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最終話だけ載せるのもいかがとは思ったのですが

*今週の早売WJ銀魂(No.11号)《ネタバレ》含みます
ご注意ください!!


ブーツ買おうと思って渋谷まで出て、メイトに行って帰ってきたあおりです
女子力ってなに?おいしいの??
たぶんメイトで一番でかい袋もらってきました
ちょっといいブーツ買えたよ…なにしてんのよ自分

109の前で舞妓さんがいらっしゃって、この寒い中で記念撮影会みたいなのやってて
「そうだ 京都へ行こう」祭的なのをやってたらしいんですけども
無類の京都好きの私ですのでパンフもらってきて
さっきまで読んでたら

マジで京都行きてぇぇぇぇ!!!

どうせ年に何度かは行くんですけども
冬の京都 桜の京都 紅葉の京都
一番きれいな時期の京都って行ったことなくて
いつもオフシーズンに行くので、安かったり人少なかったりはするんですけども、
大事なところを見逃してる気がするよね…
あー梅か桜が見たい…
来月くらい誰か行きませんかー??
本気

メイト経由早売りWJ購入と
自分的に一番有意義に過ごした休日だったというお話

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久しぶりに泣きました

第三百四十二訓 懲罰房にブチ込むぞ

息子の死をジーさんに知らせないために息子のフリをして手紙を書き続けてた看守長
じーさんと息子の面会が叶えば手紙たちも無駄になる
だからあの手この手で騒ぎを起こし、ジーさんの特赦を消そうとした…

なぜ?と思うのは当たり前
そしてそれすらたぶん本人にもわからないんじゃないだろうかと銀さん

鯱と銀さんが看守長室を漁っていたそのとき
表では囚人たちの暴動が明るみに
看守を人質に牢獄に立てこもる囚人たち
解放しろと外の看守たちが叫んでもどこ吹く風
思わぬところで看守長の願いが叶い、この騒ぎでジーさんの面会はおじゃん決定

しかし鯱は

「んなことより囚人達絶対に看守長を生きてかえさねーぜ
下手すりゃジーさんだって巻き込まれて…」


「そいつぁ困る
奴に死なれちゃ俺の無実を証明する奴がいなくなっちまう
それにようやく不正の証拠掴んだんだ」


そう言った銀さんの手に握られていたのは、探していたはずの不正の証拠なんかではなく、看守長がジーさんにあてて書いていた手紙

「かよわいジーさんたぶらかした罪 キッチリつぐなってもらわねーとな」

銀さんんんん!!!ほんと、こういうシーンでは必ずこういう奴だよね銀さんっ!!!
しかしそんなんじゃ鯱が納得するわけがない

「ア…アニキ 不正の証拠って…
まさか最初っからそんなもんのために…」


「手伝ってくれてあんがとよ
お前はもう隠れてな
これ以上おイタしたら本当にさらし首だぜ」


「待てよ
んなくだらねェことのためによくもこの鯱様を利用してくれたな
今度はてめーが利用される番だ
ジジイだの看守長だのしったこっちゃねぇ
ただあの腐れ看守長のために囚人どもの刑期のばさせるワケにもいかねェ
俺がオトリになって看守どもをひきつける
その間にてめーはこのバカ騒ぎ止めてこい」


銀さんが銀さんなら鯱も鯱
みんななんでこんな良い奴なんだよっ!!
もう鯱が極悪囚人だなんて思えないんだけどもっ!!!

もちろんそんなそんな役割をさせるわけには行かない銀さんが止めようとするが…

「せいぜい大暴れして刑期を稼ぐんだな
そうすりゃまた監獄でアンタと一緒にバカやれる」


ちょ…鯱かっこよすぎるんだけども!!!!

そして表へ出、構えていた看守たちをひきつける鯱

【頼んだぜ アニキ…】

【ああ 後のことは任せな鰤…】

「いや鯱ィィィィ!!」

結局最後まで覚える気がない銀さんの発言っ 最後が鰤とか秀逸すぎるんだけどもww

一方館内では暴れる囚人達が看守長を探す
その看守長は同じように負傷した他の看守たちとともに陰に隠れていたが…
視界に映った倒れたジーさん
負傷者を助けるにはこの場を打破するしかない

「囚人どもの狙いは俺だ
連中はここで俺が食い止める
その間にお前達は外との連絡を取り増援の手引き及び負傷者を搬送しろ
長くは持たんぞ 早急にことを運べ」


それでは看守長が殺されてしまうと渋る看守達と鯱の舎弟たち
しかし看守長は懐へ手を忍ばせ、

「これを…じーさんに渡しておいてくれ
最後の手紙だと」


!?
まさか死ぬ気で…とおもった瞬間、囚人どもに見つかってしまう
早く行け!
叫ぶ看守長に助けを呼んで戻ると言い残し、去っていく看守達

『拝啓 息子さんからの手紙ではなくてすいません
この手紙をアナタが手に取っているということは 恐らく何らかの形で私がいなくなり息子さんの手紙が届かなくなっているときのことだと思います
でも何も心配は要りません
息子さんは元気です
仕事の都合で異星に赴任したとかで手紙が届きづらくなっているだけです
異星からの書類を届けるには少々手続きが必要ですから
私の勝手な都合で最後まで手紙を届けられなくて申し訳ありません
あなたはきっと覚えていないでしょうが 私はこの監獄に赴任した早々居場所がありませんでした
あちこちで悪さばかり働き、親に勘当同然でこの監獄に奉公に出されたものの、世間知らずの若造に曲者揃いの囚人達が従うわけもなく、オマケに親のコネ入りの私は看守達からも疎まれていました
そんな時私がよく泣きついていたのは監獄一番の古株の老人でした
監獄のルール 悪辣な囚人達との付き合い方 ズル賢い処世術
そして暗い檻の中で暮らす囚人達にとって外の光がいかに希望となるか 教えてくれたのはみんなあなたでした
今の私は立派とは言い難く、胸を張れたものではないのは重々承知していますが
醜くも丈夫な両足で監獄<ここ>で立っていられるのはあなたのおかげだと思っております
私には手紙を届けることしかできませんでしたが、それがあなたにとってほんのわずかでも希望となっていたら幸いです
これから手紙が滞ることも増えましょうが、どうか檻の外にはあなたを思っている人がいることを忘れずに
あなたを思っているのは息子さんだけではない事を忘れずにいてください
長い間お世話になりました

悪徳看守長より』


最後の手紙に書かれた真実

そしてジーさんをなんとか搬送するために一人で囚人達の前に立ちはだかり、時間を稼ぐ看守長
しかし数には勝てず、何度も痛めつけられずたぼろにされて倒れていく
囚人達の前には懲罰房
虫の息の看守長を懲罰房へ引きずり込み、そこで更なる暴行を加えようとするが…

足を踏み入れた瞬間に何者かによって激しくぶっ飛ばされる

「オイ 社会復帰不可能のてめーらにいいこと教えといてやらァ
人の牢屋に入るときはまずノック 監獄エチケットだ
特に懲罰房にゃ気をつけな
おっかねェ凶悪犯が住んでるかもしれねェからよ」


懲罰房から登場したのは、横縞パジャマ姿の銀さんっ!!

「き…貴様… な…何故…こんなところに…」

虫の息ながら何とか声を絞り出した看守長へ、持ってきた手紙を返す銀さん

「死ぬにはまだ早ェよ 
面会日はまだのハズだぜ バカ息子さんよ」


看守長の側についたように見える銀さんの行動に、囚人達が怒り沸騰
あいつに何をされたか忘れたのかと詰め寄る囚人達

「忘れちゃいねェ こっからは俺にやらせろ
てめーらはもう充分ウサ晴らしただろう
それでも暴れたりねーなら俺が付き合ってやる
なァ看守長 俺との約束忘れちゃいめーな
暴れたら釈放」


そうだった!逆手にとってここで使おうだなんて
そんな銀さんが大好きです

「今まで散々我慢してきたがもうその必要もあるめェ
ようやく晴れやかに暴れまわる時がやってきましったよ~
さあ誰が一番ウサたまってるか天下一ストレス武闘会始めようか

ようこそ 俺の懲罰房へ」


にやりと鬼のような笑顔を浮かべた銀さん

そうこうしてるうちに援軍登場
看守長どころか囚人達も姿の見えない監獄内に、一人歩く銀さんを発見
その歩みをとめようとするも、

「やめておけ」

姿を現した看守長に制される

「…釈放してやれ
この監獄に 奴のおさまる檻はない」


そうして覗いた懲罰房にはぶちのめされた囚人達が…


静かになった監獄
あれだけ暴れまくったのに誰一人死者が出なかったという
だとしても、何一つお咎めなしとなった囚人達
なぜ?と思いきや


「お務めご苦労さん
帽子かぶってる奴ってやっぱハゲんだな
まァ次は精々頭が蒸れない職に就くこった」


監獄の、門から出てきた元看守長を出迎えたのは銀さん
口に植物咥えた様とかどこのドカベン!?

「……囚人どもの罪全部背負ったらしいな
どーいう風の吹き回しだ
残り毛全部吹き飛んじゃうよ」


「もともと身から出たサビだ
それに囚人どもは遊ぶにもリスクが高い玩具としったのさ
貴様のような奴がいるのだからな」


「アンタが熱心に遊んでた文通ごっこに比べりゃ
俺なんざカワイイペコちゃんだよ
残酷な現実と優しい幻
アンタは後者を選んだ
選んだからにゃ最後までウソつき通さなきゃならねェ
だがアンタは恐くなっちまった
ウソをつき続けるのもウソがバレる日が来るのも
だから全部ブン投げてウソぶっこいたまんま逃げ出したのさ
おかげでジーさんの面会話が再浮上だ どーすんだ」


「…俺にはもうどうすることもできん
この門をくぐる権利すらない」


「そんな泣き言ぬかす権利もねェよ
俺を巻き込んだからにゃハンパは許さねェ
てめーも悪徳看守ならジーさんに現実突きつけて泣きツラみてあざ笑うか、死ぬまで幻の中でジーさん躍らせるかどちらか選べ ジーさんの前でな
それで俺をブタ箱にブチ込んだ件はチャラにしてやらぁ
できねーなら今ここでその首叩きおとして監獄に逆戻りさ」


「…フン 俺が悪徳看守ならお前は悪魔だな」

後者は自分にメリットがないのに、そうプレッシャーをかけてまで選べない2択を突きつける
悪魔じゃないことはわかりきってるだろうに

「…じーさんは教えてくれなかったよ
囚人に希望を与えるのがこんなに難儀なこととは
このままジーさんをだまし続けることがジーさんのためになるのか
本当の話をすることがジーさんのためになるのか
俺にはもうわからなくなっちまった」


「…看守長 アンタは確かにジーさんを長いことだまし続けてたのかも知れねぇ
息子演じてジーさんに幻の希望を見せてただけなのかもしれねェ
けどニセモンの息子だろーが悪徳看守だろーがアンタのジーさんを思う気持ちは幻なんかじゃねーだろ
…来な 面会の時間だ」


言いながら門の中へと進んでいく銀さん

「待て 俺にはもう…」

「ココに入る権利もねーって?
んなことねーさ」


どこから取り出したのかあの看守長がかぶっていたのと同じ帽子をかぶり、門へ入る
するとそこにはずらーっとならんで道を作る囚人達
その格好は看守達のそれで

「公文書偽造及び身分詐称の罪状の犯人を連れて参りました」

三文芝居に付き合ってくれているのは鯱たち囚人どもだけじゃなく
自分達の衣装を脱いで(その衣装を囚人達が着ている)乾布摩擦をしてるふりをしてくれてる看守達もみんな見て見ぬフリ
ボーゼンとする元看守長に帽子をかぶせる銀さん

「看守長どの 一世一代の監獄プレイいってらっしゃいませ」

そうして入った面会室
中で見守る看守役を演じているのも囚人達
みんなの協力で、たった10分だけ面会が叶ったジーさんと元看守長
しかし何を話したらいいのかわからない元看守長

「仕事やめたらしいな」
「次の仕事は決まったのか」
「今度は悪徳看守長だなんて呼ばれないように達者でやれ」


ジーさんが話しかけてくれるも、うまく会話が続かない
すると

「…看守さん もう結構じゃ」

面会の打ち切りを告げるジーさん
もう!?と驚いたのは看守役だけじゃなく…

「ま…待てジーさん 俺はアンタに…」

「何も言わんでいい
いつもと同じ…他愛ない話ができた
それだけでわしゃもう満足じゃ」


「じっ…じーさんアンタ…
アンタ…まさか…」


そのジーさんの手には、看守長が看守長として綴ったあの手紙が
最後の手紙は最後じゃなくなったけれどもちゃんとジーさんの下に届けられていて

「読んだぞ
いつもよりいい事書こうとしとったな
だが…字は相変わらず汚かったわい」


息子は異星にいっているだけ…そんな苦しい言い訳も
その字を見たジーさんにはバレバレで

「看守長 わしゃ檻の外にいる息子に手紙書いとっただけじゃ
どこで教えを間違ったかすっかり性悪になっちまったが仕事だけはマメなバカ息子にの
…何か問題があるか

……今日は会えて嬉しかった
むこうにいっても手紙くれるか?」


そこまで言われた元看守長は、涙にまみれてもう顔が上げられない…

「…ああ 必ず書く」

「約束じゃぞ」

「ああ…破ったら懲罰房いきだ」

もう自分はココには用はない
そう思ったかのように監獄を後にする銀さんに、頭上から何かが飛んできた
拾い上げるとそれはぷっちんプリン

プリン1個の約束は最後の最後で叶ったらしい
そんな終わり方が銀さんにふさわしすぎて
まったくギャグ要素はいらないで普通に号泣な久しぶりのパターン
先週から絶対に今週はやべぇだろうと思ったけども
期待を裏切らないどころかそれを上回る展開をありがとうございます

めちゃ泣けた…

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プロフィール

清瀬あおり

Author:清瀬あおり

三次元から二次元に出戻った残念なオトナです…

銀魂溺愛しながら、どこで何をどう間違ったのかタイバニにすっ転んでもはや戻ってこれません。

銀魂は十四郎右端決定の銀土オンリ、譲れない!!タイバニは全力でオジキチ。8:2で兎虎ですが、コテバニもイケちゃう節操なし。バディが好きなので二人がいればそれでいい!

イベントと行列が大好きなので、関東圏のイベントには高確率で出没しますが、わりとぼっち…。腐り気味のお友達は常に募集中です。

全力応援中!!
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