スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年内最後のネタバレ早売りWJ銀魂(No.5/6合併号)

年の瀬ですね

今年はなかなか更新が出来なかったり
自分のやりたいことが出来なかったり
どちらかというと今死んだら後悔だけ残るぞ!ってくらい全然満足に事が進まなかった1年でしたが
出会いだけは素晴らしかった!!
あまり押せ押せな性格ではないので友達作るのとか苦手なんですけど←
それでも銀魂通して出来るお友達はみんな楽しい人ばっかりで
来年は春からお祭りガッツリだし
またみんなで遊べたらなぁ~と思います

ヘタレブログ、今年最後の更新です
新年一発目に新年用イラストUP!なんてのも今のところは出来ない模様
味気ない感じですみません…

それでも

「あー、今年も銀土好きだったなぁ~」
で終われる自分が嬉しいです
来年もきっと変わらんのだろうなと思います
どうぞ来年もご贔屓に!!

良いお年を!!

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

↑よろしければ追記の前にワンクリックお願い致しますvv



第三百三十七訓 だいじょぶだ~

前回のあらすじ
年末だからって新八の忠告を無視して飲み過ぎちゃった銀さん
ふと気付くとラブホのベッドの上でお目覚め
そして横にはお登勢さん!?
ああああああなんてことしてしまったんだと思うも、
他のみんなに話を聞く限り、どうもお妙さん/九ちゃん/月詠/さっちゃん/そしてマダオとも一夜の過ちを犯してしまったらしい
どうする、銀さん!?


万事屋のTVでは大江戸青少年健全育成条例改正案可決のニュースが流れる
それをきいていた新八

「あーあ ついに通っちゃったね
大丈夫なのかな僕ら」


「なんかみんな騒いでるけど何アルかコレ」

「いやマンガやアニメを対象として青少年に悪影響を与えそうなものを規制していこうっていう法律なんだけど、幾らでも拡大解釈できるから表現の自由が奪われるんじゃないかってみんな心配してんだよ」

「じゃあ下ネタだらけの私達も規制対象になるアルか」

「うーん そのへんのどこまでがアリでどこまでがナシなのかが曖昧なところがこの法律の恐いところなんだよ青少年に悪影響ってどこまでをいうの?
つーか健全な青少年って何?
一日中エロいことを考えてんのが健全な青少年なんじゃないのみたいなね」


「おまえ一日中エロいこと考えてるアルか」

「…………」

そんな二人のやりとりを

「うるせーんだよお前ら」

一掃したのは銀さん
ソファに寝そべり、こっちを見ないまま二人を怒鳴るが、逆に新八に心配じゃないのかと問われ

「ビビってんじゃねーよ
規制つったってアレだろ?
障子をチン◯で突き破るまではアリなんだろ?」


「どっからでてきたんだその基準!?」

「考えてみろ
障子を突き破っていいならほぼ何を突き破ってもアリだぞ
返って自由度が広がったわ
ありがとうございました政治屋の皆さん」


銀さんがいうなら大丈夫じゃないかと納得した神楽と新八だったが、

【……本当に大丈夫…なのか……】

一番ビビってるのは銀さん
よしんば障子を突き破るのはアリだとして、大気圏まで突き破った自分は…本当に大丈夫なのかと自問自答

そして新たな情報を得るために全蔵の元へ(もうなんだかんだですっかり仲良しだね☆)

「俺もよく覚えてねーんだが
てめーらと合流したの三次会からだし
とりあえずみんなベロベロに酔ってたのは確かだ」


そういう全蔵の証言をまとめると
まずお妙さんが具合悪くなって厠に立ったのを銀さんが介抱
10分くらいしてお妙さんは帰したと戻ってきた銀さんはすっきりした顔(にはみえないんだけどもー!!)
次に九ちゃんが具合悪くなってまた介抱 で、すっきりした顔で帰ってくる
さっちゃんも同様
月詠の時は逆に銀さんが引きずられていって、10分後に服を引き裂かれた銀さんが泣きながら帰ってきた
マダオの時だけはちょっと長くて20分くらい帰ってこなくて
最後に酔いつぶれたお登勢さんをかついで、陽が出始めた待ちに消えていった、と

それをきいた銀さん

「全然大丈夫じゃねーじゃねーかァァ!!
どこのドリトル先生だそれェェェェェ!!」


「いやババアを連れてった時は本当にドリトルに見えたよ
介抱どころかてめーが解放されてたんだな」


「つーか1回完全に襲われてるよね!!
長谷川さんの時だけ20分かかってんのはどーいうことだ!!」


「2R挑戦したのが流石にキツかったのか
いやぁこのデリケートな時期によくやるなお前
あの雑食性 一晩でアレだけの数をさばくタフさ
そしてなによりその速さ…
…お前忍者にならねーか?」


「忍者にそんな素早さいらねーだろ!!
てめェェ その場にいたんなら止めてくれてもいいだろが!!
どーすんだ 法案通っちまったぞ!!
アニメ復活どころかこの漫画抹殺されるぞ!!」


「おっ…おちつけ
お互いいい大人だし酔った上でのことだろう?」


「覚えてねーとはいえ酔いつぶれた女手ゴメにしてる時点でマズいだろ」

「別にその行為自体は悪いことじゃねーだろ
問題なのはちゃんと責任をとるつもりもねーのにそういう行為をすることじゃねーか
今後の身の振り方次第だな ケジメって奴だよ」


…ケジメ
そういわれて銀さんが出した結論が

結婚を前提におつきあいww

お登勢さんには気持ち悪いといわれ(そりゃそうだ)
でもお妙さんは照れながらそういうつもりでああいうことをしたのかと問い
九ちゃん…のかわりに東城が乗り気になり
さっちゃんは言わずもがなでw
月詠は金の話に持ち込み
そしてマダオは

「そんなことより本当に俺でいいのか冷静になって考えてみろ
マジで俺快勝ないよいいの? 本当に!?」


「二人一緒に堕ちていくならそれも悪くない
…今はそんなことを考えている」


「…………」

どこの90年代V系バンドだよ!!

マジメをアピールすることで、重い!と何人かはふるいにかけられるんじゃ?という全蔵の作戦だったが、意外と全員乗ってきてしまったとへこむ銀さん
相談にノってくれるのはもちろん全蔵

「どこがマジメなんだ
六股かけてるだけじゃねーか!!
泥沼じゃねーか!!」


「一晩で六人に粗相をしでかした時点で泥沼なんだよ
まァ見ようによっちゃいちご100%みてーだぞ
ハーレムだぞ よかったな」


「どこにババァやオッさん 二億要求してくる女が混ざったいちご100&があんだ
東西南北真っ暗だろーが!!
しかい0%だろーが!!」


六股がバレないうちにこの状況から逃げ出そうとする銀さんを
バレても謝っても殺されるんだぞと諭す全蔵

「おまえが生き残るための方法は一つ
責任とって六人同時に付き合ってくこと
しかもバレずにだ
その過程で向こうが嫌になって逃げていく分には仕方ねーだろ」


「向こうが嫌になるまでごまかしてけっていうのか
無理だろ!!」


「長期戦になればな
短期戦に持ち込め
下手をすればジャンプにも迷惑がかかる
俺も協力してやる」


その全蔵の言葉を信じて、次なる一手は

「はぁ!?同棲!?」

そりゃお登勢さんもビックリだよ!!

「う…うん… まぁ結婚を見据えてるワケだから
予行練習としてこんなんもやってたほうがいいんじゃないかって」


と、案内した新居w

「こないだっから何一人で突っ走ってんだい
気持ち悪いって言ってんだろ!!」


ごもっともww
っていうかお登勢さんはハナからなかったことにするのに賛成してるわけだし
別にコッチは放っといてもいいんじゃ…
あとさっちゃんもさ、責任とってもとらなくても追っかけてるのが楽しいんだからさ…
いや、条例云々の手前、「マンガ的に」ってことだよね 銀さん的にじゃなくてww

お妙さんを案内したら

「三人で住むには狭くないですか」

「三人って誰?」

「新ちゃん あっそれに神楽ちゃんと定春くんも」

「それはやめたほうがいいんじゃないかな!!」

九ちゃんにはお互いの生活もあるしずっと住むんじゃなくて来れる時だけ同棲を提案したら
またもノリノリすぎる東城

さっちゃんはさておいてw

月詠には結婚までもう絶対に手を出さないから!って宣言したのに
別にもうお前のもんだから好きにすりゃいいけど二億稼げと結局金の話になるし

「とにかくだ
家賃も俺がもつから金とかそういう話はもうこれっきりでよろしく」


とマダオを案内した新居は犬小屋ww もうマダオこれデフォかよww

………

「オイ…どう考えてもさらにややこしくなってるようにしか思えねーぞ」

銀さんが全蔵に責めよる

「同棲したカップルってのは意外に結婚までいかねーんだ
嫌なところばかり目につくもんなんだよ
考えてみろ
おまえの普段の生活を見て誰が一緒になろうと思う」


十四郎です!とかいうツッコミはいらないってことですよね
はい、すいません

その結果、同棲するにあたって全蔵の父親が管理してた長屋に6人全員を住ませることに!!

「近い方がおまえも動きやすいだろう
なにせ6人と付き合っていくわけだから」


「ほとんど休まる暇がねーじゃねーか」

「だからこそリスクを犯しても短期戦を仕込んだんだろ
できるだけ各々のシフトをずらしてスケジュールを分散させるしかねーな
奴らが接触することも避けなければならん
口止めしてるとはいえあまりにも危険だ
まっ出来るだけ俺も力を貸してやるからうまいことやれや」


「オイお前ホントに協力するつもりあんだろーな
面白がってるようにしか見えねーぞ」


「安心しろ
俺はジャンプではラブコメをいの一番に読むと言っただろ」


「安心できねーよ
ToLOVEる起こす気マンマンじゃねーか!!」


こういう言い回しがそらちってやっぱ秀逸☆
ネームをいじくり倒してるだけあるなーって本当に思う

そうして始まった奇妙な同棲生活

まずはお妙さん
全蔵とのやりとりからも、外を出歩くなと釘を刺す銀さんに、それじゃあ買い出しにも行けないと主張するお妙さん

「いや あの最近物騒だし
女一人でぶらつくのはアブねーよ
買い出しなら俺が行くから」


↑どうしよう、私フツウにコレ銀さんにいわれたら絶対に一発で堕ちるわ…きゅん♪
お妙さんも心配してくれた銀さんが嬉しくて

「もぉ~銀さんったら!!」

といつもの馬鹿力で張り手
勢いで壁を突き破った銀さんの上半身が壁貫通してお隣さっちゃんの部屋へ
飛びついてくるさっちゃんの目を潰したあと(ひどい!!)ソッコーでお妙さんのトコに戻って穴を塞ぐ銀さん
焦りまくりの銀さんを心配するお妙さんに、ちょっと恐そうな一だから焦った!とか完全に変態のツラだった!とか適当に言いながら外との交流を立とうとする銀さん
しかーし、お妙さんは既にご近所に引っ越しのご挨拶に行っていたらしい
更に焦る銀さん!
でもどこも不在で粗品をおいてきただけだとか…
そのとき逆隣の部屋から悲鳴が…
ノック感覚で壁に穴をあけるお妙さん
そこは九ちゃんの部屋…焦りまくる銀さんは、自分が様子を見てくるから決して動くなとお妙さんに釘を刺し、壁の穴から九ちゃんの部屋へ
するとそこには口から血を吐いている九ちゃんが…

「そ…その声は銀時か
お…お帰りなさい」


「お帰りなさい言ってる場合じゃねーだろ
何があった」


「玄関にゴマまんじゅうが
でも毒まんじゅうだった…
胸が焼きただれそうだ…」


視線の先にはお妙さん作のダークマターwwww
やっぱり粗品ってそれかーwwww

「誰がこんな卑劣なマネを 許せん
バカヤロー セレブのくせに拾い食いなんかするから」


言いながら九ちゃんの部屋側からタンスで穴を塞ぐ銀さん
それに気付いたのか

「銀さん?大丈夫なんですか?」

聞こえたお妙さんの声にいち早く反応した九ちゃん
それを幻聴と流し、やっぱりこの後に及んでお妙さんを忘れきれないとへこむ九ちゃんに

「気にすんじゃねーよ
そんな簡単にギアチェンジできねーよ」


とこれまたフツウにいわれたらときめきそうな甘い言葉をかけ、そして具合が悪そうな九ちゃんを吐かせてやろうと肩に触れたその瞬間

「僕にさわるなァァ!!」

といつもの九ちゃん炸裂
投げ飛ばされた銀さんの上半身は月詠の部屋へ そして下半身は九ちゃんの部屋のまま…
お互いが銀さんを引っ張りだそうとするモンだから痛がる銀さん
思わず

「おっ 押せぇ 押してくれ」

と言ってしまったもんだから、今度は二人とも押しちゃって腰がばっきり折れちゃった銀さん
その有様に「裏へ回って助ける」という二人を必死の形相で制し、穴に挟まった状況のまま

「そ…そんなことよりメシだメシ
俺ァ…腹がペコペコなんだ」


状況を改善するためとはいえ、青白い顔でもそんなセリフ

「ぎ…銀時 そんなにまでわっちの作った料理を…」

ときゅんとする月詠と

「メ…メシだと
しっ…しかし一体どこから食べさせればいいのだ」


下半身側を担当し、困惑する九ちゃん

そんなこととはつゆ知らず、ぐつぐつの鍋を用意した月詠
一方辛めのカレーを用意した九ちゃんがどこから食べさせるか悩んでいたら、
やっぱりカレーだけにここだろうとばかりに、ケツの穴にカレーをツッこむ東城(いたのかよ!)
その衝撃でおもわず月詠側の鍋に顔をツッこんじゃう銀さん
ケツが痛かったり息が出来なかったり熱かったりで、じたばたする銀さん
最早甘いだ辛いだの問題じゃない!

「おいィィィィィ 死ぬぅぅぅぅ!!」

目からも鼻からも汁をたらしながら必死に訴えた銀さんの叫びは
月詠と九ちゃんには
【おいしい】
と聞こえたらしく、
余計に鍋に顔をツッこませる月詠と、ケツからカレーを食べさせる九ちゃん
長屋に悲鳴が響いたその時

お腹をすかせたマダオ(犬小屋)に

「ホラ お食べ」

とダークマターを与えるお登勢さん…
コッチからも悲鳴がっっっ!!!!!

こんな状況でまた合併号!!
年始のいつものこととはいえ、着地点が気になりすぎる!!!
頑張れ銀さんんんんん!!!

銀土ポジション的にツッこみたいところは多々あれど、
とりあえず年末だし、穏やかに流してみましたww

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

あけましておめでとうございます~
WJ・・・同棲なんて・・・
全蔵におもしろがられてるだけな気が・・・
いろいろお忙しいようですけど
今年もお付き合いくださいね~
それでは!!

No title

ハマダイコンさま☆

お返事一ヵ月後とか…
土下座どころの話じゃないですよね…ふざけるなっていう…
本当にすみません…
更新ないのに遊びに来てくださってることも含めて本当にありがとうございますvv
まだまだうまく立ち回れませんが…どうぞ今年もよろしくお願いいたします

WJ!!
あのシリーズのラストがかわいそすぎてもう本誌開けないんですけど!!
私ほんとに銀さん好きだった←
最近異様に全蔵と仲良すぎじゃないですか??
みんなを味方につける魅力があるってことですよねーわかります
プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
【僕のヒーロー3】バナー

TIGER HUNTING

gh-FIVE

【僕のヒーロー4】バナー

一般参加予定です☆
最新記事
最新コメント
新☆エリーの日記

ステキお友達サマ
FC2カウンター
つなびぃ
T&B公式ニュース
予約忘れ防止用!
カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。