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ばんからさん感想もつけとく

*今週の早売WJ銀魂(No.46号)《ネタバレ》
ご注意ください!


…ご無沙汰しております
死んでました
当面平日は死んでそうです
先週末の銀誕はめっちゃくちゃ楽しかったんですが(あんまりちゃんと祝えてなかったんじゃないの?とかはこのさい思わない事にしとく←)
そのお話はまた後で

今週はついに

銀魂 & ばんからさんが通る 一挙掲載vv

そらちが本領発揮 めちゃくちゃ頑張りまくった夢の本誌でっす!!

いつもざんぷ買うと帰り道に巻末コメだけは読んじゃうんですけど(ネタバレやめぃ)
銀魂とばんからさんでそらちコメ2個あったのね(岸本センセの時には気付かなかった…)
銀魂コメ
【なんかP少ないなと思った方は事情をお察しください。すいませんでした。】
でページ数見たら9P
…ギャグマンガ読切り1本入ってたから…そういうことですよね
ばんからさんコメも
【漫画家になってから一番キッツイ仕事でした。死ぬかと思いました。一生懸命描いたのでご一読ください】
ですよねぇ~ 連載しながらなんてキッツイですよねぇ
本当にお疲れさまでした
それにしても岸本センセで上がったと思われたハードルを一気に飛び越えるんだから、
やっぱプロってすごいよね
そんな感じで銀魂だけだと短かったので、ばんからさん感想つけてみました
銀魂ネタバレ&ばんからさん感想は追記より
ばんからさんネタバレしてもイメージ伝わりづらいかと思いましたので、本誌を読んでからどうぞ

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第三百二十七訓 ロウソクってちょっとドキドキするよね

サブタイと、今回のストーリー「カニもらった」から銀誕話かと思ったら全然違いました 苦笑←どんだけww

久しぶりに万事屋内で万事屋三人だけのお話

いつもの卓袱台にどーんと箱に入ったカニが一杯

「ウオッ 銀さんコレ カニじゃないですか
どうしたんですかコレ」


「ババアがよ なじみからしこたまもらったらしいんだけど
飽きるほど食ったってんでおすそわけをな」


「マジっすか~
カニなんて超久しぶりですよ
えーと でも…一杯だけなんですか」


「……ウン どれ位ほしいっていうからお腹一杯食べたいっつったら……何か…こんなカンジ」

「あんのババァ何スフィンクスみたいなとんちきかせてんだチクショォォォ!!
一休さんじゃねーんだヨ
一休みどころか永遠に休ませたろかクソババア」


「落ちつけてめーら
いいか 何故カニの足がたくさんあるかしってるか
それはな みんなで分け合うためだよ
古来より人間達はカニを取り合いくだらない争いを繰り広げてきた
関ヶ原の戦い 桶狭間の戦い みんなそうだ」


「いや 初耳ですけど」

「それを天上からご覧になっていたカニ様は」

「カニ様って何
なんで神様みたいになってんの」


「二度と悲しい戦いが起きぬよう 皆が仲良くカニ様を食べられるよう
足をお増やしになられて前進もバックも出来ない横歩き仕様になってしまわれたんだよ
これ以上カニ様に横向きな人生送らせていいのか
正常位もバックもできない側位しか出来ない人生でいいのか」


「途中から体位の話になってんですけど」

「平和に行こうじゃないか平和に
もう鍋の時のような争いはたくさんだ
折角おいしいもん食べるんだから楽しく食べたいだろう」


ですよね
私もすき焼きんときと一緒な流れだと思いましたww

「……そうですね
元々棚からぼたもちみたいな話だし
仲良く一杯を分け合って食べましょうか」


「足はハサミを入れれば10本あるんだ
あせらなくてもちゃんとみんな食べられるよ」


…っていうよりもカニ自体がかなりでかいですから!
フツウに一人で一杯食べれねーだろっていう量ですから
まぁ…神楽に関してはそうでもないと思うけども

そうして、さて10本の足をどうやって3人でわけようか?というときに
…停電っ!?
背景真っ黒 おっと、手抜き!?

「ブレーカーでも落ちたんですかね
ちょっと見てきます あいて」
←頭ぶつけたらしい

「なんなんだよォ…食事時に」

「読み切りがあるからって手ェ抜いてんじゃねーぞコルァ!!」

「こっちがあってこその読み切りだろーが バカヤロー」

「そうだバカヤロー
何がスーパーレジェンドアルか」


「レジェンドに一人完全に浮いたヤツ混ざってんだろーが!!
ゴリラが紛れてんだろーが
よく恥ずかしげもなく参加したなオイ」


「調子に乗ってんじゃねーぞコルァ!!」

「二人とも何の話をしてんですか
見てきたけどブレーカーじゃないみたいです

あっ 電気ついた
なんだったんですかね」


そうしていざ電気がついてカニを見てみると…あれ、足が一本足りない…

「あの…スイマセンカニ様が…停電中にケガされてます」

「テーブルの足に小指でもぶつけたんじゃね」

「つーか完全に一本なくなってんですけど」

「………」
「………」
「………」

「私じゃないアルからな!!
停電中につまみ食いなんてそんなはしたないマネしないアル」


「僕もしてませんよ
なにより僕はブレーカー見に行ってたし
二人のウチどっちかでしょ」


「んだとコラお前ブレーカー見に行くフリしてカニ持ち去ったんじゃないアルか
「あいて」とか言ってたじゃん!!
カニの刺が刺さったんだろ!!」


「あれは頭襖にぶつけただけだよ!!」

「正直に言えヨ
お前がやったんだろ」


「オイ やめろ二人とも
なんなんだよてめーらはもう
足の一本位でヤイヤイヤイヤイ
こんなゴツゴツの殻だらけのモンあの暗闇で食えるワケねーだろ
丁度良かったじゃねーか
これで3人3本ずつ分けられるようになっただろ
これはきっとカニ様が俺達がケンカしないようにしむけてくれた粋なはからいなのかもしれねーよ」


とかいってる銀さんの口からは出血ダラダラダラダラ…
はい、犯人判明~

「ゴツゴツの殻ごと食べて口血だらけになってんだろーが!!」

「どんだけアワ食って食べたんだよ」

「お前よくもあんな偉そうな口弁たれた後にそんなマネできたアルな!!」

「何言ってんだお前ら
これは停電中にレジェンド作家の悪口行ってたら突然一匹のゴリラが現れて殴られただけだよ」


「どんな言い訳!?」

「多分カニもヤツの仕業に違いねーよ
ヤベーよアイツ相当荒れてるぜ ストレスたまりまくってるよ」


なんてウソ八百並べてたらまた停電…
また同じ事すんなよと釘を指す新八だったけど、今度は暗闇の中から神楽の悲鳴が…
するとまた明かりがついて…

「かっ神楽ちゃんんんん」

「目が…目がァァァァ」

「しっかりしろ神楽ぁ!!
大丈夫だ
まぶたを少し切っただけのようだ」


神楽の両目からは血の涙がっ

「ゴリラが 変なゴリラが現れてカニを持っていこうとしたから…
私…止めようとして そしたら」


「見ろ新八ぃ
やっぱりレジェンドゴリラは実在したんだ!!」


しかし新八が見てるのは神楽ではなくカニ…
更に足が一本なくなっているカニ…

「見ろ新八
カニの足が更に一本持っていかれてる
完全にレジェンドゴリラの仕業だ」


「アレ…?
なんかカニのハサミに血ィついてますよ
つーかコレ 暗闇でカニ食ってたらハサミに刺さっただけじゃね?」


「違うぅぅ ゴリラが…
ゴリラがカニ持って刺してきたネ」


「いや 言ってるそばから口くちゃくちゃ言ってんですけど」

「違う!なんとか抵抗してゴリラの股間を食いちぎる事に成功したネ」

「オイいい加減にしろよオメーら
なんでもゴリラのせいにしてんじゃねェっ!!
てめーらがカニ食ってる事はもうとっくに割れてんだよ!!」


っていうかいつの間にか影でカニを食う事に関して銀さんと神楽が手を結んだんだろうか…
ハナから新八だけを蚊帳の外においてんの…ひでぇww

「食べてないよ」

「ゴリラだもん ゴリラが食べたんだもん」

しれっという二人
新八…ホント苦労すんね…

というわけで、あくまでしらを切り通す二人に、
次停電が起きても不正がないように、ロウソクを使う事を提案
ゴリラも火を嫌うから近づかないだろうという事で、ロウソクに灯を灯して、代表して新八がカニを分けはじめる
停電がきてもロウソクがある
そして何よりカニは新八の手の中に…
というわけで、もう不正は出来まいとしていた所でまた停電

「あっ また停電アル
今日は調子悪いアルな」


「なんなんだ今日は一体
ちょっと俺もう1回ブレーカー見てくるわ」


「あっ 私も」

「ちょっとロウソク借りるぜ」

そうして唯一の灯りだったロウソクを持っていこうとする銀さんと神楽
でもカニは新八の手の中…
カニががら空きっ!?え、コレ罠っ!?
葛藤する新八だが、一転またとないチャンスだと思い直す
アイツらだって食ったんだから、自分だって食っていいはず
そう思ったのに暗闇の中でカニを触っても…足が…ない?

「アレ?ロウソクのつき悪ぃな
こっちもダメだ こっちもダメだ」


どうも手に何本ものロウソクを持っているらしい銀さん

「アレ…銀ちゃん
コレよく見たらロウソクじゃなくて カニの足アル」


言いながら、カニの足をすする神楽

やられたぁぁぁ!!!!!

…とはいってもね、肝心のハサミの部分も甲羅の部分も新八の手の中ですからね
結局勝ち組は新八になっちゃうような気もするんだけども
先にカニ食ってる事を認めちゃった二人には今から平等に分けようなんて主張する権利はないからねー
それとも本当はココから先にまだ続く何かがあったんだろうか??


**********


ばんからさんが通る 感想


【ストーリー】
学園もので、風紀委員長の宮本静が、校内の乱れる風紀を正していく過程を、書記の茂布茂歩太が日誌に残していく流れ
サイバー革命で生活が一変した人類
人体の一部に機械を組み込む新技術で、人類の活動はより効率的能率的なものになり、文明は進化
しかしそれによって学園にはサイバーヤンキーと呼ばれるカラダに違法改造を施した不良生徒が横行
現代のように制服を改造するのではなく、サイバーヤンキーは己自身を改造する
そんなサイバーヤンキーから学園を護っているのが風紀委員長
しかしそんな風紀委員長には、サイバー革命が起こる遥か昔に学園に生息していた「バンチョー」…すなわち、各学園に一匹ずつ存在し、生身のカラダでありながら学園を牛耳っていた生物、そのバンチョーの中で最もキケンで凶悪だといわれ、スクールハルマゲドンにおいて特殊風紀委員の手で「永久廊下」の刑<バケツを持った格好のまま廊下に立たされた格好で封印>に処された蛮漢高校「番長」剛田猛の、その封印を護るという影の使命があったのだ!
しかし、バンチョーのやっすい挑発に乗ってあっさり護り続けていたはずの封印を自ら破っちゃった風紀委員長
しかし150年もの封印のせいで、剛田のカラダは小学生並にかわいくなっちゃって、そのまま失ったはずの高校生活を再びやり直すことになったバンチョー剛田
そしてそれに協力し、剛田の青春を共に取り戻す事にした委員長
しかし、サイバーヤンキーに目を付けられた剛田は、望まずとも戦いに巻き込まれる
それは150年前からの因縁渦巻く争闘
そこでバンチョーがバンチョーと呼ばれる所以が明らかに!



やっぱり学園ものが好きなんだねそらち
私も好きです 大好きです
力vs力のケンカものの中に、ちょいちょい混ざるおニャン子ネタ
30年後にはAKBになってるんでしょーか?
すごいシリアスシーンなのに
「旧世代不良<プロトヤンキー>の証 おニャン子の聖痕<スティグマ>」
争いのもとはおニャン子だったとか、ギャグに走らない展開のままサラッと入れるセンスがさすが
「俺達の時代はそうだったよ
何かモメ事があったらセンコーよりまず番長を頼った」

私もそういう時代じゃないもんでうんうんとは言えないけど、多分中にはそういう仁義に厚い番長もいたんだろうね
悪役なだけならヒーローには出来ないだろうけど、番長ゆえの役目を果たすために一人150年もの間犠牲になった剛田にほろっとさせられるんだからもうもうもうっ!!
偉人の言葉をちょこちょこ引用しながら、最後は

「青春などと恥ずかしげもなく言う輩に限って大した青春を送っていない
なぜなら青春の大部分が恥ずかしさで出来ているのを彼等は知らないからだ
…とかありそうじゃね?
空知英秋」


とか落とすというね

仔剛田かなりかわいかったんだけども、おニャン子の曲を聴く事によって本来のチカラを取り戻し、あの予告とかでよく描かれていた主人公の姿になるんだけども、まぁまぁあんなん描かれた日にゃあね…そりゃかっこいいっつーの!!
目の下のイナズママークもただのフックじゃなくて、まさかおニャン子のコンサートで雷落ちてきてたとかねww
それで雷電操れるようになって、んでもってそのおかげでサイバーヤンキー…に限らず機械系には脅威になるわけで、だから最後は拳で決めようって
もう話の持っていき方が計算され尽くしてるよね!!
ホント、さすがプロ!!!
銀魂9Pでも仕方ないよ!!
いつも銀魂生み出すのにも苦労されてるのに、一から設定考えてプロット立てろって言われて、2週休んだだけでよく描いてくれたと

そらち先生お疲れさまでしたvv
アンケ入れときますvv

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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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