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今週のWJ銀魂(No.43号)《ネタバレ》

ただいま東京!

旅行中に弟からネタバレ写真が送られてきても、荷物になるからざんぷは買わずに帰ってきたよ
皆様の盛り上がりもアレだったし、
先週の展開からも真選組でてくるのは必須!って思ってたけど

予 想 を 裏 切 る 面 白 さ

ただ一週、それも本当に仕事でおやすみをしただけなのに、それをさらに面白くして本誌に還元とか…そらちどんだけ…くっ
もう今さらなくらい日が経っちゃってますが、
コレは残しておかなきゃならんだろ…

そんなわけですげー遅いざんぷネタバレは追記から☆

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第三百二十五訓 冬休みあけも皆けっこう大人に見える

前回までのあらすじ

一週休載あけ万事屋に出勤した新八はそこで休載の間に修行し別人のように変貌した万事屋一味に会う
休載の間 己の知らない間に2年もの月日が経っていたことに憤慨する新八であったが
お妙の励ましにより現実と向き合う勇気を得る
しかし新八の前につきつけられた2年後の現実は想像を絶する過酷なものであった……


「ハーイ 勲さんアーン」

「オイオイ お妙さーん
ご飯くらい自分で食べられるよう」


食卓にて
朝からイチャイチャご飯を食べ合うお妙さんと近藤さん
そしてそれを冷めた目つきで眺めている新八…

「もォ~何照れてるの 勲さんったら
私達もう夫婦でしょ
これくらいいいじゃないですか」


「ホントにお妙さんは甘えん坊さんなんだから
どっちがストーカーやってたか今となっちゃ分かりゃしないよね」


「ストーカーなんて言い方やめてよ
もっと早くに勲さんの優しさに気付いていたら
私達もっと早くに幸せになれていたのに
まさか勲さんが私のために真選組を辞して一緒に道場をやってくれるなんて」


「真選組はね俺なんかいなくてもやっていけるんです
頼もしい奴等がいっぱいいるから
ただお妙さん…あなたは僕が支えてあげなきゃ…ダメでしょ?
そして僕も…あなたがいないとダメなんです」


…あんだけ故郷もミツバさんも自分自身もなにもかもを封じて捨てて、全てを真選組のため近藤さんのために捧げている土方とのこの温度差…苦笑

「……ごちそうさまです」

そんな二人を見てらんなくて、食事もそこそこに部屋を出て行こうとする新八

「アラ新ちゃん 全然食べてないじゃない」

「新八くん 仕事に差し支えるよ それじゃ
今日は君の記念すべき初出勤の日じゃないか
気持ちを入れ替えて気合い入れていかないとね」


「そうよ いい年して万事屋なんて得体の知れないことやってプラプラするのはもうオシマイ
勲さんが折角いい仕事紹介してくれたんだから期待に応えなきゃ」


いいながら、お妙さんが新八に着せたのは…
新撰組の隊服っ!!
つか初出勤だってのに平服じゃなくてよりにもよって隊服っ!?
いきなりVIP待遇っ!?

「俺の代わりに君が行ってくれるなら心強いよ
真選組を頼んだぞ 新八くん
道場のことは俺に任せておけばいい 安心してくれ」


「研修が終わるまでは住み込みらしいからなかなか会えなくなるけど頑張ってね
私達二人………いえ三人が応援してることも忘れないで」


「うむ 
…ん?三人?……ちょっと待って…三人ってお妙さん……」


お妙さんをチラ見する近藤さんに、自身のお腹をなでて答えるお妙さん

「………新ちゃん
帰ってくる頃にはあなたも叔父さんよ
…この子に自慢できるような立派な侍になって帰ってきてね」


そんな幸せそうな二人を見ていられず、思わず話半ばで駆け出す新八…

「ああああああああああああああ マジでかァァァァァァァ!!」

街を駆け、河を泳ぎ、森を駆け抜け、たどりついた海に向かって叫ぶ新八

「神様ァァァァァァァ!!
一体僕が何をしたっていうんですかァァ!!
たった一週休載しただけでこんなしうち…
あんまりだァァァァ!!
あまりにもあんまりだァァ!!
万事屋のみんなだけじゃなくあのストーカーゴリラまでもがたった一週で姉上をおとし僕の兄になるまで急成長を遂げているなんてぇぇぇぇ!!
か…完全に邪魔者になってたじゃん!!
完全に厄介払いで真選組押し付けられてたじゃん!!
万事屋でもおいてけぼり 家でもおいてけぼり…
たった一週で…たった2年で僕の居場所はなくなってしまうようなものだったのかァァァ!!
おまけに真選組に入れだなんて あんな所に…僕の居場所があるワケないじゃないか
…ひどいよみんな…
誰も僕の気持ちなんてわかってくれない
まるで一人だけ知らない世界に放り出されたような気分だ…
僕は一体これからどこにいったら…」


すると

「わかるよ」

頭を垂れる新八の手に、そっと手を重ねる女の子が一人

「君の気持ち… だって…僕も同じだから
………置いてかれちゃったよ 僕も…」


現れたのは九ちゃんんんん!?
しかもめちゃくちゃボンキュッボンですんごくかわいくなってるぅぅぅ
そして…新八に触っても大丈夫なようになって…
しかもミニスカ着物にロングブーツ!!

「お妙ちゃんが…あのいってしまったから…
ぼくも変わらなきゃなって…それで…
へ…変かな?」


いやいやいやいや全然変じゃないです めっちゃかわいいっす!!

「あ…あの…新八くん
君は一人じゃないよ
ぼくも…いるから…
同じ気持ちだから
だから…辛い時は…ここにおいでよ
よく僕も来てるから
同じ気持ちの人がいるだけで…ちょっとは気が楽になるだろう
その代わり…ぼ…僕もいいかな
いや…あの た…たまに触る…実験台になってもらっても
な…なんだか…新八くんだと…平気みたいな
どうしてだろう やっぱり…妙ちゃんに似ているからかな
それとも…」


いいながら指を絡めてくる九ちゃん
もちろんこの展開、ドキドキして仕方のない新八っ!!またかよっ!!!

「し…新八くん 僕…妙ちゃんを忘れたいんだ
これからはちゃんと…男の子と向き合わなきゃいけないって
だから… いい?」


「いいよォォォォ!!
全然いいですよォォ!!
たまにじゃなくて毎日でもいいです!!
僕にできることならなんでも協力します 毎日触ります」


何を言ってるんだ新八wwww

「じゃあ いっぱいさわって」

そういって、新八の手を取り、自分の足を広げ、その真ん中へと新八の手を導く九ちゃん

「優しく……実験してね」

そうして導かれるまま、頭はパニックのまま、九ちゃんの下腹部に手をやる新八ぃぃぃ~

………ん??

「……アレ?むんずって…
…なんか…あるんですけど
…触り慣れた何かが……」


「どうだろう
新八くんのと比べて大きいか小さいか
先日工事が終わったんだが異常なのか正常なのかもよくわからなくてな」


「……工事って 何?」

「ナニだ」

「ナニって…何?」

「男の子をつける突貫工事だ」

!!!!!!!!

「何をしとんじゃあああああああああおのれは!!
たまにさわるって…そっちの玉ァァァァ!!」


「何をって自分を変えるようにしたと言っただろう
以前のようではなく上は女 下は男 はっきりと分かれた者に生まれ変わったのだ」


「結局更にややこしい事になってんだろーが!!」

んでもってかまっ娘倶楽部でエースもやってるとかいうね…
どこに向かうんだ、九ちゃん…

すると突然そこに現れたのは

「いい加減にしろ九兵衛殿
そんな粗末なものまでつけてあくまで俺とキャラを被らせてくるつもりか
両者堅物マジメキャラ 違う所といえば性別くらい
その差さえなくし俺の出番を食う魂胆か…ククク
だが読みが甘かったな 九兵衛殿
そなたがそのそまつなものをつけている間に
俺は…
ヅラ子は とったどォォォォ」


…久々登場の桂は……とったらしいです ナニを

「カブってねェーって言ってんだろーがァァ!!腐れ電波バカ!!
キャラ被りを気にしてキン◯マとってくるバカがお前以外どこにいるよ!!
つーか結果的にニューハーフキャラ自ら被らせちまってんだろォ!!」


「しっ しまったァ
局地的戦術にこだわるあまり大局を見失ったわ」


「大局以前にとんでもねーもん失ってるからね」

そうして九ちゃんとかまっ娘倶楽部のエースを書けて戦おうとする桂…
もはやアホにはついていけないと海岸にたたずむ新八を、パトカーの中から呼ぶ声が…

「いたいた オイ腐れメガネ
てめェ初日からエスケープ決め込むたァいい度胸じゃねーか あん?
死ぬ準備はできたか あん?」


いうなりバズーカぶっ放す隊服の男
このバズーカは…総悟!?

「あん?何寝ボケてんだ
しばらく会わねェうちに脳ミソも眼鏡が必要になったか あん?
俺だよ俺
真選組 鬼の副長 ジミー山崎だよ あん?」


でたぁぁぁぁぁぁ!!!!隊服山崎っ!!
そらち絵で隊服着てる山崎とかっ!!!
しかもキンパ?バズーカ?どこの要素引っ張りだせばこうなるの??
つか副長は代々「鬼の」副長じゃなきゃいけないんだ…タバコまでくわえちゃってまぁまぁ…
この絵だけ写メって送られてきたんで、素で隊服銀さん再びだと思ってぬか喜びしちまいましたvv
だってほら、前の週で銀さんヤムチャになってたしさー 髪型的にもねぇ?
いや、山崎でもオチ的には満足だったんだけども!!

「え…ええええ!?
山崎さんん!?ウソでしょォォ!?
コレがあの地味だった山崎さんん!?」


「何年前の話をしてんだ
そりゃ俺がまだチェリーだった頃の話だろが
今の俺はズルッズルのズルムケボーイ 泣く子はもっと泣き叫ぶ鬼の副長ジミー山崎だ あん?」


つーかあんパン事件の「あん」をまだここで引っ張るとかねwwww
もう完全にあんパンキャラでいくんだね いいフックもらってよかったねザキ…
吸う方のあんパンじゃなくてね つか今もまだ「あんパン」って呼んでるの?死語??

「山崎さんが副長ってじゃあ土方さんはどこいったんですか!?」

無理矢理乗せられたパトカーの後部で新八が叫ぶも、
助手席で運転手の頭を理不尽にぶん殴る山崎には聞こえてない模様
それでもめげずに殴られた運転手は口を開く

「いや僕も久しぶりなんで挨拶しとこうかなって思って」

「てめーみてーな印象薄い奴誰も覚えてねーよ あん?」

「久しぶりだね新八くん
土方十四郎だけど……覚えてる…ワケないよね」


!!!!!!!!!!
笑顔のまま顔を崩しもしないコレが土方っ!?

「ひっ…土方さん!?
コレ…土方さんんん!?
ウソだァァァァ!!
土方さんがこんなにさわやかに微笑むワケないでしょ
山崎さんなんかにぶたれて笑ってるわけないでしょ!!」


「オイぃぃ!!山崎さんなんかってどーいう意味だ
訳せ土方 あん?」


いいながら新八じゃなくて土方を殴る山崎…大きくなったなお前ww
そうしてこんな理由で殴られてるにもかかわらず笑ってる土方

「僕も色々あってね
近藤さんが寿退社してから局長に就任したんだけど
以前のような恐怖政治じゃ誰もついてこない事を痛感してね
それで色々考えて生き方もマヨネーズもカロリー1/2にしようと思って
その成果あって今では真選組仏のパシリトシさんって呼ばれてるんだ」


「結局地位までカロリー0になってんでしょーが!!」

「でもまさか新八くんと働く事になるなんて思わなかったよ…なんだか照れるね」

「気持ちワリーからやめてくれません土方さん」

「銀さんや神楽ちゃんは元気?
一緒にくれば良かったのに
近藤さんがいなくなってからさびしくてね」


銀 さ ん ? ?
「銀さん」とおっしゃったか土方ァ!!
たとえ仏のトシさんとはいえ公式で「銀さん」って…はぁはぁ
しかも「一緒にくれば良かったのに」って屯所に堂々と入ってこいと?
あ、局長(一応)だから何言ってもいいのか
いや、まさかのW局長設定ってこと!?(考えすぎ)

「なんてこった 真選組も内部事情が激変してる
待てよ…山崎さんが副長 土方さんがパシリってことは…
今真選組をとりしきってるのは…」


そうして訪れた屯所
まるで西洋の城のような作りに変わり、やたらと増えた人数で中央の祭壇に座るある男をみんなが見据え…

「真選組皇帝<カイザー>
ソーゴ・ドS・オキタ?世閣下に敬礼ィィィ!!」


っていうか…誰??
えれーかっこいいし総悟っっっ!!!
つか?世って!!何代目だよ 誰だよwwww
そしてみんながカイザーコールを繰り広げる光景…もはや真選組じゃないww

「静粛に諸君
神聖真選組帝国誕生より2年」


「帝国?帝国なのコレ?」

「諸君の働きにより我が帝国は着実に勢力を拡大し
今や江戸の大半を勢力下に置く事に成功した」


「もう言ってる事警察じゃないんですけど」

「将軍を血祭りにし江戸城に我が帝国の御旗を立てる日もそう遠くはないだろう」

「それ攘夷志士だけどォォォ!!
コイツらもうテロリスト以外の何者でもねーよ!!」


しかしその前におとさねばならぬ要所がある、とカイザーはいう
それは江戸中の荒くれ者が集まる無法都市 かぶき町
そして今回新八の役目は
かぶき町きっての猛将 坂田将軍の縁者という事でいわゆる人質

「ちょっと待てェェェ 坂田将軍って誰よ!!
沖田さんん アンタ万事屋潰すつもりですかァ!!」


「我が野望を阻むものはたとえ誰であろうと たとえどんな手を使おうと排除するのみ」

「我が野望ってアンタいつから江戸征服なんてベタな野望考えてたんですか バカイザー」

「…オイ バカイザーはないだろう
せめてちゃんといえ バカカイザーといえ
合わせ技はやめろ腹立つ
本来なら処刑してやる所だが人質として使うまでは生かしてやる
土方 つれていけ」


「ハイ バカイザー」

「山崎そいつ殴れ」

「ハイ バカイザー」

そんなこんなでイミも分からぬまま人質にされた新八は、土方に連れられていく
後ろ手にはめられた手錠で逃げ出す事もできず、何も変わらないと知りながらも愚痴がついて出る

「…クソ 一体どうなってるんだ
なんでこんな事に…
もう…こんな世界いやだ…
何もかもが変わり果ててしまった
もうこの世界に僕のしってるみんなはいない…」

すると

「べそかいてんじゃねーや 情けねぇ」

その言葉とともに、手錠がはずれる音

「!」

「ようやくまともな奴を見つけたと思ったら
これじゃ役に立ちそうにねーな」


振り返るとそこにはタバコに火をつけるいつもの土方の姿がッッッ!!

「ひ…土方さん?
アナタ…もしかして…」


「ああ 俺もお前と同じ2年後とやらに取り残された側の人間だ」

やっと目を開けた土方見れたぁぁぁ!!
つか今までのあの仏のトシさんが全部演技っ!?
やりすぎだろww
2年前の土方なら絶対に演技でもキレるだろ
バカイザーはともかく山崎には確実にッッッ!!
ちょ…ここからの展開が見えないんですけどもっマジで!!!

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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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