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ミラージュ紀行 熊野篇 その1

一年ぶりですこんばんわ
そんな企画もしてましたね☆ってくらい、一年間どこも行ってなかったんだな私…
5月に函館に土方さんに会いに行ってたんだけど、きっとカテゴリが
銀魂&ミラージュ紀行
になってなかったんだと思う…まぁいいや

一ヶ月前の話にはなりますが
仕事辞めて有休消化で熊野に飛んできました
熊野だよ熊野!!
ミラージュ聖地巡礼旅行的には、熊野伊勢がやぱ二大聖地だと思うんですけどもどうでしょう??
…なんて、銀魂な方々に言ってもどうなの??って話ではあるのですが…(すんません)
去年の銀魂紀行も中途半端だったな、そーいや…

でもそっちは後回しで、
まずは熊野からどぞー

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熊野→日本の地名。和歌山県南部と三重県南部に跨がる地域。古代の熊野国造の領土で、令制国の紀伊国牟婁郡に当たる。
熊野三山→熊野三山(くまのさんざん)は、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三つの神社の総称。熊野三山の名前からもわかる通り、仏教的要素が強い。日本全国に約3千社ある熊野神社の総本社である。
高野山→高野山(こうやさん)は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約1,000m前後の山々の総称。平安時代の弘仁10年(819年)頃より弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗、ひいては比叡山と並び日本仏教における聖地である。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)をはじめ117ヶ寺に及び、その約半数が宿坊を兼ねている。
(wikipediaより)

ミラージュ的熊野
炎の蜃気楼 30巻~「燿変黙示録」シリーズの舞台
この熊野篇を経て、そのまま伊勢での最終決戦へ物語が進むという、ミラージュの世界の中でも大きな意味を持つ場所
また、熊野に通じる道にある高野山は弘法大師が開いた真言宗の聖地であり、今空海と呼ばれる高耶とのつながりが非常に深い場所でもある

そんな感じで「熊野三山に行きたい!」と、いうのは簡単なんですが…
いかんせんこの熊野、未だに修験道として知られている通り(伊勢ー熊野の修験道には未だに女人禁制の所もあるらしい)見渡す限りの大自然…

500map.jpg

(地図はこちらからお借りしました)
…とにかく足がない!!
南紀白浜空港が便利だけど本数がなく、関空・伊丹や中部国際空港からでも遠い…
そして高野山と熊野をつなぐ道の交通手段はと言えば…車か…orz
基本的にはツアーパックか、もしくはバスがいいらしいけど、バスもとにかく本数がないからいく時はよく調べて!!と書かれてるもんで…

レンタカーでの移動に決定!

いっても世界遺産ですから
この旅の中でいくつの世界遺産を見られるの??ってくらい世界遺産だらけですから
標識もしっかりしてるだろうし、迷うような獣道でもないだろうと
何となく調べて伊丹空港から出発
まずは高野山を目指します

が、当日は

大 雨 

っていうかむしろ嵐…
傘をさしても外を歩くのが不可能だろってくらい
もう車でも視界ゼロなくらいの土砂降り…
そんなこといっても今さらあとには退けないので進むしかないんだけども
余りに激しい雨にもう笑うしかない車内…
「これ…行っても車下りれないじゃん… 何も見れなくね??」
思っても口には出しません(心が折れるから)
それでも片道3時間弱…走ってるうちになんとかかんとか天気が回復(いや、回復っていっても湿度100%でぎりぎり雨粒が落ちてこないくらいに…)

そして高野山着

ひたすら一本道だった山道とは違い、何となく開けてきたからあっという間に大門をすっとばす←
いや…あそこにヘリはおりれないってば…
高野山は…そんなにミラージュの舞台にはなってなかったと思うんだけども
折角世界遺産だし、空海のこともあるし、見学見学!
CIMG0938.jpg CIMG0939.jpg

まずは高野山真言宗総本山の金剛峰寺
中は写真NGだったんですが、お庭もキレイだった

CIMG0942.jpg CIMG0943.jpg

真言密教の壇上伽藍も見学
CIMG0947.jpg CIMG0946.jpg


でも写真は根本大塔しかない…
ちゃんと御影堂も金堂も不動堂もみてます

建物を一通り見てから一番見たかった奥之院を目指します
一の橋付近に車を停めて、ひたすら歩くのですが、この奥の院までの道というのが、杉木立の参道にずーっとずーっと墓碑や慰霊碑が建っていて、それも伊達政宗だ明智光秀だ織田信長だそれはそれは名だたる名将がずらりといるわけです
そのなかに多分一般の方のお墓だとか、会社社長だとかのお墓が並んでたりする不思議ゾーン
一番豪華なのが信長かと思いきやそうでもなくて、意外と信長のは地味だったりもする

んで一番奥が奥の院
弘法大師が祀られています
ちょっと間違った方向から歴史に入って来たものの、しっかり勉強して帰ることを空海に誓いました

時間が余りなかったので、そのまま一路熊野を目指します

ミラージュ的には湯の峰温泉に泊まれば良かったんだろうけども、某宿泊施設サイトで評価が高くてお手頃価格の所を選んだために別の場所へ
それでも
湯の峰温泉/川湯温泉/渡瀬温泉と温泉郷がまとまっている場所を選んだので、まぁ見ることは出来るだろうと

とはいえそこまでが半端ナイ…
宿の人にも3時間くらいは見ておいた方がいいといわれ、
熊野三山というだけあって、メインの熊野には見たい神社が最低3つ…
他にも見れたらラッキーくらいだったので、出来ればこの日のうちに宿にちかい熊野本宮神社まで攻めたい!とお昼過ぎに高野山を出たものの、
ナビに従って進んだら道がない
そんなバカなと近くにいた地元の人に道を聞いて、結局2時間近く戻る羽目に…
しかも本気の山道ですれ違うたびにバックしなきゃならないような所もあるから思うリズムで進めない…
口を酸っぱくして「十津川のほうにはむかわないで」といわれたのに、ナビと地図と看板がビミョウにずれてて「え、これ十津川にむかっちゃうんじゃね??」みたいな羽目に陥り
計画では高野龍神スカイラインを通れば迷わないはずが全然スカイラインに合流できず(バカ…)
なんとか途中の龍神温泉まできた時点で宿到着予定1時間前…(高野山から5時間←ありえない)
そこでもう1回交番で道教えてもらって、宿の人にも連絡して道聞いて、なんとか到着…
いやはや…ナビの使い方もよくわからん私が地図見てたのがいけないんだけども…
地図で近く見えても実は山道だから、地図上では長く見える道の方が走りやすくてすいすい行くとか、そんなのは人に聞かないと分かんないよね…
ナビがそこを判断してくれても地図見てるこっちが「え、その道よりこっちが近いじゃん!」とか思って動くともうもうもう…
結局は地元の方のお話が一番だと悟りました…

宿に着く頃には疲労困憊…←運転してないくせに何を言う

温泉、というより民宿に宿泊をしたので、天然温泉が出てはいるもののお風呂は家庭のお風呂よりちょっと大きい程度…
久しぶりに湯船に入ったので気持ちよかったけどもvv

食事も

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シンプルに見えるけども、地元の名物めはり寿司や、目の前の川でとれる天然鮎の塩焼きとか、愛情はたっぷり
この後にもぞくぞく食事が運ばれてきて、鮎のフライ(2尾)とか、フライにするの勿体ないじゃん!!とか思ったけどもおいしくって
っていうか全部で鮎3尾食ってるんですけどー!?とお腹一杯なだけ出していただいて
地元の日本酒もいただいて満足満足
朝ご飯も、朝から太刀魚の炙りとかね、全部しっかりいただきましたvv

7時に朝食いただいたんだけど、その時点で既に出発されてる方もいて
そりゃ古道歩こうと思ったらそうなるんだろうなぁと、まったり出発の自分たちをちょっぴり後悔したりもしながら

いざ熊野二日目です!!(続く)







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清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

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