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シリアスパートの桂が好き

*今週の早売WJ銀魂(No.49号)《ネタバレ》
ご注意ください!!



映画化の時はすっげー盛り上がってた銀魂が
アニメも終わって映画も終わったらちょっと取り囲む空気がおとなしくなっちゃって
情報って言っても新しい何かがぽんぽん出て来るわけでもなくって
お祭り騒ぎのあとだったからちょっと寂しかったりもしたんだけども

DVD出る!!

ってなったらまた盛り上がってきてる感じでちょっと嬉しい
メイトはまた銀魂フェアが始まりますね☆
全額内金入れて予約しちゃったよくそっ!!
折角だからアニメのDVD買おうかしら
予約状況もトップ走ってるみたいだし
発売したらまた泣きながら見るんだろうな自分
いいクリスマスプレゼントだよ(自分に)

そんな感じで
次週ざんぷは

【劇場版DVD発売間近センターカラー】

ですってよ!!
読み切りもやってカラーもやって…
本当にお疲れさまですvv

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第三百三十訓 おっさんのハートは意外とソフト

松平が大江戸ヒルズにいるなんてつゆ知らず
それでもテロ事件だからと派遣されてきた真選組
久々副長さんに山崎の姿はあれど、結局最後まで近藤さんも総悟も出てこないとか珍しい!!

武流須党
以前にも松平公暗殺を企てメンバーが逮捕
今回はその時のメンバーの釈放と松平の首を要求しているらしい
要求がのまれなければ3時間後から人質を30分に一人ずつ殺すと
幾ら真選組が駆けつけたとはいえビルから30メートル以内に近づけば人質を殺すと言われて近寄れず
システムのハッキングも追いつかず
仕方がないから土方が交渉して時間を稼ぎ、その間に他の侵入経路を探す作戦に出た真選組
もちろん松平とは「連絡が取れない」状況が続いたまま…

その松平は大江戸ヒルズのダクトの中を移動中
そこから阿音ちゃんに同伴に行けなくなった旨を電話
って、まだ阿音ちゃん側で通ってたんだww
その電話の最中に中崎からもTEL
一人でテロリストに臨もうとする松平に、早まるなと制止をかける中崎
じきに警察が突入するからそれまで待て、と

しかし

「いや 恐らく待っても無駄だ」

と会話に参加し始めたのはエヅラ子

「どうやら警察は人質を楯に取られ容易にビルに近づけぬようだ
おまけにビルの半径30メートルにレーダー網が張り巡らされている」


「えっ!!じゃあ私達もここにいたら…」
(※中崎&桂は駐車場にいるので30メートルの範囲内に当たる)

「大丈夫だ
この車には俺がレーダーを攪乱する機械を取り付けておいた
それから松平公 貴殿のプレゼントにも」


「エヅラ子さんアナタ…」

「知り合いに江戸一番の機械技師がいるだけさ
3時間後に人質の処刑が始まる
奴等の要求は仲間の釈放と松平公の首だ」


「…………要するに俺ァ3時間以内
この首が繋がってる間に連中の首を頂戴すればいいってワケだな」


「その通りだ」

「エヅラ子さん!!」

「だが闇雲に立ち向かっても一人では勝ち目はない
俺が協力しよう
そのプレゼントの機械は高度な情報収集機能も備えている
ビル内の状況はこちらに送信されている
アシストは俺に任せろ」


「………エヅラ子
どうも臭ェとは思ってたが…てめェただの家政婦じゃないな」


「ただの家政婦さ のぞき見好きの」

そうして松平のアシストをする事になった桂

一方武流須党司令室
土方が行なっている時間稼ぎの交渉はどうやら暗礁
警察には処刑の時間はのばさない
そして

「松平公の首はもう頂いたので結構だとな」

そう伝えるように支持する武流須党頭首
娘を救うためにたった一人乗り込んでいる松平の首を、今からとる!!と断言する頭首に、青ざめる栗子

「くっ…来るワケないでございまする!!
あの人が…私のためにこんな所に」


しかし頭首は余裕で血まみれにして会わせる事を宣言

ダクトから出た松平は、今度は廊下とエレベーターとの移動を駆使しながら、敵に合わないように最上階50階のメインコントロールルームを目指す
現在の松平の居場所は9階
そしてセンサによると10階以上は各階にみっしりと見張りがいる状況
それを映像として松平の携帯に送る桂

その時の松平の居場所を指し示すマークがウンコマークw

「…オイ何でよりによってこのマークなんだ」

「誤解するな
これはソフトクリームの上の部分だぞ」


とはいうものの、敵を表すマークはコーン付きのソフトクリームの図マーク
そしてそのソフトクリームマークがエレベーターで9階におりてくる!
するとソフトクリームのコーンの部分だけエレベーターを降り、上のソフトの部分はエレベーター内に残った状態で表記されるセンサー
一体どういう事!?
松平公がエレベーターを確認に行くと、そこにはウンコがついた汚いパンツが1枚
どうやらソフトクリームはソフトの部分がウンコ、コーンの部分は人間というイミらしい
いや…いらねぇし、その機能…
実際それを理解してセンサーを確認すると、敵だらけだと思っていた10階以上の部分の大半が敵ではなくウンコである事が判明

…好きだねぇ、ウンコネタ

こっからウンコとソフトクリームとコーンの攻防
センサーだけ見て話をしてるから最早イミがわかんないww
とにかくみんな必死で汚いパンツを守ろうとしてるのは分かったよ…
うん、いらない情報☆
その汚いパンツを追っかけてきた敵から情報が漏れたのか、エレベーターで50階へ向かう松平を待ち受けるように、連絡を受けたらしい敵も一斉に50階エレベーター前に向かう
しかしエレベーターの扉が開いたとき
そのにあったのはパンツと爆弾のみ
そっちが陽動で、松平公自身はその隙にメインコントロールルームへ!!
そこでは頭首が栗子を直接人質にしている姿が!!
1対1(+栗子)の対峙

「悪いことしちまったな
オメーの大切なパンツも部隊ももう失くなっちまったよ」


「いや…礼を言おう
おかげでバレずに済んだ(ウンコパンツのことを)
こちらこそ悪いことをしてしまったな
折角パーティに御出席いただいたのに主役にはお眠りいただいた」


「いや…礼を言おう
おかげで薄情な親父のツラ見せずに済む」


そういうなり、栗子を羽交い締めにしている頭首に銃を向ける松平

「娘の命が惜しくないと?」

「惜しくなかったらこんな所までヒザガクガクいわせて登ってこねーよ
だがサツってのはこれ位の最悪の状況いつでも想定しなきゃ務まらねーよ」


「…父親としての役目より警察の役目を選ぶというのか」

「…確かに娘を楯に取られて平気でいられるような奴ァ父親失格だよ
だが娘傷つけた野郎に拳一つ振り上げられないような奴ァ
父親どころか…漢<おとこ>ですらねェ
父親の役目なんざたかがしれてらァ
ガキなんて母さえいれば立派に育つ
親父は家に金いれればあとは用なしよ
なんの役にも立ちゃしねェ
やれる事と言えばいい事した時はめいっぱいほめてやる事
悪さした時はしっかり叱ってやる事…それ位だ
この拳骨こそが 警察庁長官 てめーらクソガキどものクソ親父たる俺の役目だ」


そう言った瞬間、ふわり途中を舞う頭首のウンコ付きパンツ
さっきの爆弾とともに散ったパンツは頭首のじゃなくて松平公のものだった
一瞬不意打ちパンツに気がそれた頭首に
警察庁長官の全力の拳骨が一発
勝負あり!!

その後敵の面々は真選組によって連行
栗子ちゃんは救急車で運ばれ

そのサマを眺めている松平と桂

「勿体ないな
折角得点を稼ぐチャンスであったのに
あれでは何も覚えていまい」


「こんな最悪な誕生日忘れた方が幸せだろ
それに俺ァ今まで通りチャランポランのクソ親父でいい
楽だからな」


「ああ 天下の親父を名乗りながら、結局実の娘には贈り物一つ渡せんチャランポランだからな」

「フン キャバ嬢に貢ぐようにはいかねーもんだな」

そう言った松平の手には、渡せなかったプレゼントの箱が一つ

「あけてみろ
それは貴様のプレゼントじゃない
最初からチャランポランにやるつもりだったんだ」


桂が言う

「娘の部屋を掃除している時に出てきた
誕生日が近いらしいな
恐らく貴様が誕生会に来たら渡すつもりだったんだろう」


開けた箱の中には【お父様 誕生日おめでとう】と栗子ちゃんからのメッセージ

「安心しろ
そいつを持って来るかわりに貴様のプレゼントを置いてきた」


「…安心なんざできねーよ
娘の部屋に勝手に入るような家政婦は今日限りクビだ
中崎 腐れ家政婦をドブ河にでも捨ててこい」


「わかりました
警察の目が届かないドブ河まで捨ててきます」


「余計な事言わねーで連れてけ!!」

「ハイ」

「オイ……次会った時はゲンコツじゃすまねーぞ……桂」

「フン 望むところだ」

…かっけぇぇぇぇぇ!!!!
松平公も、桂も
恩はちゃんと返す
信念に基づく戦いをしている戦場じゃないところでは互いを認めているんだろーな
こういうライバル関係とか男の世界じゃないとなさそう

その後
相変わらず家ではパンツを自分で洗う松平
新しい家政婦が洗うと言ってるのにかたくなに拒み自分で洗濯
一生懸命洗うパンツには【PAPA】の刺繍と松平の顔が…
一方で栗子ちゃんの髪には新しい可愛いかんざしが…
背中合わせではあるけれど、家で会話はないけれど
確かに繋がる父と子の絆

【松平片栗虎 その雄大にして奔放なる背中
相手にとって不足なし】


桂が出てくるとギャグ落ちかエラくカッコいいシリアスパートの極端だな
今回は後者
すごくいいラストでした~

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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

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