパンパンして見よいうアルからな」

「言わねーよ!!」

「とにかくオラ長旅で疲れたネ
着替え用意しろ
オラゴロゴロすっぞ」

「いやちょっと待って
そんなこと言ってる場合じゃ……」


言いかけたその時!

「遅いぞナッパ」

既に着替えて新八(ナッパ←なぜだぁぁぁぁ)の頭上に立つ神楽
その速さを見て成長を感じる銀さん
そんな神楽がお土産を食べていいよと言いかけたその時
すでにそのお土産を新八の頭上で食べきっていた銀さん
それを見、神楽もまた銀さんの成長を感じ取る

「成長じゃねーだろ 劣化だろどう考えても!!
つーかおめーらイチイチ人の頭に乗らねーとスゴさ表現できねーのか!!」


ツッこむ新八完全スルーで会話を続ける二人

「そんなことよりコレマジなのォ!?
僕のしらない間に2年もの月日が流れていたなんて!!
そんな話全く聞いてないよ!!
なんで僕だけ取り残されてんだよ!!」


「休載にかまけてっからそうなるんだ
努力ってのは人の見えない所でするもんだぜ」


「休載にかこつけて無理矢理修行したことにしようとしてる怠け者共に言われたくねェよ!!」

「俺から言わせたら逆に2年もどう過ごしたらそんなに成長しないかしりたいよねウン
2年もあったらラーメンでも超のびるよ」


「だから2年も経った記憶がないっていってるでしょ!!」

「そうネ オラと同行してた定春ですら成長してっぞナッパ」

「そのナッパ呼び止めてくんない!!
あんなデカイ犬あれ以上どう成長するんだよ」


そんな話をしていると、万事屋に宅配業者さんが!
どうやら神楽と一緒に帰ってきた定春
ペットは一緒の船に乗れなかったので送り届けてもらったらしい
すると超強面のおじさんに連れられて見た目は今までと何ら変わらない定春が帰宅
アレなら何か前より小さいくらいな…?
神楽が受取証を渡すと、定春はそれをくわえてそのまま万事屋を出て行ってしまう

「あの…すいません定春いっちゃったんですけど…
あの……すいません ペットが逃げちゃってるんですけど…オジさん」


すると残された強面オジさんは徐にかぶっていた帽子を取る…とそこには犬耳がっ!

「お久しぶりです 定春ただいま服役から戻りました」

「こっちかよォォォォ!!」

そんな気はしてましたww
さっきの定春に見えた犬は狛戌星の配送員(紛らわしいしww)
そしてすっかりVシネテイストあふれる本物(らしい)定春は言葉も喋るし全く別の生き物にっ!
最早成長でもなんでもないww
いちおう耳と尻尾はついてるおじさん
よく見たらその尻尾の先にはちっちゃい定春がっ!!
かつて
とっても素敵なご主人に飼われていた幸せな犬は
こんな素敵な主人に飼われるに相応しいのかと思い
更なる躍進を目指す主人とともに前へ進むため、
主人と同じく己と戦う道を選ぶ
そして尻尾を鍛えた結果
その尻尾にはイボのようなものができ始め、それが大きくなるにつれ彼のカラダは小さくなり

ま、結果そのイボがこのオジさんだと←イミわかんねーよ!!!

「要するに尻尾を鍛えすぎて尻尾にできたイボと本体が入れかわったアル」

「要しすぎて意味わかんねーんだけど
犬がオッサンになる以上に意味不明なんだけど!!」


「しかしご安心くだされ
わしと定春は他人に見えて尻尾で繋がり意志も疎通し合う運命共同体…イボ兄弟です」


「うまくねーんだよ
イボはお前だけだろーが!!」


「とりあえず定春が眠りから目覚めるまではわしがペット務めさせていただきやす
イボ春と呼んでください  よろしくお願いしやす」


「呼ばねーよ!!」

こんな意味の分かんない成長を遂げた3人じゃラチがあかないと、お登勢さんの所に向かう新八
スナックお登勢の扉を勢い良く開けた新八の目に映ったお登勢・キャサリン・たまの3人はいつもとなんらかわらない…
とおもったら、
3人とも顔だけイボ春にぃ!!
3人ともこの2年間頑張りすぎてイボをこしらえてしまったらしい
そこに銀さんも現れるが、それでもどうしてもこの現実が受け止められない新八は、
道場に戻り部屋に引きこもってしまう

「新ちゃん 入っていい?」

ノックをするお妙さん 心配で様子を見にきたらしい

「……ごめんなさい 今は…誰の顔も見たくないんです
みんな…いつの間にか僕のしらない顔になっちゃってる気がして…
みんな…いつの間にか遠くに行ってしまってる気がして…
…2年なんて経ってなくても今までだってホントは何度も感じてたんです
…姉上…僕よくこんな夢を見るんです
暗がりの中を僕らはみんな走ってる
…でも僕の周りの人はみんなとても足が速くて
僕が追いつこうとしてもどんどん遠くに行ってしまう
結局僕は最後は暗がりに一人になってしまうんです」


「……新ちゃん あなたは幸せね」

「!」

「だって…暗がりの中でも進むべき目標が 追いかけたい人達が見えているんだもの
新ちゃん……本当に悲しい人は走るべき方向も見えずに立ち止まってる人
そして本当に辛い人はどっちが前か後ろかもわからない暗がりをそれでも先頭きって走ってる人
確かに歩調を合わせてくれる優しい人なんかじゃないかもしれない
グニャグニャ回り道が多い人なのかもしれない
それでもあなたはその人の走る方向が前だと信じているんでしょう
それはね…とても幸せなことなのよ新ちゃん
何馬身あけられようともいいじゃない
どんなに遠くなったって……見えるわよあの人なら
何年かかってもいいじゃない
足さえ止めなければきっと追いつけるわよ新ちゃんなら
当然よね だって………
私がずっと隣であなたのケツひっぱたいてあげるんだもの」


そんな姉の言葉に

「姉上エエエエエエエエ!!
2年差なんてもう関係ねーよ!!
姉上となら僕はどこまでもはしっていけます!!」


と泣きながら部屋を飛び出してきた新八

お妙さんに受け止めてもらえるのかと思ったら
そこで待っていたのはお妙さんと…近藤さんんんん!?

「ああそれでこそ我が弟だ!!
必死にお妙さんと俺に食らいついてこい!!
手加減はしない!!
だが必ず君達をネバーランドへ連れて行ってみせる!!」


「もォ~勲さんったら
あんまりはりきって私達をおいてかないでくださいね
どこまでもついていきますけど」


「さーて元気が出た所で夕飯だ!!
ホラホラ早くしないとおいてっちゃうぞ」


「いやん 待って勲さん」

「今日のゴハンはなにかな~」

「ウフフ~ 勲さんの好きなもの~」

「えっ ひょっとしてカレーラ」

「卵焼き」

「だよねー!!
や…やった~ これで嫌なこと全部忘れられる!!」


と腕を組みながらイチャイチャ歩いていっちゃうまさかの近藤xお妙コンビを見て…


「あああああああああああああああああああ」


悪夢は続く

…って、ひっぱるんかいっ!!!
ってことは次週は真選組あたりがベジータにでもなってるんだろうかww
楽しみすぎるvv

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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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